ハエ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ハエ(蝿)とは、エリート害虫のひとり。

目次

[編集] 概要

他の害虫と違い、人間の目の前に平気で飛び出て活動する。被害の種類や規模こそGKBRに劣るものの、滅多に姿を現さないGKBRよりもハエの方がウザイと評判である。その被害だが、

  1. 飛び回ってるだけでうるさい(五月蝿いとも書く。勿論ハエが語源)
  2. 気持ち悪い(全ての昆虫に当てはまるが一応)
  3. 汚い手で食卓に上り、オカズを台無しにする

等が挙げられる。おまけに世代交代(マイナーチェンジ)の間隔が他の害虫に比べ以上に早く、数週間で総入れ替えなどザラなのだ。この優れた発展性も、ハエをエリート害虫たらしめている要因の一つである。

そのほか、特定の条件下では生きた人間にも卵を植えつけてみたりする(もちろん、幼虫が皮膚の下で生きた人間の肉を食ってしまう)ことがあるなど、色々な意味でまさにエリートである。

[編集] スペック

意外と高性能。なんとか科学技術に応用できないものか。

  • 小型軽量
全長1hyde前後、体重は1g以下。与える被害の割には非常に小さい。
  • 低燃費
人間の開発した超小型飛行機が10分しか飛べないのに対し、ハエは4時間近く無補給で飛び続けられる。
  • 反射神経
複眼で気になったモノを凝視する。避ける動作があまりに素早いので素手でハエを倒すのは不可能に近い。

[編集] 破壊方法

最も簡単かつ強力な武器。誰もが一度は使っているので改めて説明する必要もないだろう。
  • トラップを使用する。
粘着トラップや殺虫ライトのように直接破壊してしまうタイプと温めたチーズのように匂いでおびき寄せるタイプの2種類がある。
  • 天敵を利用する
小さい事はいい事ばかりではない。ハエを食料とする動物はいくらでもいるのだ。トカゲカエル蜘蛛といった天敵を家に放し飼いにすればハエは減る。動物が苦手なヘタレのために食虫植物という便利なバイオ兵器も用意されている。
  • 素手
なんとハエを素手で破壊する方法が存在する。眼の構造がトンボと同じである事に気付いたある少年が、止まっているハエの目の前で指をゆっくりと回して動きを鈍らせる事に成功し、そのまま叩き潰したという。欠点は実行した後必ず手を洗わなければならない事。
箸でハエをつまむ。食器を不潔なことに使うんじゃありません というわけで「何か」を自慢したい中二病患者以外はやってはいけない。

[編集] 関連項目


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