犯行予告
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
犯行予告(はんこうよこく)とは、マスコミ、インターネット、伝書鳩、飛脚など様々な物を使って世間に「俺は今からハローワークへ行ってくるよ!」と宣伝する就職活動の一種である。
かつて、この行為はいたずら電話の様な世迷言の一種とみなされこの台詞を聞いた人たちは気にしていなかったが、夏の到来により暑くなってきたせいか、夏バテ状態でも簡単に出来るこの方法がもてはやされるようになり、この方法による就職活動は一大ブームを巻き起こした。また、熱を入れすぎるあまり威力業務妨害罪等で逮捕されるケースが相次いでいる。
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[編集] 概要
これは本来、いたずら・・・いや!就職活動の一種である。かつては良い警官・悪い警官が存在していたが最近では悪い警官しかいなくなってしまったので、無職の人が安住の地を求めて就職活動予告を行う場合がある。特に冬になり、外気温が下がって外での生活がしにくくなると、この活動は活発化するとされている。この就活方法は少々荒っぽい方法をとるせいか、うっかり誤ってお縄になる場合もあるが、寒い時期になるとそんな甘いことは言っていられない。
秋葉原にてこの方法による就活が注目の的になって以降、「なんて楽そうな就職方法なんだろう」と思う人が急増し、一大ブームとなった。これに対して彼らの主な就職先である警察は律儀に対応を続けているが、一部ではこれって本当に就活?と言う疑問の声も上がっている。
[編集] 就職活動の手順
[編集] 其の一
- 電話を取る。
- 110と押す。
- 通話ボタンを押す。
- 「もしもし警察ですか?今から禁則事項です県禁則事項です市の小学校で大量ぴーを行うので、頑張ってください。」と言う。
- 警察官の仕事が増える。
- 警察官がより大量の汗をかく。
- 警察官頻繁に入浴するようになる。
- 桶が頻繁に壊れる。
- 桶屋が儲かる。
電話番号から犯人が特定されるので危険である。
[編集] 其の二
- ネットカフェに行く。
- 2chにアクセス。
- 目が付いたスレに「今から禁則事項です県禁則事項です村を大量スカートめくりがする」と書き込む。
- 「日本語でおk」と返される。
- 住人が、「おk」と言う語から「桶」を連想する。
- 桶屋が儲かる。
防犯カメラが付いていなかったり店側に虚偽の個人情報を書き込んでおけばより成功しやすいだろう。
[編集] 其の三
- 切手と封筒を買ってくる。
- 毎日新聞宛てに「○月×日に東京都千代田区永田町一丁目で人になりかけた動物のようなものを検閲により削除するから、取材クルーでも送っとけ」と書いた紙を封筒に入れてを送りつける。
- 毎日新聞の記者はこの話題を出来る限り低俗に書いて、英文ページに掲載する。
- 外国人観光客が急増する。
- 宿泊施設が増える。
- 新しい宿泊施設が新しい桶を大量に注文する。
- 桶屋が儲かる。
律儀に自分の住所を書くと監獄行きになる。
[編集] より正確な犯行予告の仕方
ネオ麦茶による犯行予告以降、気軽に犯行予告をして犯行に及ぶものが増加したため、警察側も犯行予告をした者を気軽に逮捕するようになった。 その結果「予告のはずの『犯行予告』そのものがすでに犯罪行為」という支離滅裂な状況が発生してしまった。
この事態を受けて犯行予告の専門家(自称)たちは、「『犯罪にならない犯行予告の仕方』の研究開発を国家レベルで推進しないのであれば、国会で政治的テロを起こして議員どもの政治生命を無差別に絶ちます」との共同声明を発表し、その後、警察の事情聴取を受けた。
以下は「犯罪にならない犯行予告」とされている犯行予告である[要出典]。
- 「○月□日に犯行予告を行うと予告します。」
- これならまだ「何をする」とも言っていないので大丈夫だろう。しかし犯行予告に対して過敏になっている世間を舐めてはいけない。この程度の情報であってもきっと誰かが通報するだろう。そして、まだ何をするかも決めていなかった君は任意同行という名の逮捕予告を受けて警察に連行され、取調官から「いったい何をしようとしていたのかさっさと決めろ」と理不尽な要求を突きつけられることだろう。
- 「1999年と7ヶ月、空より恐怖の大王が現れ、大王アンゴルモアを復活させるだろう。火星は前後問題なく支配される。」
- 何の事だかさっぱりわからない。これなら問題ないだろう。ただしこれを読んでも、誰も犯行予告だと気付かないかもしれない。あるいは、誰かが「これは世界の終りを書き記した予言の書だ」と言い出す可能性もある。そうなると世の中は大混乱に陥って、君の犯行なんて誰も見向きもしない状況になるかもしれない。これはこれで十分な注意(しかしよくよく考えると「火星は支配される」なので地球には問題が無い上今は2008年だったりする。)
- 「自分は20代から30代、もしくは40代から50代の男性もしくは女性だ。」
- 大抵の警察官は、日常で全く同じ事を密かにやっているので、この電話は揉み消される事になる。
[編集] 流行について
このいたずらは、衰退しているときもあれば世の中の流行になることもある。はっきりとした規則性はないが、何か大きな事件があった後は流行になりやすい。アメリカ同時多発テロ事件発生後はアメリカでおきた事件にもかかわらず日本の警察には1万件以上の犯行予告があったという。
[編集] 執筆者からの注意
いいか、これはしないほうがいい。犯行予告は貴方(貴女)の人生を狂わせてしまうかもしれない。警察官の仕事を増やして残業に追い込みたいならば、私は止めない。だが私は忠告した。絶対にするなと。絶対にするなよ!するなよ!
…って言うとふざけてやる奴がいるから困る。
[編集] 最近の動向
最近では、ただ犯行予告をするとつかまって社会から抹殺されることが知られてきているので、公共無線LANを使うなど、より高度ないたずらを行う者が増えてきている。埼京線上野駅で人殺しするとか、小女子は魚のことだとか言い張ったり。結局のところ言い訳か、無罪になっても社会から抹殺されるので結果はかわらない。
[編集] 関連項目
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