DQN

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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DQNうしようもないほどるってるんげん)とは、日本政府によって有能な人種を残そうと計画されたプロジェクト「DQN計画」の一環、「ゆとりシステム」から生まれた強化人間の名称である。

目次

[編集] 概要

厨房の症状が過度に進行してしまい、インターネットを飛び越え現実の世界で厨房又はそれ以上の行動や言動を行う人間をDQNと呼称している。命名者はこの症状を確認し学会で発表した石田包帯男氏である。余談であるが、石田氏はその後心因性の腕の痛みを訴え入院した。

昭和末期より平成にかけて行われたDQN計画による研究の結果をまとめたところ、平成生まれのDQNが最も戦闘能力が高いことがわかった。その成果は政府の予想をこえているとされる。一方で、ここまで培養出来るとは想定していなかったのも確かであり、手におえない状態との声もある。その為2007年度になってDQN計画の中止が決定、DQNの暴走により死傷した研究員を補充するために、方針を180度変えた奴隷人間計画の実行を決定した。

こうして束縛がゆるみつつある現在、DQNは独自の成長能力を生かし、FREETERNEETなど新種の生物へと進化をとげている。その一方、これまで通りドカタに混ざって(一応は)働き、土建屋になるケースもまだ見られる。しかしやはり一番多いのは昔からいた不良のような種へと進化する落ちこぼれである。

なお、昭和生まれはDQNの研究が初期段階だったため、10年あるいは20年たってからDQNになるケースが多い。

また、DQNの由来には諸説あり、有識者を中心とした議論が継続中である。 日本語を語源とする説が一般的ではあるが、「Did Question Never」や「Dragon Quest (like) Name」などの外来語に由来のものであるとする説もある。

[編集] 疫学的見地

DQNは善良な市民の生活も脅かす。
DQNは善良な市民の生活も脅かす。
  • 春の訪れと共に虫が這い出るが如く、暖かくなると現れ始める。煌々と輝く深夜営業のコンビニやスーパー玉出、ビデオショップの駐車場、そしてドンキホーテなどに引き寄せられ、騒音を出すことで近隣住民への安眠妨害をする若年層に発症ケースが非常に多い。光に誘われいるという点では蛾によく似ている。
  • 暴走族はDQNの発症率が高いが、DQN発症者が皆暴走族であるとは言えない。
  • 身体が地面に多く接していないと不安を感じ、よく地べたに座る。その際、地面の衛生状況は全く問題とならない。
  • 高年齢、高学歴でも発症するが、その場合、往々にして言動が場の空気を読めない雰囲気を醸し出している。
  • 一部のトんだDQNを除いて、孤立すると非常に脆い。これはDQNに限らないが群れると強く、独りになると途端に弱くなる特性が特に強いためである。しかし稀ではあるが、DQNの場合、孤立化が極端になると周囲に甚大な被害をもたらす暴走を行うこともある。
  • 未成年の時点で煙草や酒類を摂取することから、納税には積極的と思われる。
  • また少年期から長年に渡り喫煙および酒類の摂取を続けることにより肺ガンや肝臓ガン等の疾病がどのように発病するかを身をもって実験しているすばらしいボランティア精神の持ち主でもある。

[編集] 重篤例

  • ブログに事故寸前になった事への腹いせとして相手の車を損壊したという武勇伝を掲載する。
  • 自分の子供への名前を光中(ぴかちゅう)や美希一(みっきー)、心中(こなか)、輝大和(きらやまと)、嗣音羽(つぉねぱ)、林檎(あっぷる)、空(ういんど)、永久恋愛(えくれあ)、亜菜瑠(あなる)、遊女(ゆめ)、唯凛(いんりん)、魔娑斗(まさと)、希空(のあ)、火星(じゅぴたあ)、虎男(こなん)、紅亜(しゃあ)、蔵久(ざく)、雄駆(おすかる)、帝亜良(てぃあら)、明姫(はるひ)、夢明(むーみん)、葉亜斗(はあと)、紅碧華(れべっか)、混沌(かおす)、瑠羽安(るぱん)、羽空流(はうる)、樹茶(きてぃ)、愛礼怜(あられ)、留風衣(るふぃ)…とめちゃくちゃな命名。これはアニヲタになれないアニメファンの症例です。
  • 伴侶がいるにもかかわらず、独身男性の住居に上がり込もうとするできちゃった婚妻。
腕に下品なお絵かきしているチビハゲ山検閲により削除の妻
  • モンスターペアレントとなって学校に出現する。
  • 税率が上がる前に買い溜めしようとしてガソリンをポリタンクに入れた挙句、火災を起こして逃亡する。
  • 当然のことながら育児もロクにしないため、子供がDQN化する確率が非常に高い。さらにそのDQN化した子供が作った子供もまたDQNになる。この連鎖をDQNスパイラルと呼ぶ。

[編集] 治療法

携帯ゲーム機の大人の常識を毎日購読する事で比較的症状が緩和すると言われているが、エビテンスはなく対症療法である。本来的には教育による発症予防が望ましいのだが、近年は行き届かないケースが多く見受けられ社会問題となっている。一度発症してしまうと完治は困難である。

[編集] 計画の阻止

政府側が打ち出した方針により公立学校のほとんどはDQN養成機関になっているため、実子をDQNに改造されまいとする親は子を私立学校へ入学させている。しかし低偏差値の私立学校は軒並み政府に丸め込まれており、かえって逆効果となる場合がある。地元で名門校とされていた滝川高等学校が既にDQN養成学校化、教職員の大半も熟成した昭和DQNであることが露見した事件は記憶に新しい。

注・・・・ DQNとは本来、不良を侮蔑する際に使われるインターネットスラング。 「目撃!ドキュン」というテレビ番組にて、元不良が頻繁に登場していたことに由来する。

[編集] 関連項目

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