電磁戦隊メガレンジャー

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電磁戦隊メガレンジャー(でんじせんたい―)とはイマドキの高校生達が青春をぶっ潰してまで地球を守る、秋葉原を舞台にしたオタク向けの特撮バラエティ番組である。海外では「パワーレンジャーインスペース」としてリメイクされている。

8話までは毎週金曜夕方17時半からだったが、大人の事情により9話以降からは毎週土曜深夜31時半からの放送になっている(意外と知られていないがこの作品までスーパー戦隊シリーズは金曜夕方に放送される特撮番組だった)。

「何時かは日曜朝日浴びるのさ!」
メガレンジャーの大それた力 について、アキバレンジャー

あらすじ[編集]

将来は自宅警備員志望の高校3年生伊達健太がエクストリームスポーツメガレンジャーで遊んでいたところ、久保田衛吉の関係者に拉致をされた。おそらく久保田の目的は健太をレイプデジタル戦士のメガレンジャーにするためであった。なぜ健太を選んだかというと久保田が「あれほどメガレンジャーで遊んでいる高校生はいない。あいつにはデジタル戦士の素質がある。」という理由だった。カルビの特上付きで。

そのころ玄関には健太以外の仲間(下記を参照)なかなか入れてくれないそうなので千里のアーン♥♥なオーラで警備員を惑わし4人は侵入。そして色々やっているうちにネジレジア(下記をry)が突入してきた。そして久保田博士が「お前らが地球を救ってくれ~なんでもする~」と命乞いをしてきたので引き受けた。

そして5人でネジレジアを倒すことを約束した。しかし半分好奇心から

概要[編集]

特徴[編集]

高速戦隊ターボレンジャー』以来の高校生戦隊だが今作のほうがレベルが高い。高速戦隊は高校生なのに車を運転したり、それぞれの色の私服があったりと「高校生」というテーマから的外れだったが今回からは大々的に不満点が解消された。しかしターボ信者にとっては不満の作品になったらしい。

パソコン携帯電話などの電子機器が普及してきたということで「オタクの時代」というテーマで作られた番組である。ちなみに今作はレッドがだらしないのでブラックがリーダー、イエローがサブリーダーとなりスケベニンジャレッド以来のレッドがだらしない戦隊となっている。ブラックがリーダーなのは「アバレンジャー」のアバレブラックにも受け継がれた。今回のチーフプロデューサーも前作あの最低視聴率1,4%の番組に続く東映のジャイアンこと高寺成紀と腐女子武部直美となっている。

高校生戦隊なので安全のためI.N.E.T関係者以外には正体を明かさないことになっているが最初のうちは普通にネジレジアの前で変身している。それでも番組第4クールまで気付かないのがネジレジアの悪いところだ。

視聴率[編集]

この電磁戦隊メガレンジャー前作の激走戦隊!カァァ~~レンジャーの視聴率が一時期1,4%という驚愕の低さをたたき出したのは有名である。が、今作からは回復したらしい。最高9パーセント、平均6パーセントと神がかかっている…のか?

ちなみにらんま1/2の裏番組では最低1,8パーセントまで下がったらしいが、某恋愛トレンディドラマで一時期回復し、ブラコン王子のおかげでまた上昇した。が、前々作、ピンクさとう珠緒ブルー格さんがいたことで有名な『超力戦隊オーレンジャー』では一時期平均視聴率4,5まで下がったことも有名であった。

しか~し,視聴率回復にも関わらず玩具売り上げは「かあああああーれんじゃー」に比べ大幅に低下している。原因は「神田~御徒町間48」の2位のお方が出演し、子供需要ではなく、ヲタ需要が伸びたことが原因と思われる。

きちんとした追加戦士[編集]

今回の「メガシルバー」がきちんとした追加戦士になる。なぜなら

という状態があるからである。
ただ人物紹介はきちんとなっていないのでそういう意味では某カルト集団からが正しいかもしれない。
その後も

で、前述の通り、人物紹介までしっかりしている某カルト集団からが結構しっかりしてるかも。

登場人物[編集]

