UnNews:浄土真宗で得度式

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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2008年8月6日 (水) 10:24 (JST) 日本の巨大仏教教団である浄土真宗において俗人を僧侶にする儀式得度式が行われ、9-61歳までの男女が住職にカミソリを当てられ、男子はクリクリ頭に、女子は今はやりのパッツン頭になった。

浄土宗においては開祖である親鸞聖人が9歳で得度を済ませたことから浄土宗だけ特別に9歳からの得度が認められている。(日蓮宗など他の宗派では13歳からである。)しかし、得度式を9歳という物心もロクについていない頃から認めているのにはもういくつか別の理由があるらしい。今回特派員は浄土宗のある寺の住職に話を聴くことに成功した。

「昔から仏教においては男性僧侶は異性、つまり女性との交わりを禁じられていました。それはどんなに偉くなっても、たとえ、浄土宗のトップに登りつめて紫色の法衣を着る権利を与えられハバを利かせることができるようになっても同じです。まぁ、浄土真宗に限らず原初仏教でも事情は同じだったとは思いますが。しかし、我々僧侶も人の子です。人肌は恋しくなりますし、性欲も湧いてきます。私だって、入門してから今の今までこれがいきらない日はなかったんですから。そういう時住職はどうするのか。簡単です。寺にいる 小僧を食い物にするのです。お釈迦様は女性を真理へ向かう妨げとして規制されたが、男性に対してはそのような規制をなさらなかった。ですから、男性である小僧を使って性欲を解消することは仏教の戒律的にも都合よろしいわけです。しかし、いくら都合よろしいからといって毎日毎日同じ子とやっていたのでは掘られるほうも辛いでしょうし、掘るほうも飽きてしまいます。それで得度なのです。あの儀式で男性は髪を切り落とします。でもって我々が暗に決めた取り決めがありまして、『住職は得度でクリクリ頭になっている子であれば自身の寺の小僧でなくとも掘ってよい』というものです。この取り決めに従い、我々は性欲処理機を確保していたわけです。今でもそれは変わりません。妻帯が認められるようになってきたとはいえ、女性が寺に入ることを禁じているところはまだまだたくさんあります。そのようなところではまだ此の目的で得度をしているでしょうし、我々も彼らのために人材を送っています。性欲は真理へ向かうための最大の障害ですからね。」

ちなみに「尼さんはどうなのか」という取材陣の問いかけに対しては「尼が僧の寺に来ることはまずありませんし、もし来たとしても手にかけたら我々は殺されるでしょう。それにこういう生活をしていると女性の体よりも男性のお尻のほうが恋しくなるものなのですよ。」とのことであった。その後この住職は「小僧に呼ばれた」と言って閨に消えていった。