鈴木隆行

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鈴木 隆行(すずき たかゆき)はDFWという団体に所属するサッカー選手。尊称は「師匠」。元「ノーゴールにおける最多時間及び最多試合数記録」保持者。

利き足は特に無し。未婚。彼女募集中。モデルとデキ婚していた。身長182cm。体重不明(詳細は後述)。

来歴[編集]

日本、ブラジル、ベルギー、セルビア、アメリカなどありとあらゆる国を放浪。いろいろあった結果、16年のプロ生活で総得点が45点と言う事態に。これは年平均2.8点である。にもかかわらず代表通算55キャップ(第41位)、11得点(通算得点の4分の1が代表での得点)、日韓ワールドカップでは鬼のような勝負強さで日本の初得点を記録、さらにUEFAチャンピオンズリーグに出場するという正に生きる奇跡である。現在は水戸に光臨中であるが、初出場から2試合連続で得点を記録(しかも放ったシュート数は2試合で2本)するなど勝負強さは(本人はNumberで否定しているが)健在のようである。

ちなみに現在の賃金は無料である。

特徴[編集]

フィジカルの強さ
全盛期は世界レベルでも当たり負けしないほどのフィジカルで質の高いポストプレーを披露。現在もJ2レベルなら優に通用するようである。しかし、相手ゴール近くになると某メシアのようにすぐ倒れる。これは鈴木が「体重不明」と言われる原因となった。一部では体重を変化させるスタンドが備わっているのではないかと噂されたが、これは老獪さと強さを海外での経験で身に付けることに成功した、鈴木本人の演技力努力と才能の賜物である。
キャリアハイライトとも言えるゴールが生まれる瞬間である。
粘り強い守備力
近年は加齢と怪我により余り見られないが、かつては自分がDFであると言う自負から相手DFが回すボールを前線から必死に追いかけていた。
師匠
別項「師匠としての鈴木隆行」に記述
上の画像と体勢が似ているがこれは別のシーン。
異様な勝負強さ
へなぎさわと同じDFWに分類される鈴木隆行であるが、その他もろもろのDFWと一線を画すのが、この勝負強さである。その象徴が日韓W杯で決めた伝説のゴール[1]であり、このゴールは師匠としての鈴木を愛するファンだけでなく、当時を知るすべての日本代表サポに賞賛されるゴールとなった。

師匠としての鈴木隆行[編集]

今や多くのサッカーファンに認知されるようになった「師匠」という称号であるが、これの生みの親であるのが鈴木である。師匠が師匠と呼ばれる所以は前述のW杯でのベルギー戦のゴールの後に始まった。