I.N.E.T[編集]

電磁戦隊メガレンジャー[編集]

基本メンバー5人は諸星学園高校の3-A。デジタル研究会という部活に入っているが、パソコンで久保田のおっさんと話している以外はただのたまり場。

伊達健太(だて けんた) / メガレッド
演:大柴邦彦
パソコン担当。パソコンオタクであり出動がないときはいつもパソコンで遊んでいるという。好物は(八百屋の息子なのに)焼肉で戦闘中でも腹が減れば焼いて食べるお調子者。[1]成績は学年最低であり、思考回路が回らないことからリーダー候補からは外された。イッセンマンとは多分別人。その後、浪人生活を経て探偵銭湯とかで収入を得ていた模様だが、現在は自分の通っていた諸星学園高校の教師になっている。リーダーはメガブラックだが、うまいことおいしいところを取っていく。また、「写真」って聞くとヌードを想像する。ちなみに中学で停学喰らったことがある。
個人武器はドリルセイバー。誰かの尻穴をほじるための武器。
遠藤耕一郎(えんどう こういちろう) / メガブラック
演:江原淳史 
人工衛星担当。根っからのサッカーオタクであり弟にサッカーを教えていたが弟より弱い。[2]そして根っからの堅物であり学生手帳の教えをきちんと守る他の4人から見れば変人。彼の私服を見るものはいないだろう(どこへ行くときも制服)。一応メガレンジャーのリーダーであるがおいしいところをいつもメガレッドに取られている。面堂に似ているが違う。
理科のマークシートのミスで、52点を取ったことを深く悔やんでおり、そんな耕一郎の目の前で大岩は空気を読まず、のんきに「気分転換に広場行ってピクニックでもしようか!」などと言ってしまい、堅物な耕一郎は深く傷ついてしまったことがある。
高校生役という割には、ちょっと老けている。
個人武器はメガロッド。耕一郎の松葉杖。ボイジャーマシンはシャトルボイジャー2。しかし実際にはパーツは顔だけ。他の部分は盾に使う。
並樹瞬(なみき しゅん) / メガブルー
演:松風雅也
テレビ担当。本当は超高校級の占い師であるが、メンバー1パソコンオタクであり自称パソコンオタクの健太よりも腕がある。自称モテ男or稲垣五郎似のナルシストだがマジでモテる。最初はクールなキャラを演じていたが健太との交流で暑苦しいキャラへと早代わりしちょっと青に赤が入ってる。そのためか番長になっている。[3]
ウィキペディアンに虐められているらしい。
その正体はかつて外道衆に殺されたと言われるどこかの殿様。死を偽装して諸星学園高校に入学するもまたしても地球侵略をたくらむ連中と戦う羽目になる。卒業後近所に夜逃げしてきた寿司屋の息子が後に彼との交流をきっかけに、電子モヂカラを開発したらしい。
CGの勉強を長年積んでおり、[4]その夢一杯つまったフロッピーをネジレジアに壊されても、「一からやり直せばいいか(棒読み)」と簡単に開き直る。
好きだった人をネジレジアに殺されては、我を忘れて暴れまわり、ギャラクシーメガのフライングカッターでネオコウモリネジレを一発で倒した。
十数年後には恨みで頭が痛ぇ悪役になったりモビルスーツを操縦する。ここでもやっぱり青い。
個人武器はメガトマホーク。トマホーク?なにそれおいしいの?
