2005年

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』


世紀: 20世紀 - 21世紀 - 22世紀
10年紀: 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代
: 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年



このページでは2005年の出来事をまとめる。

image:2005.png

↑このようにデジタル文字で書くと左右対称であるため、この年に起こった出来事も前半と後半とで対照的であった。

目次

[編集] 概要

[編集] 日本の世相

JR福知山線脱線」「耐震データ偽造問題」「衆院選自民圧勝」「広島栃木で小1女児殺害」「レイザーラモンHGが人気」など、暗く閉塞した一年であった。また,前年度まで猛威をふるっていたアニメ革命が終末を向かえ,次々と玉砕または破産するアニメが続発し辛うじて特賞をもらったのは交響詩篇エウレカセブンとシャッフル・シュガシュガルーン・アクエリオンの4本のみ。だが,事実上シャッフルは地上波向けではないため戦勝は唯一3本のみと言える。特撮部門では埋め合わせの形で魔法戦隊マジレンジャーが,特賞を仮面ライダー響鬼が受賞した。後は全て玉砕または視聴率維持不能という信じられない事態になった。

[編集] 世界の世相

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 出来事

[編集] 1月

[編集] 2月

[編集] 3月

[編集] 4月

  • 4月11日河原美代子メジャーデビュー。
  • 4月25日朝鮮人民軍創建73周年報告大会の裏で、日本の尼崎では列車脱線事故。

[編集] 5月

[編集] 6月

[編集] 7月

[編集] 8月

  • 8月?日全日本テニス振興会が「テニスの呼称を使うことは、テニスプレイヤー、ならびにテニスをプレイしない人にとって誤解を招く怖れがある」として人気SF漫画テニスの王子様」のテニスの呼称差し止め処分を東京地裁に申し立てた。請求は棄却された。
  • 8月7日東京・埼玉などの枢軸国と千葉・神奈川などの連合国との間で多摩川戦争が勃発。
  • 8月8日 自爆テロ解散
  • 8月22日この日、人口減少時代に突入し、親子間の世代がストップした。次の日から、日本人が親子間の世代というもの自体を気にしなくなった為、様々な問題が翌年まで発生していた。翌年が、暗い年になったのはその為だ。さらに、この日から日本の人口が本格的に激減した。おそらく、日本は2005年から大殺界に突入しているといえる。しかし、2007年9月23日からまた世代が復活するのだ。

[編集] 9月

[編集] 10月

[編集] 11月

  • 11月13日プロレスラー エディ・ゲレロ死去 死因は動脈硬化性疾患

[編集] 12月

幕張メッセのイヴェントホールで「魔法先生ネギま!」のイベント「大麻帆良祭」が開催。出演者32人全員が出演した。

[編集] アニメ破綻宣告について

  • 前年度はジパングを筆頭にゾロリやふたりはプリキュア首都限定で魔法少女リリカルなのはなどが猛威を振るっており今後のアニメーションに期待感が高くなりつつあったが今年度のアニメは4本+2本を除いて非常に低い評価を受け多くの批評や意見が寄せられた。

実際に前年度はたったの2本しか不発作品が出ていなかったことを考えるとこれは壊滅状態である。 特に一番被害が大きかったのは前作の栄光を崩したトランスフォーマー ギャラクシーフォースや1シリーズ目のキャラクターの存在を否定する暴挙にでたまじめにふまじめ かいけつゾロリ・戦略面の欠如から人気の座を落伍されたゾイドジェネシスの3本といえる。 一部の論評議会担当員は「TFギャラクシーフォースの最大の功績は、その出来の酷さから配慮してパラレル作品にしたこと」と述べており、東洋艦隊の関係者はゾイドジェネシスに対して「もっと声を上げて(ゾイドジェネシスのような)秋葉原に陣取るオタクを釣りたてるようなこどもアニメを排除すべし」と述べた。 また、被害状況を見た多くの関係者は騒然となり「ええ!?こんなに損失酷いの!?」と叫んだという。 しかし、当時の内閣総理大臣に取り巻く関係者たちは「いいんだ、毎日都合が良いように続かせるわけにはいかないんだよ。偶にはこうして大打撃を受けないと妄想から解放されない。」と述べていたという。イギリスの人々は「あの国のアニメが!!」と驚いていたという。

[編集] 被害

()内は備考。

  • 沈没

トランスフォーマー ギャラクシーフォース(2005年度における,全体においてワースト1位)

まじめにふまじめ かいけつゾロリ(ワースト1位&2位独占)

アイシールド21(ワースト3位)

これに、ゾイドジェネシスをつけて「2005年度4大不発アニメ」と比喩されることも。

  • 落伍

好きなものは好きだからしょうがない!!

ふたりはプリキュア(2年目)

ゾイドジェネシス(戦略面やこどもに配慮しない演出からワースト1位)

ルパン三世 天使の策略 〜夢のカケラは殺しの香り〜

魔法先生ネギま!(舞-HiMEの二の舞としてワースト2位)

  • 放棄

金色のガッシュ!

メジャー

雪の女王(あまりファンを寄せ付けられない形で放映された。キャラの造詣のみ評価される。)

少女チャングムの夢(韓国をテーマにしておりチョン右翼から非難される。)

  • 唯一の生き残りたち

一見すると多いように見えるが,全ての作品が全国放映されたわけではなく地域別に放送された。基本、大半のアニメは地上波されておらず世間に知れ渡ったのは僅かだけ。太字のみが勝ち組でその他は人によっては放映されていること自体分からないらしい。

SHUFFLE!(WOUWOW限定でありながらDVDの発展に伴いゴールデン大賞を受賞)

シュガシュガルーン(地域限定で国内に広まらなかったのにも関わらずゴールデングローブ賞受賞)

灼眼のシャナ(地域限定で国内に広まらず)

創聖のアクエリオン(同じく地域限定である)

あまえないでよっ!!(放映した地域はごく僅か)

魔法少女リリカルなのはA's(地域限定)

絶対少年(BSのみの放送でありながら銀メダルを勝ち取る)

かみちゅ!(戦艦大和を出したことで金メダル献上。しかし地上波全土は実現せず)

交響詩篇エウレカセブン(唯一栄光を勝ち取った数少ない作品)

[編集] 日付不明

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「2005年」の項目を執筆しています。