週刊少年マガジン

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週刊少年マガジンは、講談社が刊行する「少年」向けの漫画雑誌。人形使いである樹林伸の支配下にある。

目次

[編集] 概要

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「週刊少年マガジン」の項目を執筆しています。

小学館の「週刊少年サンデー」と同時期の創刊である。「少年」という言葉に反し、1970年代には大学生の購読物として扱われていた。部数では「週刊少年ジャンプ」(集英社、後発)に追い抜かれている。ジャンプの没落期には再び首位に返り咲いたこともあったが、現在は少年誌全体の凋落傾向に巻き込まれ、不振が続いている。ただし、サンデーなどの他のライバル誌と比べれば週ジャンの次に売れており、「月刊少年マガジン」の方もそれなりに売れている。

他誌に比べ連載作品の新陳代謝が珍しく活発で、単行本が十数巻程度の中堅が多く長期作品がダラダラのさばっているという印象は薄い。ただ、逆に言えば粒揃いで大ヒットが中々出ないというジレンマも抱えている。その不振振りについては、単行本の価格が「少年サンデーコミックス」よりもかなり早く「少年マガジンコミックス」が10円値上げした事からお察し下さいそれどころか「少年チャンピオンコミックス」よりも値上げは早かった。その後、2008年秋には「ジャンプ・コミックス」までもが仕方なしに420円に値上げしたが、それからわずか3ヶ月で今度は倍の20円値上げし440円になった(人気作にはポストカードをつけるなどの温情策が施されたが、値上げの印象が強すぎたためあまり効果はなかった)。もちろん当時この値段はマガジンのみである。何せライバル誌のサンデーコミックスが追随したのはこの2年後で、チャンピオンに至っては4年近くもジャンプと並んで420円で頑張っていたのだ。部数自体はサンデー以上、ジャンプ未満だが、その部数の暴落振りは他の2誌の追随を許さなかった・・・さらに現在では消費税増税の影響で単行本は462円と中途半端な価格となっている。

この不振から脱却するために、2007年末に「赤マルジャンプ」をパクッた参考にした新人養成雑誌「マガジンドラゴン」を創刊したが、「メガバカ」の盗作によって創刊号から編集部が謝罪する羽目になり、それから一年ほど経った2008年末に第2号が発売されるも2009年は発売されず結局2号で黒歴史となる。

その失敗から「マガジン」単独では不振から脱却するのは不可能だと悟ったために、「マガジン」と「サンデー」を合わせれば「ジャンプ」の発行部数を超えるだろうと、両誌を併読している人の事をまるで考えない発想によって、2008年16号で「サンデー」と50周年記念の大連立を組むことを明らかにした。

樹林などを機軸とする編集部が内容改変に関する権限を握っており、事実上「私物化」している面がある。そのため、「ジャンプ」ほどやわらかい内容になることが少なく、常に編集の指示で堅物の内容で固められることが多い。そのせいでメディアミックスアニメではなくドラマが中核になっている。だが、堅物すぎてウケずに撃沈した例も多い。かつてはジャンプと異なり掲載順が直接打ち切りに影響しない例もあったが、最近は新連載の掲載順が急落してそれが定着したらお察し下さいで他誌と変わらない傾向にある(ただし、長期作品が下位で定着したら冨樫病の可能性が高い)。

ジャンプと違ってグラビアが多いのも特徴で、「注目アイドル○連発」等と銘打って多数の若手グラビアアイドルを登場させたり、中には読者の殆どが「コイツ誰?しかも何で水着じゃないの?」と思った程の歌手なのか女優なのかわからない奴が表紙を飾ることもあった。現在は時事的にお察し下さいで水着グラビアは減っているが、サンデーやチャンピオンよりも出演する芸能人の幅が広いことから、現在では部数確保のためにTVに出始めたタレントをバンバン起用する方針に変わったが、朝ドラの主演女優とか深夜番組に出てるグラドルとか、相変わらず一部の読者しか知らない奴が表紙を飾る事がたまにある。

[編集] 問題点

上記にある不振の原因はいまだにヤンキーマンガ枠が残っている事や、堅物なせいで少年誌とは思えないテーマや荒唐無稽な内容の漫画もたまに出てくる。中にはTV番組を見た編集者が安直に若手漫画家に描かせたり、人気度外視の原作がついたりして、当然の様に人気は得られず予想通り打ち切りられてしまう漫画が多い。しかも、ジャンプは短期打ち切り作家でも増刊号なんかで一回ぐらいは再チャンスをもらえることが多いのに、マガジンは読みきりの機会すら一度もないまま消えていった作家が多い。正直、こっちを取り上げるのもいい気もするけど、再チャンスがないから殆どの作家が行方知らずになるため調べにくく、サンデーのように露骨なほど直接的な被害を受けてる訳でもないからタチが悪い。

逆に一度人気が出た作品は飽きられるか作者が倒れるまでひたすら同じ展開を繰り返している。どこの雑誌でもメディア化される程の看板作品なら引き伸ばしによる似たような展開連発も珍しくないが、マガジンの場合は開始から1年前後の作品ですら問題発生→新要素で解決→新キャラor新展開→別な問題発生・・・と言うループ展開に移行する為、これにより「一回読めばわかるから読み返す必要がない」と考え単行本は買わず惰性で本誌だけ読む読者ばかりになっており、そのループ連載が一本終わる度に購入から立ち読みに格下げする読者も後を絶たない。