ボイジャーマシンはロケットボイジャー3。呼び名は「浣腸」。男性の性器をモチーフにしている上に常に勃起している。側面にでかでかと「MEGA-V 3」と書いてあるが、恐らくモチーフは半年後に火星探査機を打ち上げた宇宙科学研究所のロケット「M-V 3」[1]であろう(玩具[2]と見比べてみると良く似ている - 特徴的な第1段のデザインとか)。もしかしたらINET自体が宇宙研モチーフという可能性もある。実際、宇宙研の職員自らメガレンジャーを紹介したこともある[3]が、劇中の組織名がNASADAというのは宇宙研のライバルNASDAへの当て付けだろうか。
城ヶ崎千里(じょうがさき ちさと) / メガイエロー
演:笹山望見婦警←俺の嫁
カメラ担当でありカメラオタク。自身はプロカメラマンを目指しているがカメラの腕はオープニングで披露されるほど。
メガレンジャーのサブリーダーで、成績優秀スポーツ万能でありメガレンジャーの「お姉さん」的存在である。普通に可愛い。実はキリンレンジャーの妻であり娘は間宮菜月
中の人は田中恵理だが、まりあさんじゅうなnの中の人や某体操選手とはまったく関係ない。
「えりろぐ」というブログが3年以上更新されていない。と思ったらこっちで再開した模様。え、ブラン娘?何ですかそれは?
OP映像の笑顔は歴代戦隊ヒロインでも3本の指に入るトップクラスだろう。
個人武器はメガスリング。暇なときにビビデビを打ち落としたりして遊んでいる。
今村みく(いまむら みく) / メガピンク
演:東山麻美←俺の嫁 
携帯電話担当。空気。暇さえあれば携帯をいじっている。メガレンジャー1の甘えん坊でおっちょこちょいでロリコンにはかなり人気がある。今作のピンクはあまりパッとしない。瞬に片思い中であるが瞬はみくのことは全然何も思っていないΣ(゜д゜lll)ガーン。何故か中国では名前が杏子に変えられてる。
後に、大地に還った
4年後に出演して、すっかりお姉さんになった。その際、大河冴に戦いに大切なことと男のオトし方をおしえる。
さらに5年後にはボウケンシルバーの母親になっていた。
名前がみくだけあって、リンルカとの関係は不明
個人武器はメガキャプチャー。超音波で攻撃しみっくみくにする。
早川裕作(はやかわ ゆうさく) / メガシルバー/ネジシルバー
演:片霧大作
ICチップ担当で自称「メガレンジャーの切り札」。I.N.E.T(アイネット)のチーフである。
研究員の癖に雑魚戦闘員程度なら生身で圧倒する程の戦闘力。でも泳げない
後に戦闘メカもいくつか開発していることから、研究員としても中々の腕であることが伺える。でも泳げない
研究費をちょろまかして勝手にスーツを開発、メガレンジャーのピンチに勝手に登場した、あと泳げない
チーフになる2年前は樹木医(兼ジースタッグ)としてジャーマルから地球を守っていた。その翌年も出てた。でもやっぱり泳げない
せっかちで勝手にメガレンジャーの6人目だと名乗り出てメガレンジャーを困らせる迷惑もの。実はネジレジアという説もメガレンジャーの中で浮上していた。がメガボイジャーを用意しメガレンジャーたちに証明し認めてもらえたという馬鹿馬鹿しい話がある。しかしネジシルバーになれる。裕作のメガボイジャーは当然ないが、メガウィンガーを独り占めしているからいいか。(それほど汎用性が無かったが。)

