環境にやさしい
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
環境にやさしい(かんきょう - )とは、どんなものにもエコな雰囲気を追加することができる魔法の言葉である。日本ではそのほかに地球にやさしいとか、英語コンプレックス丸出しの日本人らしく、グリーンなんて呼ばれかたもしている。
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[編集] 環境にやさしい概説
環境にやさしいは、「環境にやさしい」という概念を表している。環境にやさしければ、環境にやさしいという表現が初めてできるものだと勘違いしている人が多いが、そんなことはない。自称環境にやさしいものであれば、環境にやさしいと大きく宣伝することができるのだ。
そもそもこの定義はあまりにも曖昧なもので、hydeの身長が156cmであるような、絶対的な定義がいまだかつて確立されたことがない。ただ言えることは、カロリーハーフのコーラを飲みながら、「じゃあこのコーラ2本飲んでも1本分のカロリーにしかならないんだ、Hahaha」などと考える標準的アメリカ人のように、見かけ上の数字に誤魔化されてその実態を考えない(あるいは意図的に無視する)でいるものが多い。これをうまく利用して、あの団体や例の団体の中の人の多くは、消費者をこのようなバカであると認識した上でカモにしているが、公然の秘密である。
小学生の諸君、これから君がやらなくてはいけない宿題を書き記すノートには、「ちきゅうにやさしい」なんて書いていないか?そうなのだ、実際どの程度地球にやさしいかはほとんど触れられないまま環境にやさしいものを無意識のうちに選択するように洗脳することが、全国の教室では日常のように行われているのは、禁則事項です
実際のところ、それほどエコでないものにでもこの一文を追加すれば、エコっぽく見えてくるから不思議なものである。もっとも、エコであろうともエコでなかろうとも一般市民のみなさんはほとんど気にしていないので、問題ない。不当表示でもなんでもないのだ。
[編集] 環境にやさしい利点
- 消費者を洗脳しやすい
- 環境にやさしいことを理由に商品の価格を上げることができる
- 環境にやさしいことをマスコミにアピールできる
- 特集を組んでもらえて無料でコマーシャルしてもらえる
- 自称エコロジストに優先的に買ってもらえる
- エコがらみのキャンペーンで消費者にお買い物してもらえる
[編集] 環境にやさしい問題点
- 実態がエコじゃなくても暴利をむさぼれる
- 全体で考えるとむしろ環境にやさしくない
- エコ利権でおいしい思いができる
美しい地球を子供たちへ遺そう。
エコ製品の購入は、環境に配慮した地球市民の活動の第一歩です。