このため、マガジンでは「バイバイジャンプ」よりも厳しい「バイバイ漫画業界」となってしまう新人作家も少なくない。ましてや最近では売上ぶっちぎり1位のライバル誌ですら新人不足に悩んでいると言うのに、画力のある新人を使い捨てするマガジンの方針は明らかに時代に逆行していると言える。

さらに、人気漫画をローテーションを組んで休載させることには漫画評論家とそのシワ寄せを受ける中堅漫画家からの批判が絶えず、「マガジン」本誌にも「休載している作家掲載されている作家に感謝しろ」という休載を批判する漫画が掲載されたこともあった。しかし、我々は2007年末に久米田康治がこれまでのあらすじを残し、作者取材のために休載したことを決して忘れてはならない。その原因は「週刊連載なのに、一話描くのに八日かかるから」だと言われている。しかし、マガジン編集部内の懐古厨によって、昔は「ダメなときにはダメなので休載するのではなく、ダメなときは誰が見てもダメとわかるダメな作品を載っけた」と80年代に遅筆で休載しまくったベテラン自分の過去を棚上げし休載している作家を叱咤激励する漫画が、創刊50周年のゴタゴタにまぎれて掲載された。

というか、ジャンプとサンデーには『ONE PIECE』、『名探偵コナン』といった断トツで人気の看板作品が存在するのに対して何故かマガジン全体(月刊やマガスペも含め)では2002年の『GTO』終了後、これと言った大ヒットがないのが現状で、最近では兄弟誌の「別冊少年マガジン」から『進撃の巨人』(単巻約200万部以上の売上は現在連載中の漫画ではこの作品と『ONE PIECE』くらいである)をはじめ次々とヒット作が出ているため、出張掲載や連載作品の移籍など露骨なプッシュを行っている。

一方で近年の本誌の3本柱は『一歩』、『ネギま』、『絶望先生』だった。2010年17号のように3作品とも休載するどころか、同じ号で6作品が休載する事態になったこともある。現在では『ネギま』『絶望先生』が揃って終了した為、『一歩』、『FT』と共に看板を張る作品の出現が待たれている。

余談ではあるが、マガジンは女性キャラを前面に押し出した漫画が多いのはほとんどの読者が知っている。しかし、これとは逆に可愛い女性キャラを描くのが苦手キャラの書き分けが苦手と言う漫画家としては致命的な欠点を持つ作家も何故か多い(後述)。本当に大丈夫なのかこの雑誌・・・。

[編集] 最近の主力作品

[編集] 連載中

一応看板。現在の単行本の売上は1番手ではないが発行部数は9000万部を超えている。ジャンプのこち亀同様単行本の売上が下がっても過去の功績で雑誌の顔となっている。アニメは禁則事項です下ネタが多くてあまりに歴史が長すぎて実写化できなさそうな漫画。
単行本の発行部数が一歩と同じくらいに伸びており、実写もアニメも相応にヒットさせた。不定期連載という形で帰ってきてからはかつての栄光は見る影もなく、単行本を出す為に続けている状態である。この作品の影響でサンデーの最長寿漫画が生まれた。
2000年代に入ってからは不定期連載であったが誌面や夕方アニメ枠のコマ不足により現在では正式連載に復帰した。
それなりに人気がある上に前編集長も2ちゃんねらーもプッシュしている割りにいつまでたってもメディア化されないことについてはお察し下さい
ONE PIECEと思ったら負け。近年では一番の低年齢向け作品であり[1]、子供・青少年・腐女子・萌えブタなど幅広い年齢層の読者を持つため単行本売上もぶっちぎり一位。
映画がコケた影響でついにアニメが終了…したが再放送で枠を繋いだ挙句、新シリーズの製作が決定し2週連続で3話掲載と言う前代未聞の猛プッシュが続いている。それでも休まない作者は立派。兄貴も見習え。
野球漫画。トランプ漫画と勘違いされそうなタイトルからか地味。(放送開始時)38巻という異常な遅さでついにアニメ化した。
あの国の人を出すから検閲により削除。ゲーム化されテレ朝の土曜早朝という意外な枠でアニメ化されたのだが誰も気にしない
オチが下ネタに限らない・・・だと?近年の萌え4コマブームに乗りまさかのアニメ化。
主人公がイケメンじゃないので誰も気にしないやっとアニメ化が決定。
「20XX年 AKB48はビートルズを超えた」と言う世界中の音楽シーンを敵に回すあおりと共に開始された、女装男がAKB48に加入すると言うどこかどこかで聞いたようなタイアップ漫画。カラーや特典付単行本などやたら推されているが、肝心のAKBヲタには男が主人公と言う点がネックとなりあまり売れておらず、AKBに興味のない読者からは「AKBの設定がない方が面白い」と言われており細々と連載中。

[編集] 不定期連載

ギャンブラーらしからぬ展開の早さが見所。ヒット作のメディア化により第一部完のままなかったことにされかけたが、なぜかゴルフ漫画として帰ってきた。
第一部の頃はこれまでの作品と違いサクサク進めると語っていたが、第二部に入ってからはすっかり過去作と同じようにテンポが遅くgdgd状態となり、結局、他作品を再開するため中途半端な所で長期休載に入る。