年月日 公式試合名 対戦相手 In Out 出場時間数 得点の有無
2002/6/4 W杯1次リーグ ベルギー 先発 後半26分 71分 後半14分に1得点
1 2002/6/9 W杯1次リーグ ロシア 先発 後半27分 72分 ノーゴール
2 2002/6/14 W杯1次リーグ チュニジア 先発 (フル出場) 90分 ノーゴール
3 2002/6/18 W杯決勝トーナメント トルコ 後半1分 (終了まで) 44分 ノーゴール
4 2002/7/13 J1 1stステージ第8節 東京ヴェルディ 先発 後半27分 72分 ノーゴール
5 2002/8/3 ベルギースーパーカップ クラブ・ブルッへ 後半32分 (終了まで) 13分 ノーゴール
6 2002/8/13 UEFACL3次予選 スパルタ・プラハ 後半30分 (終了まで) 15分 ノーゴール
7 2002/8/17 ベルギーリーグ第2節 ロイヤル・アントワープFC 後半31分 (終了まで) 14分 ノーゴール
8 2002/8/28 UEFACL3次予選 スパルタ・プラハ 後半37分 (終了まで) 8分 ノーゴール
9 2002/9/1 ベルギーリーグ第4節 R.E.ムスクロン 後半31分 (終了まで) 14分 ノーゴール
10 2002/9/11 ベルギーリーグ第3節 ゲルミナル・ベールショット 後半42分 (終了まで) 3分 ノーゴール
11 2002/9/14 ベルギーリーグ第5節 ロンメルSK 後半34分 (終了まで) 11分 ノーゴール
12 2002/9/21 ベルギーリーグ第6節 R.O.C.シャルロワ・マルシェンヌ 後半39分 (終了まで) 6分 ノーゴール
13 2002/9/25 UEFACL1次リーグ レアル・マドリード 後半37分 (終了まで) 8分 ノーゴール
14 2002/9/28 ベルギーリーグ第7節 R.A.A.ラ・ルビエール 先発 後半22分 67分 ノーゴール
15 2002/10/5 ベルギーリーグ第8節 R.S.C.アンデルレヒト 後半ロスタイム途中出場 0分 ノーゴール
16 2002/10/16 キリンチャレンジカップ ジャマイカ 先発 (フル出場) 90分 ノーゴール
17 2002/10/19 ベルギーリーグ第9節 SKヴェーへレン 後半32分 (終了まで) 13分 ノーゴール
18 2002/10/22 UEFACL1次リーグ ASローマ 後半31分 (終了まで) 14分 ノーゴール
19 2002/10/26 ベルギーリーグ第10節 A.E.C.ベルゲン 後半26分 (終了まで) 19分 ノーゴール
20 2002/10/31 UEFACL1次リーグ AEKアテネ 先発 (フル出場) 90分 ノーゴール
21 2002/11/3 ベルギーリーグ第11節 K.V.C.ウェステルロー 後半25分 (終了まで) 20分 ノーゴール
22 2002/11/9 ベルギーリーグ第12節 クラブ・ブルッへ 先発 (フル出場) 90分 ノーゴール
23 2002/11/12 UEFACL1次リーグ レアル・マドリード 後半15分 (終了まで) 30分 ノーゴール
24 2002/11/16 ベルギーFAカップ ビルトン 後半ロスタイム途中出場 0分 ノーゴール
25 2002/11/20 キリンチャレンジカップ アルゼンチン 先発 後半10分 55分 ノーゴール
26 2002/12/14 ベルギーリーグ第16節 K.シントトルイデン V.V. 後半31分 (終了まで) 14分 ノーゴール
27 2002/12/18 ベルギーFAカップ R.A.A.ラ・ルビエール 後半20分 延長前半2分負傷退場 27分 ノーゴール
28 2003/1/19 ベルギーリーグ第18節 スポルティング・ロケーレンS.N.W. 後半31分 (終了まで) 14分 ノーゴール
29 2003/3/8 ベルギーリーグ第25節 R.S.C.アンデルレヒト 後半31分 (終了まで) 14分 ノーゴール
30 2003/3/15 ベルギーリーグ第26節 SKヴェーへレン 後半44分 (終了まで) 1分 ノーゴール
31 2003/3/25 キリンチャレンジカップ ウルグアイ 先発 後半30分 75分 ノーゴール
32 2003/4/5 ベルギーリーグ第28節 K.V.C.ウェステルロー 後半16分 (終了まで) 29分 ノーゴール
33 2003/4/12 ベルギーリーグ第20節 ゲルミナル・ベールショット 後半31分 (終了まで) 14分 ノーゴール
34 2003/4/19 ベルギーリーグ第29節 クラブ・ブルッへ 後半31分 (終了まで) 14分 ノーゴール
35 2003/5/18 ベルギーリーグ第33節 K.セントトルイデン V.V. 後半43分 (終了まで) 2分 ノーゴール
36 2003/5/31 国際親善試合 韓国 先発 後半20分 65分 ノーゴール
37 2003/6/8 キリンチャレンジカップ アルゼンチン 先発 後半20分 65分 ノーゴール
38 2003/7/5 J1 1stステージ第11節 ジュビロ磐田 後半27分 (終了まで) 18分 ノーゴール
39 2003/7/12 J1 1stステージ第12節 清水エスパルス 後半9分 (終了まで) 36分 ノーゴール
40 2003/7/27 J1 1stステージ第13節 セレッソ大阪 後半12分 (終了まで) 33分 ノーゴール
41 2003/8/2 J1 1stステージ第14節 京都サンガ 後半21分 (終了まで) 24分 ノーゴール
42 2003/8/16 ベルギーリーグ第2節 R.A.A.ラ・ルビエール 先発 (フル出場) 90分 ノーゴール
43 2003/8/22 ベルギーリーグ第3節 ロイヤル・アントワープFC 先発 (フル出場) 90分 ノーゴール
44 2003/8/30 ベルギーリーグ第4節 K.A.Aゲント 先発 後半34分 79分 ノーゴール
45 2003/9/12 ベルギーリーグ第5節 K.セントトルイデン V.V. 先発 (フル出場) 90分 ノーゴール
46 2003/9/20 ベルギーリーグ第6節 SKヴェーへレン 先発 後半18分 63分 ノーゴール
2003/9/26 ベルギーリーグ第7節 R.S.C.アンデルレヒト 先発 (フル出場) 90分 後半18分に1得点

