闘牛
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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闘牛(とうぎゅう)とは、マゾヒストの人間が暴れ牛に蹴り飛ばされたりアナルを串刺しにされたりして悶えるのを愉しむ、あるいはサディストの人間が牛をレイピアでメッタ斬りした挙句屠殺場に放り込んで五臓を検閲により削除する一種のSMプレイであるが、猟奇的な色合いが強く、闘牛の観客者達も皆テロリストのような逝っちゃった目つきをしていることから、むしろセレモニーに分類した方が適切であると言える。
[編集] 闘牛の歴史
世界で始めての闘牛士は、ギリシャ神話のテセウスであると言われている。テセウスは、女性監禁殺人の犯人として指名手配されていたミノタウロスを殺し、その肉は魔神の肉として高値でブッチャーどもに売られた。
古代ローマでは、コロッセウムの見世物として、牛同士が戦ったり、牛と豚が戦ったり、ホストクラブのプレイボーイが雌の牛を獣姦したり、しまいには観客全員で仲良く乳搾りをしたりした。
[編集] 闘牛の掟
まず、人間と牛、それぞれ一頭ずつを用意する。牛と人間とは、それぞれ異なる性別でなければならない。でないと牛が興奮しないからである。人間の方には、攻撃手段としてのレイピアと、防御手段としてのヒラリマントが与えられる。そして、必ず裸にならなければならない。人間の裸を見ることによって、牛は興奮し、闘争本能を刺激され、人間のアナルに角を突っ込みたくなる。
そして牛と人間の戦が始まる。合戦の舞台は聖域であり、観客の乱入は許されていない。乱入した場合は即座に隠れていた警官によって射殺される。しかし、バナナの皮やちくわや鉄アレイを投げ込むなどの妨害行為は許される。また闘牛の勝敗の趨勢は、素早さに勝る人間のほうが有利と言われているが、近年では君は牛を二頭持っているブームに便乗して、一頭目の牛を倒したところに二頭目の牛が放たれると言うサプライズが仕込まれていることも多く、人間が勝利するのも決して楽ではなくなっている。
勝敗が決した後は、敗者の後始末が行われる。牛が負けた場合、牛は屠殺場に送られて検閲により削除され、その肉は観客達に振舞われる。そして大体ここで牛肉を食べた観客の内3割ぐらいが狂牛病に感染し、その場で踊り食いの為に熱湯に入れられたドジョウの如く狂い踊って泡を吹いて死亡するが、これも闘牛の一環である。気にする事はない。一方、人間が負けた場合は、観客達が一斉にスタジアムに乗り込んで、負けた人間の選手を集団リンチにかけて殺害する事が義務付けられている。これは人間と牛が平等であるを示す為とされている。無論、リンチにかけて殺害した人間の選手の人肉は、観客達の内誰かが平らげなければならない。大抵の場合、選手殺害後観客達が一斉に遁走し、逃げ遅れた数名が人肉の後始末(すなわち検閲により削除)をさせられる羽目になる。