[編集] 最近の新連載

[編集] 成功例

  • 山田くんと7人の魔女 - 上記のドラマ化された前作と同じ学園モノ。編集部が次期看板として表紙をくれるなど大々的に推しているが、「キスで作用する能力」と言う設定的にドラマ化は不可能と思われていたが・・・どういうわけか全国ネットでドラマ化された。最近ではなぜかOAD化も決定。
  • 七つの大罪 - 流浪のインフレ作家が満を持して開始した姉ショタファンタジー漫画。この作品により作者はトキワ荘出身者以外では初となる週刊少年誌完全制覇を達成した。単行本売上が1年未満で100万部を突破し、作者にとって初のアニメ化が決定し、スピンオフ作品も連載されるなど次期看板作品として大々的に推されている。
  • 神さまの言うとおり弐 - 別マガから移籍した二番煎じサスペンス漫画。第一部で描かれなかった部分の補完と言う形で連載中。題材的にグロシーン満載にもかかわらず実写映画化が決定し単行本も売れてはいるが、担当編集の寒い煽りコメントが玉にキズ。

[編集] 失敗例

  • BLACK OUT - 野球&ミステリー漫画の面を被った読者無視のドタバタ漫画、作画屋にとって久々にキバヤシから離れた作品だったが方向性も原作者の素性も理解不能すぎて、結局1年持たずに打ち切り。
  • BUN BUN BEE - 作者が10代の内に始めたバイク漫画。バイクが出てくるだけで方向性はあやふやでキャラ人気もサッパリの為、たった14週で終了してしまった。
  • 振り向くな君は - 前作がアニメ化された作者による満を持しての週刊復帰作。だったが、前作と違ってメジャーな競技では絵も内容もただの地味な漫画でしかなかった為、エリアに太刀打ちできるはずもなく短期終了となる。
  • この彼女はフィクションです。 - 主人公が長年ノートに創り上げてきた二次元の彼女がふとした拍子に現実化。あれ?これどこかで似た話があったような・・・。単行本刊行まではプッシュされたものの徐々に順位が下がり、半年ほどで作者がブログで打ち切りを暴露してしまった。打ち切りの原因としては、単行本の売り上げ不振説がネットでは主流を占めているが、それと同時に、「本来のメインヒロインだった『ミチル』の処遇を巡って、編集部が作者と揉めたから」との噂も一部では囁かれている。
  • ファイ・ブレイン - アニメ化前提のタイアップ漫画。野球漫画で忙しい原作者に無理やり作らせた為、アニメ放送前から荒が出始め、結局あくまでアニメ放送開始に繋げるまでの短期連載だったという事にしてお茶を濁した。
  • STAR CHILDREN - 人気宇宙飛行士漫画に便乗して始めるが、一足早くライバル誌が始めた類似作品が盛大にコケている最中で紛らわしい作者名ぐらいしか話題がなく空気化。結局、そのライバル誌より先に終了決定となる。
  • ハッピープロジェクト - 集団お見合いをテーマにしたハンコ絵、国家プロジェクト設定、恋愛漫画と言うマガジンおなじみのテンプレ漫画。斜め45度の角度からの作画でこの作者の右に出る者はいない。連載開始時にジャンプサンデーマガジンの3誌で新人賞受賞歴があることを自慢していたが、同時期にサンデーに一回り若くて3誌の受賞歴がある若手が連載掛け持ちしていた為、何の自慢にもならず、結局1年未満で打ち切り。
  • ばくだん! - よく休む人他社原作のドラマを見て思いついた二番煎じだらけの時代劇漫画。前作と前々作の主人公がスケベだが漢だったのに対し、ヤザワ並のゲス主人公。作者のヒット作の劣化とファンにも不評。前作と同じく休載が相次いだ挙句、駆け足終了と共にバイバイマガジン宣言をした…とおもったら月刊懲りずに連載するようである。
  • 男魂ロック - 上述のバイクだけの漫画の作者による新作。しかし内容は前作以上に作者が何をしたいのかサッパリわからない、と言うかマガジン編集部はこの作者に何を期待しているのかすらわからない有様で、またもひっそりと終了。
  • ゼウスの種 - 絶賛迷走中のライバル誌で坊主漫画を描いた後、亡命した漫画家が描いた子供向けギャグ漫画。女子キャラ先行のヲタク向けギャグがひしめき合う誌面に反して主人公はオッサンと言う無謀な作品。前作が大して当たったわけでもないのに、兄弟誌での連載や巻頭カラーなどやたら推されていたが、萌えヲタ狙いのショートギャグが次々と投入された為、入れ替わりで終了となる。
  • LAST MAN - 何を思ったか「あひる」の載っている週マガでバスケ漫画を連載。偶然にも連載開始直後に「あひる」が長期休載に入るという幸運もあったが、コートのラインを描き間違える(ルール改定により変更があって2年も経ってるのに…)など根本的なミスを犯したりしてあっさり終了。
  • タカラの膳 - 「ゴッドハンド輝」の作者の料理漫画。見事に向いてなさ過ぎるテーマを選んで自爆。
  • CHARON - 「エデン」の作者の新連載。前作同様どっかの作品に似ているがそんなことは気にせず序盤から女性キャラのオナシーンをぶち込んだり作者は相変わらず全力だったが、前作以上に設定を懲り過ぎたのが仇となりわずか4ヶ月でブツ切りENDとなり、ヤケになったかその直前に出た兄弟誌の4コマ企画で打ち切りをカミングアウトしていた。
  • HELLO!! - マガジンというより少年漫画界史上ヒットしたことのないラグビー漫画に無謀にもぶつかり爆死。せめてアメフトにしとけば…。
  • 君を回したい - 性懲りもなく別マガから移籍してきた4コマ漫画・・・だったが、移籍前から代原として何度も掲載されまくった(正式連載開始の前号にも穴埋めとして掲載された)にもかかわらず、いざ正式連載になると開始からたった3ヶ月で打ち切られた。作者はバイトしながら週刊移籍のチャンスを伺っていたと言うのに、編集部は何がしたかったんだ・・・。