ちなみに5人の名前をアルファベット表記にし頭文字をくっつけるとD,E,N,J,I(電磁)になるのは仕様です。あと、早川祐作の「は」を組み合わせると「電磁波」になる。

その他の関係者[編集]

久保田衛吉(くぼた えいきち) 
演:磯野波平
メガレンジャーの司令塔であり、湾岸署の副署長を兼任。彼のせいでメガレンジャーはグダグダでありみんなからは「おっさん」と呼ばれている。
4年前はゴーマ一族として、経営していたガソスタにきたロリっ娘を誘拐していたサボテンであった。階級は将軍で、なぜかオカマでもあった。さらにその2年後には新田一郎という一般人になり、バラノイアにたびたび襲われ、寿司をかなり奢らされている。
ちなみに当の斉藤はというと別番組で小倉優子に「磯野波平」と呼ばれている。今もさんまのスーパーからくりTVで暇している。
川崎省吾(かわさき しょうご)
演:田中優樹
エンジニア。デルタメガを発進させる重要な役割(いろんな意味で)。ギャラクシーメガのせいで大怪我を負った。
久保田のことを「おっさん」呼ばわりしてるくせに困ったことがあると久保田に泣きつくヘタレ
「俺だってやることあんだぞ!メガレンジャーのむちゃくちゃな操作で傷ついたギャラクシーメガの修理とかよ!」
大岩厳(おおいわ げん)
演:野添義弘
健太たちのクラス、3-Aの担任であり遅刻常習犯。教師と同時に自宅警備員を兼任しているため寝てばっかだ。[5]
初登場時のサブタイトルは「こまるぜ!我らのぐうたら先生」。
和田シンタロウ(わだ シンタロウ)
演:広原武成
ジャイアンピザみくに惚れているがなんとも思われてないらしく毎晩オナニーしてる寂しい人。
不良に見えてただのヘタレ。健太に弁当のおかずを取られてもさほどリアクションが無い。
岩本ジロウ(いわもと じろう)
演:タイガーレンジャー/ボーイ
シンタロウの親友。魔女バンドーラを倒してから諸星学園高校に入学する。
シンタロウがしゃべっている「シンタロウ語」を唯一翻訳できる人間。
新宿ブラック(しんじゅくぶらっく)
演:?
第一話のみに出演した伝説の男。ゲーセンのエクストリームスポーツ、メガレンジャーでガキどもを持ち前の腕で出入り禁止にしようとするが、メガレンジャー通の伊達健太に裏技のドリルセイバーで負けてしまい、あっけなく帰っていった。

棒みたいな演技力だった為にOPのクレジットには名前すら記載されていない。

邪電王国ネジレジア[編集]

Drヒネラー
右がDrヒネラー。
Drヒネラー/鮫島博士
演:森下哲夫
通称鮫島。昔は久保田の飲み仲間だったが奈落の落とし穴に落とされてしまいネジレジアとなってしまった。
怪人体にも変身するがあまり記憶に残らない。
グランネジロスによる自爆攻撃で死亡したかと思われたがその後、生き永らえ丹原と名乗り大物俳優に転身。引退後は榊原姓を名乗り、自身の隠し子の子と共に牛折神の封印を守っている。モチーフは「捻る」。
シボレナ
演:城麻美 
おっぱい要員。AV女優。ドS担当。[6]
個人的にもの凄くお世話になりました。本当にありがとうございました。
第50話で大爆発する。モチーフは「絞る」。
ヒズミナ
演:佳山由美
シボレナの双子の妹。Vシネマ「星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー」に登場。
シボレナとは違いとなっている。
こっちもドS担当。シボレナ時とは芸名が違うが中の人も一緒。モチーフは「歪(ひず)む」。
ユガンデ
声:鈴置洋孝
死にかけてもパワーアップするお方。50話でメガレッドにセイバースラッシュで倒された。
目からビームを出す。モチーフは「歪(ゆが)む」。歪みねぇな
バーニングユガンデになった後はマッドギレール並みに暴れた。
ギレール
声:仁内建之
ユガンデとは友達だったがおもちゃの奪い合いにより敵対関係になってしまう。
ユガンデと合体・・・することにより「ギガギレール」となるが結局何が言いたかったのか分からない。
ユガンデと違い出番は3回以下。イマドキ当時見てた子供もギレールのことを知らない人が多い。
こっちではユガンデの親父だがやっぱり仲が悪い。モチーフは「捩(よじ)れる」。
ビビデビ
声:関智一
唯一不死身のネジレジア。自らが出す液体をネジレジアに注入することによってネジレジアが巨大になーる。ちっこい。実は一回死ぬ。
千里曰く「空飛ぶマシュマロ」らしい。2年前にブルドント王子になっていた。
4年後、みくと神戸にて再会
14年後の戦隊で天の声になった。
8年後にはドラえもんに出たりしていた。
その正体はRX7FD-3Sに乗る金髪の自宅警備員である。
クネクネ
雑魚要員。色は紫。ドラえもんが生産されている工場にて作られた。
よってたかればメガレンジャーもこいつらだけで倒せてしまうので他の人たち要らないです。
ネジレジアの凶悪戦隊・邪電戦隊ネジレンジャー。
ネジイエロー。あれ?どっかで見たような…
邪電戦隊ネジレンジャー
ネジレッド/ネジファントム
ネジブラック/ネジヴァルガー
ネジブルー/ネジビザール
ネジイエロー/ネジソフィア
ネジピンク/ネジジェラス
メガレンジャーを倒すべく製作されたキモイヒーロー達。意外と強い。がチームワークが悪く一人のミスで崩壊するらしいへんなヒーロー達。
パチモノ戦隊だが暴走戦隊ゾクレンジャーと違いテーマソングは無い。
メガレンジャーたちに変身することも可能である。
どうやら後者の怪人体がメインで最初から巨大化するが、でかいと何かと困るのでマスクを被って人間と同じ体格になっている。
邪電王ジャビウス1世
声:大友龍三郎
ラスボスと思いきや、その座をDrヒネラーに取られてしまった可愛そうな人。そもそも正体が出てこない。
3年後に30世紀の刑務所を脱獄する。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