この46試合連続、1790分間連続ノーゴールと言う驚異的な記録を打ち立てた瞬間、師匠はその称号を掴んだのである。ちなみにこの称号は小野伸二も公認済みである。記録が破られたその後も世界ランク3位、8位(この記録は現在世界4位)を記録するなど、条件次第では今後も記録更新が期待出来そうである。

へなぎさわとの関係[編集]

へなぎさわとは共にハワイで自主トレをしたり、ディズニーランドへ行ったりするほど仲がいい。ちなみに日本代表でへなぎさわと師匠が2トップを組むと負けた事が無い(実話)。これは献身的な守備、豊富な運動量、並みの選手以上のテクニックをを誇りながら、急にボールが来た時にシュートが決まらない柳沢と、ボールの扱いが下手で、特によく動く訳でもないが、ここぞと言うところでの抜群の決定力を誇る師匠が互いを補完し合うためである。

ただしどちらも難易度を問わずシュートを外しまくるため、その影響で両チームのやる気がものすごい勢いで削がれている可能性は否定できない。(柳沢敦を参照)

鈴木伝説[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)
生ける伝説に対する熱烈な歓迎である。
  • ゴールを決めただけで記念Tシャツが販売される。
  • よその国の新聞にノーゴール世界チャンピオンと紹介される。
  • ノーゴール記録を止めるために譲ってもらったPKを普通に外す。
  • 抜け出して1対1なのに試合終了の笛を吹かれる。
  • 現役ラストゲームの選手のゴールを無理やり奪おうとする。
  • 2005年のJリーグ開幕戦で浦和のアルパイを挑発して退場させる。
  • 日韓W杯を前にして全くゴールの無かった時期に「全然悩みは無いです。たぶん、運がいいしね。ちょうどピークに来てるんじゃねえかって思うんですよ。見とけよって感じです。今までも、なぜかギリギリの所で点を決めたりしてたしね。変な確信があるんですよ。」とW杯でのゴールを予言。
  • ポートランドに移籍したシーズンに「タカ くそ野郎 スズキ」と書かれた横断幕で歓迎される。
  • 2008年にポートランド州ベストアスリートに選出される。
  • ポートランドではなぜかボランチとしてプレーし持ち前の体の強さを生かして活躍。
  • 久しぶりのJリーグ復帰で所属する水戸ホーリーホックでは無給のアマチュア契約。

師匠へのコメント[編集]

「Now we have a god.(我々には神がいる)」
鈴木隆行 について、フィリップ・トルシエ
「半年間もゴールを決めてないFWがどうして今日決めるんだよ。」
師匠の日韓W杯でのゴール について、ベルギーの放送局

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 鈴木がやれば出来る所を見せた瞬間。

外部リンク[編集]

師匠サイト。記録などをこちらより拝借。


Suzuki-face.JPG この項目「鈴木隆行」は、得点力不足です。解消出来るかどうかは選手次第ですが、あなたがファールの受け方、体幹の強化、シュート練習を手伝う事はできます。 (Portal:スタブ)