[編集] 現在結果待ち中

  • 鬼若と牛若 - キバヤシにとって久々の新作。歴女ブーム狙いで使い古された設定のバトル漫画。これで三馬鹿の作者がマガジンに再び勢揃いした・・・が、作者がで倒れわずか6週で無期限休載となってしまった。現在、作画屋はどういうわけか本屋に売ってないマイナー誌で原作者をやっており、連載再開は絶望的と見られている。
  • 探偵犬シャードック - 上述の通り最近は迷走が続いているキバヤシによるどこかで聞いたような推理漫画。原作の都合で作画屋の描く使い捨ての女性キャラは可愛いのに、肝心のヒロインがムカつくなど不評である。結局、原作者が金田一に専念する為、第一部完と言う形でお茶を濁して終了。
  • アホガール - 姉のコネでやってきたヒロユキによる萌えヲタ向け4コマ誌から引っぱってきたかのような4コマ漫画。最初は賛否両論あったが、最近のマガジンの現状を考えると単行本はそれなりに売れている為、細々と連載中。
  • DAYS - 上記のサッカー漫画が1年未満でコケたにも関わらず性懲りもなくサッカー漫画で復帰。今回は主人公のキャラを変えるなどして何とか人気を得ているが、対戦相手に前作の主人公達を出すなど作者は未だに前作を引きずってる模様。
  • 聲の形 - 難聴障害者の苦悩を描いたシリアス物、ではあるが苦しんでるのはむしろ健常者の主人公の方。内容が内容だけにソコソコ話題になってはいるが、性格の悪い奴ばかりの暗い展開の連続にどこまで売れるかは未知数。
  • UQ HOLDER! - 赤松健の新連載。前作の後半を引きずってかファンタジーバトル漫画として始めるが、初っ端から前作のキャラが主人公の姉貴分、親友が性別不詳と露骨な設定を入れており、どっちに転ぶかは未定。
  • せっかち伯爵と時間どろぼう - 久米田康治の新連載。作者は、前作で某A先生の漫画を皮肉るために教師ハーレムものを連載していた。しかし、某A先生不死身の力を得て永久に生きる主人公の連載を始めると、その直後に超短命でおよそ一年しか生きられない種族が主人公の本作の連載を始めた。開始当初は作者の過去作を髣髴とさせる下ネタ満載だったり前作との差別化を図っていたが、人気低迷により結局またパロディとあるあるネタ中心のギャグ漫画に戻ってしまった。
  • 風夏 - 王子の新連載と言うか過去作の主人公の娘がヒロインの為、実質的には続編。「君町」最終回と同時に大々的に始めたが、過去作以上にヒロインの傍若無人ぶりが悪化しており、人気を得られるかどうかは未知数。
  • ドメスティックな彼女。 - 第一話で主人公がヒロイン相手に童貞喪失する所から始まる恋愛漫画。ヒロイン姉妹が主人公の家族になる同居モノだが、後述の作者の前作と同様にとてもラブコメとは言いがたいシリアス設定や露骨なお色気展開が満載。だが、他の恋愛モノが今一つパッとしない現状ゆえにソコソコ人気は得ている。
  • ルポ魂 - 「ちょい盛り(後述)」終了に伴い20年間巻末枠を保持し続けたギャグ作家の後釜探しで始まった巻末枠。しかし、その後釜候補が流浪のギャグ作家ライバル誌代原作家止まりだったオッサンと言う微妙なメンツの為、「まだちょい盛りの方が読みやすかった」と早くも疑問の声が上がっている。