装備[編集]

変身アイテム[編集]

デジタイザー
5人がメガレンジャーに変身する。「3,3,5,Enter」のボタンを押して変身するが失くす人がよくいるので廃止の考えを検討している。
音声ロック機能が搭載しているがとある事情(37話)で声が変わっちゃった場合はモノマネでもして対処する。
あんなちっちゃい道具で通信できるなんてあの時代だったらありえないだろう。
玩具版では、「9,1,2,Enter」でゲームができる。
ケイタイザー
携帯電話の形をしたシルバー用変身道具。
「2、5、8、0、Enter」と入力し、「ケイタイザーインストール!!」で変身するがよく早川がコードを忘れることが多くよく生身で戦うのもそれが原因。
玩具版では、「7,3,0,Enter」で主題歌が流れる。

移動メカ[編集]

下がサイバースライダー。
サイバースライダー
空間問わず乗ることが可能。デジタイザーに「2,5,9,Enter」と入力することで召喚できる。
ようするにこれでへ行くこともできるので宇宙旅行なんか難しくはない。
負けそうになったときにこれを使って逃げる(30話)。
オートスライダー
シルバー用サイバースライダー。ケイタイザーに「2,5,9,Enter」と入力することで召喚できる。
バイクにも変形できるが変形から30分後に爆発するためあまり使わない。
デジタンク
デジタイザーに「7,6,1,Enter」と入力することで召喚可能。久保田衛吉博士の愛車。階段を上れるため老人からはすごい支持を得ていた。最終回直前で大破。

ロボット[編集]

ギャラクシーメガ
ギャラクシーメガ (メガシップ+メガシャトル)
デジタイザーに「5、4、1、Enter」と入力することで電磁合体する。ある意味強いロボ。しかしストーリー後半では放置される可愛そうなロボット。メガボイジャー登場直前までは身代わりになっていた。
実は基地その物が変形してる為、乗ってる人数は戦隊シリーズのロボットの中では一番多かったりする。
歴代戦隊で一番地味な外見の1号ロボ。
ぶっちゃけ、体の大部分はメガシップ。
デルタメガ
いわゆる「お助けロボ」。
え?これイエローのマシンじゃないの?中盤から登場するがかなり影が薄い。
終盤でバーニングユガンテにジャンクにされてしまうが、4年後に復活した。
ようは合体要員。変形もせずに超電磁合体するケースが殆ど。
スーパーギャラクシーメガ
ギャラクシーメガとデルタメガの融合体ロボ。だが遊戯王の世界に入ってはいけない。
マッドギレールに新必殺技を打ち破られ降板、ロボ2体が合体してるのに出力がメガボイジャー以下のため、主力の座を譲る。
星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャーの巨大戦はメガボイジャーがOuch!になったのでギャラクシーメガが登場したがデルタメガもOuch!になってしまっていて復活はできなかった。
メガボイジャー
メガレッドの(本当は誰でもいい)の「ボイジャーマシン!」のコールでボイジャーマシンを呼び出し合体。
元ネタは「テクノボイジャー」という、サンダーバード黒歴史作品。本作でも玩具ではサンダーバードと同じような合体形態を組んで遊べることがしばしば指摘されているが、その原因はパクリ元が同じだからというわけである。
後半の戦力だがいろんな意味でギャラクシーメガに怨まれてる。必殺技はブルーのマシンを投げ飛ばすヤツ。メガボイジャーは変態であるために公然わいせつ罪で邪電王国ネジレジアの人に爆破の刑にされた。
最終回でジャンクになってしまいVSシリーズ(星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー)に出れなかった。
42話でネジレンジャーに奪われるが、3分足らずで奪い返す。
ブラックのマシンは顔以外使われない。
メガウインガーのメガウイングをつけることで、ウイングメガボイジャーとなる。
メガウインガー
シルバー用ロボ。ぶっちゃけメガボイジャー用のメガウイングにロボットをくっつけたようなものである。
最終回で機能停止と化し、「星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー」で活躍すると思いきや、早川自体の登場がなかったため、終盤で「ボイジャーマシン発掘ロボ」みたいな位置づけになってしまった。
実は電撃変形した後は、メガウイングを使って飛ぶことができない。

