超能力者
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
超能力者(ちょうのうりょくしゃ)は、「あてずっぽうの予言」、「学力テストで名前を書き忘れ0点」、「突然暴れだす」など、ある意味で人知を超えた能力を持っている。小学校の低学年には2、3人いる。進化した人類である。
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[編集] 超能力者平均的なデータ
偏差値は測定不能、横幅ジャンプは1.05m、ジャンプの高さは0.1cm、IQは57~59、覚えている漢字は35文字、3桁足し算を解くスピードは10分、3桁掛け算を解くスピードは1時間、3桁引き算を解くスピードは12分、そして3桁割り算を解くスピードは55分!!
[編集] 様々な能力
ここでは上記の能力以外の様々な超能力者の能力について述べることにする。
[編集] 浮遊能力
便利型としては「浮遊能力」がある。
浮遊能力をを持っている者の特徴としては、変わった格好をしている、無口などがある。たまに話をしても合わないことが多い。この能力を身に付けようと訓練している者はほとんどいないが、時が経つにつれ失われる場合もある。マスターすれば進学校に生息する「不良になり切れない不良」をも凌駕する高度を保つ事ができる。これにより、誰も浮遊能力者には近づけない。俗に言う、「浮いている」である。
[編集] 破滅の力
攻撃系に関しては、「破滅の力」と呼ばれる能力がある。
その能力は、泣きながら適当な人に突進しながら意味不明な言動を繰り替えし、周囲の人間の一日を破滅させるという、「突然暴れだす」の最悪の状態以上の破壊力を誇る。
[編集] 無知のバリア
防御面でも超能力者は凄い能力を持っている。「無知のバリア」という防御壁を作ることが可能である。その防御壁の主な性能は「どんなに悪い悪口を言われても、意味が分からないので無視する」という心理的なダメージを防ぐ物や、「蹴られたりしても痛いという感情よりもほかの事を考えて平然とする」など肉体的なダメージを防ぐ物まである。 超能力者達はこの防御壁を使い、ほとんどのダメージを防ぐことが可能である。
[編集] 人操り
そして超能力者は人の心を操ることも出来る。しかし、「人間としての価値が下がる」というリスクも伴う禁術でもある。このように人を操ることが出来る。
- 自分の人にやらせたい事を言う。
- 人がやらなかったら大声で泣く。
- そのあと不思議と人が自分のやらせたい事をやってしまう。
という不思議な術である。
[編集] 超能力の歴史
超能力者の歴史は以下のように思われる。
「馬鹿が突然『自分は超能力が使える!!』と言い出す。」→「周囲の者はそれを無視する。」→「その馬鹿が例の『人操り』で周囲の者達に超能力を使えることにしてもらった。」→「超能力者(元馬鹿)が次々と『破滅の力』、『無知のバリア』、『あてずっぽうの予言』などを使う。」→「エスパー伊藤のマネをし、脱臼。」→「痛いよママ~。」→「超能力者(元馬鹿)が史上最強の『破滅の力』を使用し、その生涯を閉じる。」
[編集] 超能力者一覧
- 麻原彰晃
- 清田益章
- 角川春樹(角川書店前社長)
- ユリ・ゲラー
- エドガー・ケイシー
- Mr.マリック
- セロ
- サイババ
- ジョー・マクモニーグル
- ゲイル・セントジョーン
- バラート・クラーラ
- ガブリエル・クロフツ
- ヤーナ
- バビル2世
- 佐倉魔美
- ナツメ
- ネス
- 東丈
- みなみ
- かぐや姫
- 古泉一樹
- 兄沢命斗
- エスパー伊藤