[編集] 過去の連載

前作がドラマ&映画化したヒゲ面女性作家による応援団漫画。1話の時点では期待の声が大きかったが、2話目が1話目とほぼ同じ内容で読者を呆れさせた。さらに連載中は作者の方がTV出演したりラジオで冠番組を持つなどメディアに出まくって知名度を上げていった一方で、内容自体は休載や減ページが相次いだ挙句、人気も展開も不安定な状態が続いた末に、3年続いたにもかかわらず主人公の恋愛ネタや将来の悩みなど投げっ放しの打ち切りENDで幕を下ろした。
ところが、連載終了の数ヵ月後に深夜枠でドラマ化が決定。この為、急遽スピンオフ作品を2話だけやると言う中途半端な復活を遂げた。
エイベッ糞の無駄遣い企画。キバヤシの黒歴史
  • A-BOUT! - 主人公が初っ端からやたらと強くDQNであるのが特徴。格闘シーンになると個性がないと言う重大な欠点がある為、ギャグシーンやライバルの妙なキャラ付けで支持を得ており、ソーシャルゲーム化されたり設定を変えて第二部を始めるなどしぶとく連載中だったが、単行本売上の悪さが響いて唐突に打ち切られた。
  • エア・ギア
天上天下」で有名な大暮維人によるハイスピードローラースケートアクション。アニメだけじゃなくミュージカル化もされたが誰も気にしない。見せ場であるバトルやドラマ描写より前後のエグいシーンがたまに話題になる位の空気っぷりだが、ゴッドハンド輝よりはマシ。
OADもあるが絶望先生よりニーズがあるかも微妙である。
絶滅動物との死闘を描いたサスペンス物、に見せかけてあざといまでにキャラ人気に走りまくっているお色気サバイバル漫画。クンニしろオラァァァ!
何だかんだで4年続いたが、結局広げすぎた風呂敷を畳みきれず伏線投げっぱなしの駆け足終了となってしまった。
タイトルを略さないと「マガジン・ミステリー・ルポルタージュ」。ノストラダムスの予言を信じて自滅した。
「シュート!」同様普通のサッカー漫画。なぜアニメでは薬丸の髪の色を変えたのだろうか。
不良同士の喧嘩を描いていたはずが、十数話目にしてエクストリームスポーツに突入した漫画。「その辺にあったものを片っ端から振り回して投げつけて、『ど根性じゃ~い!』と言いながら殴り掛かれば勝てる」という展開は様式美の領域に達している。
なぜか連載開始から1年近くもこの項に書かれなかったチャンバラ漫画。本誌人気はそこそこあったものの、ただ死人がバタバタ出るだけで特にネタにする要素がないほど地味な為、単行本売上がネックとなり編集長交代のドサクサまぎれに終了となる。
何でこの作者の主人公はヘタレばっかりなんだろう。いい加減に青年誌に行くべきである。前作同様、深夜枠でアニメ化された。
主人公は痛い奴だが、それを演じたはもっと痛かった上にお察しくださいで再放送ができない有様。そもそも原作自体、色々とアレなネタが多いせいで単行本で注釈をつける羽目になっていた。
1年半連載したのにキャラクター人気投票で1位の主人公がわずか37票という恥辱を受けた王子黒歴史
お色気水泳部漫画。単行本はジャンプの短期打ち切り漫画並にしか売れなかったのにアニメ化。作者は現在、増刊美少女ゾンビ漫画を連載しアニメ化を達成した。
作者の回復を祈るとしかいいようがない。
2番目の文字を変換するのも、ストーリーを語るのもめんどくさい。あえて言うなら主人公の敵と味方が入れ替わったりする。ついでに主人公が一般人に認知されない
単行本売上が安定して10万台に乗らないまま、10年半もの間連載し続けマガジンのこち亀と呼ばれた医者漫画。無休載ではない。
永年空気作品だったがようやくドラマ化。しかし主人公とヒロイン(しかもチョイ役に降格)をケチり、ライバルを妹の方に変更、イケメン設定の上司が老ける、脇役も無駄に豪華にするという設定という原作破壊ぶりな上に、わずか6回の短縮放送と言う編成の事情にも巻き込まれ視聴率一ケタとコケた。
連載から10年半でようやく完結した・・・と思いきや1年もしないで番外編が掲載され誰得としか言いようがない。
絵が藤沢とおるに似ている。ドラマ版のシマさんを代える必要はあったのか?どっちみちDVD化は無理なんだし。何故か今頃になって青年誌で続編が開始。
キャラが「顔が濃い・不良・男女比がかなり男に偏ってる」という明らかに人気が出なさそうな漫画だったが、なぜか約6年もの間連載が続き、金田一以来のアニメ化&実写映画化を勝ち取った。不良漫画のはずなのに一番のワルは優等生の主人公。
アニメは深夜の15分放送にも関わらず、主題歌は吉田拓郎やサンプラザ中野、準レギュラーが閣下御大攻殻機動隊デ・ジ・キャラットとコラボするなど無駄に豪華すぎる内容だった。
左寄りの出版社では異色の右寄り漫画。何気にネギまと並ぶ3度のアニメ化(ただし全て地方局放送)を経験するがシュールすぎて実写化は無理そうな漫画。最近になってライバル誌で描いてた前作までもアニメ化され、コラボと言う名目で追い出されたライバル誌にも掲載された。ついにあと10回で終了と言う終了告知が発表される。最終回は読者の度肝を抜く衝撃の複線回収を行った。
連載決定前から『日経スペシャル カンブリア宮殿』のサンデー・マガジン特集で取り上げられるほどの編集部一押しの漫画だったが、あまりにベタ過ぎてスカスカな内容に本家もビックリの「ユンボルフォーク」を見せた。危機感を持った作者がヒロインが寝取られたりエロ映像がネットに流出などやりたい放題やった所、何故か続いてしまい3年近く続いた。
そんな展開誰が望んだのか、メインヒロインが失明、サブヒロインが惨殺というまさかのバッドエンド。