音楽展開[編集]

主題化シングルを1枚、サントラアルバムを3枚、ベスト盤を1枚出したらしいがCDの売れまくっていた1997年だったので見かけたことがない。

オープニング 電磁戦隊メガレンジャー 
歌:風雅なおと
冒頭の「メガレンジャー」って誰が言ってるのだろうか。でもけっこうイイ曲。外国版のオープニングが少し遅めに感じるのは仕様ですが誰も気にしないらしい。
33話から2番になる。
エンディング 気のせいかな  
歌:風雅なおと
「気のせいかな ネジレジアに囲まれているよ」という歌詞があり結構怖い。
健太が出てくるのは43秒目あたり。
Bomb Dancing メガレンジャー
歌:朝川ひろこ
夏季エンディング
この曲のせいで視聴率が低下してしまった黒歴史あると思います。
ただ厳密に言えばここからダンスエンディングが始まっている。これを除いても先にWe are the ONE~僕らはひとつがある。

スーパー戦隊Vシネマ[編集]

電磁戦隊メガレンジャーVSカァァ~~レンジャー
空から降ってきたなんでも願いが叶う貝を奪いあうのが今作のポイント。
結局カァァ~~レンジャーがシボレナに操られてカァァ~~レンジャーから貝を取られた。
星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー
VSシリーズ異例のお互いの戦闘シーンがない。
崖でリョウマと健太が手をつかみ合ってるときのセリフは、リョウマ「ファイトォォ」健太「いいから早く捕まってなって」リョウマ「・・・・・」

続編について[編集]

ドラゴンボール等に見られるヒーローの強さインフレには一つの指標が提唱されている。米インテルの首領・ゴードン・ムーアはこの問題について、ほぼ18か月で2倍になると説明した。この説は全世界に衝撃を持って受け入れられ、ムーアの法則と呼ばれた。

この説に基けば、15年では2の10乗(=1024)倍の強さが実現されることになる。事実、1985年に登場したメガトロンは、翌年になると早くも名前を変え、気が付いたら2000年にはギガトロンとなっていた(メガ×1024=ギガ)ことにより法則の妥当性が証明されている。

したがって1997年登場のメガレンジャーに対し、15年後の2012年には36代目戦隊ヒーロー『ギガレンジャー』として復活、さらに2027年に『テラレンジャー』として転生することが期待されていた。

これに対する反論として、「1.5年で2倍になるからといって、15年で1024倍になるとは限らない」という主張もある。これはマーフィーの法則と呼ばれ、予想が外れたときの体の良い言い訳として広く普及している。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「特命戦隊ゴーバスターズ」の項目を執筆しています。

実際、2012年、『超電磁ギガレンジャー』という続編企画が進行していたが、『電磁戦隊メガレンジャー』の続編の片鱗を(宇宙ものという側面を含めて)その前作『海賊戦隊ゴーカイジャー』でやってしまったため、『特命戦隊ゴーバスターズ』としてリメイクする事が決定する。

