UnNews:陵辱描写のあるエロゲの販売禁止へ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
【2009年5月13日配信】
ここ最近話題のとあるエロゲが海外で散々に叩かれているが、これを受けて政府は陵辱内容のあるエロゲの販売を規制する方向で法改正の検討を始めた。
このエロゲは簡単に言えば産む機械を好き勝手するという、いかにも男が好みそうな内容である。このような内容のエロゲは日本国内では一般的というかむしろこういう内容が一番多い[要出典]のだが、性文化の未発達な紳士な外国人としてはこのようなゲームは耐え難いものである。それならば何故グロテスクな殺人ゲームはいいんだという話になるが、検閲により削除
海外からの圧倒的なバッシングにより、さすがの鈍感力を誇る日本も重い腰を上げざるをえなくなった。そこでまず、最も外国人が嫌いそうな陵辱シーンの禁止から始めたというわけである。これによって日本のエロゲは全て見ていて微笑ましいセックスのみの描写となり、業界の健全化にも繋がるという。これについてある政府関係者は「陵辱シーンは見ていて鳥肌が立つ。人の心を破滅に導くようなゲームは一刻も早く無くすべきだ。こうすれば女の敵も減るだろう。」と話す。
一方で他の有力な政府関係者は「空気を読んで賛成したが、エロゲをよくやる自分としては残念だ。何故、陵辱内容が普通にあるAVは何もされないのか。性文化の遅れた耐性の無い欧米と性文化がとても進んだ日本を比べるなどなんの意味も成さない。陵辱は日本が誇る性文化の中でも伝統的なものである。」との声も聞かれる。これについて政府に質問をしてみたところ、「AVの陵辱はあくまで演技。実際に陵辱をしているわけではない。一方のエロゲはとてもリアルな声で、演技でもなんでもない。」とのことである。
これによってとあるエロゲは当然のことながら、痕などの名作エロゲも販売禁止になるものと思われる。といっても、今の世の中ならインターネットで何でもできる時代なので、たいした問題にはならないかもしれないし、Hシーンは全て和姦のような言葉を使えば発売しても問題無いものと思われる。
一部女性からも
「信じられないですよね。女性向けの陵辱物も無くなっちゃうのかな? これはれっきとした表現の自由の侵害ですよ。
三次元はいいのに二次元はだめ、というのは国民の声を聞いていない」との疑問の声が上がっている。
それに対して渋谷のナウな若者からは
「エロゲは知らないけどAVの陵辱シーンは見ていて楽しい。実際にやった方が楽しいけど」との声もある。