ドラマ化されたものの認知度はミスター味っ子に負けている。
普通のサッカー漫画。人気はキャプテン翼に勝てるはずが無かった。実写はいろんな意味で黒歴史。
本家の認知度と人気頼み・・・ではないらしく、人気は微妙。大リーグボール1号敗れたり!!で終了
ブラックジャック北斗の拳を足して2で割った漫画。味っ子やオフサイド、ジョジョのキャラのそっくりさんが出てくる。作者はこれ以降ヒットが続かなかった為に青年誌で続編を連載中。現在はウルトラマンの劇画を描いてる。
マガジン漫画なのに3点リーダー。カップリングについてファンの間で物議を醸しまくった。連載末期に超展開発生。あとエロゲーの話はするな。
アニメのOPに主人公が出てこない。ヒロインの乳首券はなしorz
増刊でウケて週刊に移るが返り討ちにあい増刊に出戻り。よく実写化できたな・・・。
携帯電話ぶっとびCPU(ただしエロはない。ちなみにこの人ヤンアニ出身)。連載終了間際に突如ドラマCD化される。作者はその後、クロ高の作者を原作とした萌え漫画の作画屋として本誌で連載した。
名うての不良&下ネタ作家によるトンデモ不良漫画。そこそこ人気はあったが、作者の負傷や単行本売り上げ低迷など数々の障害が続き、挙句の果てには訴えられて駆け足終了となった。
ヒロインの出番がなくなった。これって彼女の検閲により削除などと思っていたらあっさりハッピーエンド。
すぐ登場人物が泣きそうな顔になる。
女を描かない原作者萌え漫画しか描けない人あの世から召還された神による女性キャラ中心の職人の織りなすショートギャグ。長宗我部と真田と佐々は俺の嫁。単行本売上はむろみさん以下ながらも講談社作品のみで固められた枠で一応アニメ化するが、アニメ終了と共に連載もひっそりと終わった。
アニメ化、ドラマ化はしたが金田一程には人気はでなかった。
アニメ版ミスター味っ子の中華料理版。
THE 巻末。同じことを何度かやっている。業界の女性は描き分けられるようになったが、アイドルはあいかわらずみんな同じ顔。ついに追い出された。
最近のマガジン連載の漫画で最も売れてはいたのだが・・・どう見ても「少年」向けではありませんでした。本当にありがとうございました(いろんな意味で)。
ノンフィクションっぽいフィクション。アニメのOPは和田アキ子だった。
無限ループで有名なネタ漫画。ちなみに作者の他の作品も同様に無限ループしている。
バレーボール漫画とは関係ない。アレ誰か整理してくれ。
今度はケータイゲームとのタイアップ漫画。別冊で二番煎じサスペンス描いてる原作を引っ張り込んでまで開始。週マガのタイアップと言えば大抵、微妙な結果に終わっているのにどんだけタイアップやりたいんだか・・・。限定版商法で単行本はソコソコ売れたがひっそりと終了。
チャンピオンイカ娘のインスパイア・・・と言うか、作者自ら目次コメントで類似性を認めている。博多弁をしゃべる人魚と人間のほのぼのギャグ。しかし、むろみさんは本気出せば世界征服できる能力と人(魚介)脈を持っている。(一応)少年誌で精子かけて♥なるエロ言葉を発したので正式連載に昇格。諸事情で危うくアニメ化が頓挫しかけるもイブニングの人気作と抱き合わせで何とか達成、老舗が原作以上に下ネタやパロディ尽くしでやりたい放題で製作し、OVA化後にひっそりと連載終了。
「まずい、混乱してパニックになっている」
犯罪者DQN生徒を強引に更正させる。忘れた頃にドラマ化、それに合わせて復活した(ドラマ版はコケたが)。
ギャンブル神・福本伸行が送り出したゆとりには難しすぎた名作。孤立せよっ・・・!
普通の高校生までもが次々とテロリストの仲間をカミングアウト。なんと2度のドラマ化(2度目はコケたが)。
後のラブコメは大概本作でやったことを一度はやっている。
おねショタを人口に膾炙させた「萌えの皮をかぶった熱血バトル漫画」。前半こそエッチなラブコメだったが、後半は三馬鹿も呆然とするほどのインフレっぷりであり、アニメ1期くらいまでしか見てないヤツに後半を見せると同じ漫画だということに気付いてくれない。それでもお色気シーンは減らなかったが。
どこぞの少年探偵並みのスピードで待望のアニメ化も、1期はストーリーはまあまあだったが絵が糞&最終回付近が超展開、2期は絵はまあまあだったがストーリーがふざけ過ぎたので、3期はコミックの付録となりようやく完結かと思いきや、どういうわけかライバル誌の(一応)2番手と組んで映画化された。実写?忘れてください。恐ろしいほど単行本巻末付録がクドい漫画なのだが、結局9年間連載した割に作者がやりきれなかったネタを作中の書き込みで説明するなど、中途半端な最後となった。
2013年秋、遠い未来を描いた事実上の続編が掲載。作者は同一世界でしか作品を作れないようである。
漫画とアニメはタイトルが同じだけの別物として見た方がいい。アニメは同誌の「中華一番!」や他誌の料理漫画にも影響を与えた。
ヒロインがメガネやめたと思ったらメガネをかけた裏ヒロイン登場。錦戸亮主演でドラマ化するはずだったが成宮寛貴に急遽変更。そこそこ人気はあったものの最終回はアレだった。
前作が禁則事項ですしたといわれたが、これは後に大量に禁則事項ですされた。上記の通り次回作も看板作品として好評連載中にもかかわらず、まさかの新作掲載決定。
ちなみにOP&EDは閣下パワーによって「マガジンアニメの主題歌かつ狭義のアニメソング」の中で最高の売上枚数を誇る。しかし、放送枠が斬新過ぎてTVアニメとしては失敗した。
某アニメとは正反対に「貧乳は不幸だ」と暴言を吐き打ち切り。最近になって同時期に4コマ描いてた作家とコンビでサンデーに移籍。

