雀罰
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
雀罰(すずめばち)とは雀の下す裁きである。
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[編集] 概要
スズメは自らに危害を加える人間を罰することができる。それは一般に雀罰と呼ばれている。ターゲットは自らや自分たちをかわいがってくれた人に危害を加えた人である。ターゲットがもしも罪を悔いていたとしても関係なく処罰されるので雀には手を出さないようにしましょう。
[編集] 方法
まず罰を加える人には対象者が住んでいる近くの電信柱に集合することで予告する。雀が電信柱に並んでいるのにはこのように恐ろしい意味があるがほとんどの人それをのどかな風景とみている。ちなみに近くに電信柱がない場合はなんでもいいので高さのあるもので代用する。
そして予告から一週間以内に雀罰を実行する。実行するのはアシナガバチに似た生物でありターゲットを毒殺する。一般には雀罰を実行する生物がスズメバチと呼ばれているが実際は違うので注意すること。もし間違えればあなたにも雀罰が下るかもしれない。
一部の事例として一度は刺されても一命を取り留める場合がある。それはいわゆる執行猶予である。もし一度刺されたら間違いなく死が訪れるので一度刺された方は雀にいただいた余生を大切に生きていただきたい。
なお、なぜその生物がスズメの意向に従うかは謎とされている。理由として代わりにその生物の餌や住居を与えているという説や、その生物を餌にしているので捕食されないためにスズメにしたがっているという説がある。
[編集] その他雀罰について
雀に毒殺された人は警察により変死と判定される。なぜならそうしないと警察がターゲットにされるからである。
雀罰に遭う人は黒いものを身につけていることが多いがそれは雀が黒いことが大嫌いなことに由来しているとされる。黒髪だということですらだめなので黒髪の割合が多い日本人は雀が気に食わないことをしたら間違いなく標的にされるだろう。若者が茶髪にしているのは雀を恐れるからであり、生徒指導部等で行われる頭髪指導は雀の恐怖を考えると理不尽な仕打ちである。逆に白髪を染める人は自殺志願者なのか雀には逆らいませんという意思表示なのかどちらかはわからないが正気の沙汰でないことだけは確かだろう。
中にはその特性を利用してスズメを飼い自分にさまざまな意味で危害が及んだ場合スズメに代わりに制裁してもらおうと考えている人がおり、実際自分で手を下すことなく恨みのある人物を毒殺している。
あなたの前にスズメの群れが電信柱に着陸したならば誰か自分の周りで死人が出るかもしれない。