もし、リメイクでなく当初の予定通り、『超電磁ギガレンジャー』という続編だったら、VSシリーズ『特命戦隊ゴーバスターズVSゴーカイジャー』もあんな世界観がつながっているのかつながっていないのかわからないことにはならず、『超電磁ギガレンジャーVSゴーカイジャー』でメガレンジャー6人勢ぞろいなんてことも起きていたかもしれない(ブラック以外の5人は『海賊戦隊ゴーカイジャー』『侍戦隊シンケンジャー』『忍風戦隊ハリケンジャー』『轟轟戦隊ボウケンジャー』『トミカヒーロー レスキューファイアー』といった近年の特撮作品にも参加、ブラック役の江原淳史も2006年のDVD解説書にコメントを寄せるなど不可能ではなかったはずである)。

なお、『ゴーバスターズ』のチーフプロデューサーが本作でサブプロデューサーをつとめていた武部直美という点や、『ゴーバスターズ』のオペレーター森下トオル役の高橋直人は『海賊戦隊ゴーカイジャー』第39話で、メガレンジャーの後輩(現代のデジタル研究会のメンバー)として登場していることからも続編企画が進行していたことがうかがえる。また、『ゴーカイジャー』第39話ではメガレンジャーの大いなる力は使用されず、『ゴーカイジャー』最終話直前で急遽メガレンジャーの大いなる力を使用したのも、『超電磁ギガレンジャーVSゴーカイジャー』のために取っておいたものを続編企画がながれたためと思われる。

つまり、『海賊戦隊ゴーカイジャー』第39話(撮影時点で続編進行中)⇒続編に登場させるため高橋直人を継続してキャスティング⇒『海賊戦隊ゴーカイジャー』第50話撮影時点(続編企画の中止が決定)⇒急遽メガレンジャーの大いなる力を使用、という流れと考えられ、この続編からリメイクへの企画変更が『ゴーカイジャー』と『ゴーバスターズ』に大きな影響を与えたことが伺える。

さらにいえば、『ゴーカイジャー』はそれまでのスーパー戦隊を(良くも悪くも)一括りにした作品のため、続編企画(『ギガレンジャー』の企画)がそのまま通っていたら、『ゴーカイジャー』・『ギガレンジャー』で完全に世界観が決定され、その翌年には『ハリケンジャー』か『ジュウレンジャー』か『アバレンジャー』の続編のテレビシリーズなんてものが放送されていたのかもしれない。

『特命戦隊ゴーバスターズ』の企画と同時期に別の学園・宇宙もの特撮の企画と別のオタクもの特撮の企画が進行していたため、『特命戦隊ゴーバスターズ』は『メガレンジャー』から学園・宇宙・オタクの要素を取り除いたリメイク作品となっている。以下、主なリメイク(流用)したアイデアである。

  • 敵の首領がラスボスではなく途中で倒されてしまい、大幹部のポジションであったキャラクターがラスボスとなる
  • 主人公たちを支援するのは、世界的な科学機関
  • 敵は異次元・異空間から現れる
  • PC関連のデジタル系モチーフ

しかも件の競合する学園特撮ドラマの終了後に製作されたVシネマ版では、実際に学園青春ものとしてリメイクされることになるという始末となった。

脚注[編集]

  1. ^ 焼肉と引き換えにメガレンジャーになったとは言うまでもない。
  2. ^ 弟の必殺シュートをモロに食らい心臓が破壊しかけたことがある。
  3. ^ あだ名も「番長」(マジ)
  4. ^ プロになるため「メガレンジャーやめる」とか「俺の人生にお前らは必要ない」とか簡単に言う怖い人です。
  5. ^ 演じる野添義弘自宅警備員
  6. ^ そのため鮫島(Drヒネラー)とよくセックスしている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

su-pa-sentai-stub この「電磁戦隊メガレンジャー」はスーパー戦隊に関連した書きかけ項目だ。
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