[編集] 『三馬鹿』

過去の連載の中でも他者の作品をパクッて大ヒットした伝説の三大おバカバトル漫画のこと。いずれもインフレが激しすぎる・腐受けが非常に高い・サービスシーン多すぎなどのジャンプに毒された共通点を持っている。三作全てアニメ化されたが、内容は原作とは大きく異なるものとなった。近年ではネギまも入れた「馬鹿四天王」にすべきでは、という意見もある(先刻挙げた3つの共通点全部に当てはまるし…)。

RAVE
休載が多いことで有名なマガジンで連載約6年・単行本35巻を無休載で通した偉大なる作品。バトルは音速を超えないレベルである。
SAMURAI DEEPER KYO
主人公とその仲間たちが新技を出す度に起こる戦闘力インフレが激しい。「」ではなく「SAMURAI」を描いているので注意。
GetBackers-奪還屋-
BL&戦闘力インフレバトル漫画。単行本は全39巻でマガジンのファンタジーもので最多。とりあえず「ヤクザは造物主より強い」と言っておけば内容を知ったかぶれる。2013年現在、日本で一番スケールのデカい漫画。

[編集] 伝説の連載

主人公の本名を言わせてみればその人の年齢がだいたいわかるという作品。こちらは「悪魔くん 千年王国」版よりはだいぶイケメン
なぜか最近になって実写化、公開直前の号では上半身裸の主演俳優が表紙を飾った。
作者は楳図かずお。完全にホラー仕様なのは、当時楳図の家にテレビが無く、設定資料集だけ渡されて「描け」と言われ、好き勝手描いたから。
エイトマンの絵を描いてた人が描いてた。セブンのくせにお目目パッチリでちょっと可愛い。
近年のバトル漫画ではおなじみの「発射された銃弾を素手で掴み取る」と言うシーンを最初にやった漫画。ロボコップの原作だが、作者本人がエイトマンの職場お世話になるとは誰が予想できただろうか。
実在の人物とは何の関係もない。
原作を石ノ森章太郎だと思ってる奴多いけど、あくまでタイアップを担当したのが御大というだけで厳密に言えば作者じゃない。
巨人ファンを増やした問題作だが、肝心の絵師は阪神ファン。
サンデーから移籍。親父が逝ってしまったorz 今度アニメ化されたら後任は誰になるのだろうか。
流石にこれは実写化せんだろう。しかし、最近になって何故かライバル誌のweb枠で完結編が連載された。これもサンデーに連載されてた。
いつの間にか帰って来て連載した続編は細々と終了したが、全盛期は単行本全25巻で4000万部売り上げる(編集部談)という今の連載陣が売れてないように見えるバカ売れ伝説を作り上げ、ドラマ版も終盤には30%超えを連続する程に大成功した。だが、作者はコレ以降パッとしない為、舞台を移しての続編ヤンマガのスピンオフなどで食いつないでおり、何故か今さらドラマがリメイクされたのを良い事に、スピンオフ作品兄弟誌で連載・・・するはずだったのだが、なぜか他社で連載が決まりなかったことにされかけている。
マイナー戦闘機を一気に有名にさせたちばてつやの戦記漫画。主人公の名前が「タカさん」だと思ってた人も多いのでは。
まさか4人も実在のプロレスに現れるとは。
実写化されたが誰も気にしない
漫画とアニメは別物。実写お察し下さい
元祖僕っ子漫画。作者が並行連載していた伝記漫画にて主人公(を演じているキャラ[2])がの群れに食い殺されたのはあまりに有名。
80歳で現役だなんて、あぶさんがまともに見える。
エイトマンのパクリ。マザコン。

[編集] 著名作家

赤松健
描いている連載は1本きりだが4週に1週は休みが必要な人。今は「Jコミ」という漫画を無料で読めるシステムを運営中。著作権の非親告罪化に歯止めをかけようと政党に根回ししたり、2次元のコンテンツを守ることにかけて意識が高いといえる。自作の二次創作に関してはZUN並に甘い。
大暮維人
描いている連載は1本ではないが、「体調不良」と称して↑の人以上に休んでいる全然グレイトじゃない人。
加瀬あつし
さらにもっと休む人。最近、ついに「23年間ありがとうございました」とバイバイマガジンを宣言した。
西本英雄
通称・ポチ。巻末を10年以上も保持し続ける編集部の犬。女を描くのが苦手と言う作家として致命的な欠点を持つ。実は妻帯者。
森川ジョージ
ポチの飼い主。編集者に従って嫌々描いた作品が泣かず飛ばずで、ぶちきれた挙句に自由に描いた作品が大当たり。自身を世界チャンピオンのモデルにしている。誌面では偉そうにしているが一般的な彼の知名度はお察し下さい
島田栄次郎
黒岩よしひろ並のしぶとさを誇るマガジンの打ち切り作家。現在はマガスペの巻末作家やりながら不定期で週刊の穴埋めもやっているが、最近は別マガ作品の出張掲載で穴埋めを行う事が多く、仕事を失いかけている。
真島ヒロ
尾田栄一郎の別名または元アシスタント。でなきゃ日に日に作画がワンピに似てくるわけないじゃないか。…というのも昔の話。最近は尾田と共に絵柄がそれぞれ別方向に変わってきている。よくネット上では「描く女性キャラのエロさ対決」に焦点が当てられ、毎度毎度勝ち星を拾っている(もっと他に見る所がねえのかよ)。
アニメ化作品第2弾が毎週月曜7時半からマガジン原作アニメで探偵学園Q以来7年ぶりのゴールデンタイム放送…しかし某少年探偵すら勝てなかった「ネプリーグ」の裏という無謀な枠で当然のように返り討ちに遭い、開始からおよそ1年半で土曜午前に左遷された。まぁ時間帯が時間帯なのでこれでも健闘した方だろう。
さとうふみや
キバヤシの傀儡の一人。さらに変な宗教にどっぷりはまりこんで某政党という名のカルト宗教団体の偉い人になっているややこしい人物。
朝基まさし
同じくキバヤシの傀儡。3度のドラマ化を経験しているが全部キバヤシの原作。しかし、ついにキバヤシから離れた作品が短期打ち切りに合い、そしてヒット作の続編をヤンマガで連載することが決まったりといろいろと振り回されたりしている。
瀬尾公治
ある意味ポルノグラフィティ。広島ファンだし。作者のあまりにも自己満足な超展開ぶりからファンからは瀬尾ニーと呼ばれている。
久米田康治
自由人。疫病神サンデーを追い出され泣く泣く移籍したが、その後のサンデーのアレっぷりや初のアニメ化を経験するなど、結果的には成功だったかもしれない。でも、移籍してからキャラの書き分けが苦手と言う欠点が露呈した。
福本伸行
女…もとい、絵を描くのが苦手でも擬音ひとつで切り抜けるギャンブラー。話が長すぎるのと再開予定を守った試しがないのが欠点。
野中英次
やる気と女性キャラと少年読者からの支持が全然ないにも関わらず、画風のパクりと言う禁じ手によりショートギャグでアニメ化、ゲーム化、映画化を達成できたすごい人。幸運にも冨樫病には感染しておらず、最近では異例のショートギャグの原作をやっていた。
佐藤将
チャンピオンから引き抜かれた新人ギャグ作家。あれ?チャンピオンから移籍して11週で捨てられたギャグ作家が前にいたような・・・、別マガで正式連載を始めるもいつの間にか終了、さらにチャンピオンでイラストを担当していた読者コーナーも終了し、ついにがけっぷち状態に。
藤沢とおる
湘南純愛組GTOが大ヒットとなるが、以降はあちこちの出版社を放浪、と言うか迷走する。結局、雑誌が潰れたり打ち切りの汚名回避に長期休載として投げ出した挙句、部数低迷に窮したマガジン編集部と利害一致でGTOの続編を開始して老害漫画家と化した。冨樫病患者。
星野泰視
やたらと角ばった画風が特徴。哲也の作画屋としてヒットを飛ばすが、次回作で失敗、初の単独作品も在り来たりな設定とスタートダッシュがわからず撃沈し、結局青年誌に移籍した。
氏家ト全
別冊ヤンマガでひっそりと連載デビュー→作品ごとヤンマガ本誌に移籍→マガジンで連載掛け持ち→活動拠点を週マガ一本に絞るが次回作が短期打ち切りマガスペで心機一転→ショートギャグ不足で本誌に昇格→そのショートギャグがアニメ化→週刊と掛け持ちでマガスペで別の連載を始める。看板作家でもないのにあちこち連れ回されている忙しい人。
しかし、当たり作品のアニメ化に乗じて世界観の繋がりを利用し打ち切り作品の重版を行うなど、計算高い一面もある。
小林まこと
元祖冨樫病作家。久々に連載したと思ったら、黒歴史を描いてしまい再び姿を消される。
刃森尊
ヘタレの主人公が急に強くなるというグロ漫画しか描けないので、何度読者に追い出されても元編集長のえこひいきで帰ってくるが、編集長交代後はやっといなくなった。と思ったらヤンマガで寺門ジモンとタッグを組んでいやがった。
小川悦司
中華一番!がアニメ化するほどのヒット→次回作が自身の病気で打ち切り→その後、フードハンター双雷伝がマガスペから移籍するも出戻り→天使のフライパンで講談社漫画賞を受賞するが雑誌が休刊といろいろ不遇な人。現在では月刊アフタヌーン麻雀漫画の原作と組んで裁判員漫画を連載中。

[編集] 増刊のファンタジー

  • TRYBAL21(マガスペ)
  • 進撃の巨人(別マガ)

[編集] 海外版の著名作品

[編集] 脚注

  1. ^ 「あんなおっぱい漫画のどこが低年齢層向けだ」と言われても、本当にテレビマガジンで記事が載ってたんだから困る。
  2. ^ 中の人というわけではない。まあ、どうしても知りたい人は「ブッダ アッサジ」でググれ。

[編集] 関連項目


この記事は未完成ですが、もうとっくに締め切りを過ぎています。従って誰が何を書こうとノーチェックで公開されます。このチャンスに、ぜひ秀逸な記事を目指してください。 (Portal:スタブ)
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