新宿区

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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新宿区(しんじゅく)とは、数ある魔境の一つで人呼んで魔界都市新宿駅で記述されるように、地下に建設された巨大な迷路上に巨大ビルが密集して生えている。東京世界)でもっとも人が集まる人が集まる駅を有する地域でもある。二人に一人が犯罪者といわれている。

目次

[編集] 地名の由来

この近くに宿場があったものの、主人(内藤氏)が気まぐれで分家をここにおいたことから「内藤新宿」と呼ばれるようになった。だが、現在に至るまでに「内藤」はどっかへ飛んでいってしまった。噂によると、内藤氏が宿を資金難で手放したことが原因とされている。 199X年に新宿区を襲った直下型地震で出来た深い亀裂により他の地域と隔離されて以来、怪奇現象や科学技術、魔術などが混在する魔境と化している。

[編集] 歌舞伎町

歌舞伎座を誘致し、銀座宝塚に匹敵する健全な娯楽街を建設する予定であったのが歌舞伎町だが、実現せずにスラム街と化してしまった。後、スラムが発展してできたのが現在の歓楽街であるといわれている。深く入り込むと生きて出ることは出来ないと言われている。二人に一人が不良外人であり、怪しい店に連れて行かれたらアウト!。893と放火と犯罪のメッカとなっている。コマ劇場の目の前だけはは、何故か巣鴨状態となり、死に損ないの老人がふらついている。

[編集] 新宿二丁目

上記の通り、内藤新宿として建設された新宿の旧市街中央部に位置する、不思議な(queer)人たちが集まる街。昭和33年ごろ、内藤がブーンと飛んでいったため空っぽになった街に上野の一部が移転したといわれる。運がよければ阿部高和道下正樹TDN谷岡俊一オスカー・ワイルドなどのゲイ能人に出会えるかもしれない。町医者によると「無垢で報われる事を知らない者が集まる」との事。アッーーアッーー、ウホッ。

[編集] 東京都庁

これが東京都庁だ!

都の威光を他県民に見せ付けるべく、丸の内から移転する形で新宿に建造した二足歩行ロボットがこの都庁であった。東京へ観光に来たもののために展望台と大理石風呂を無料開放しているのも、その一環である。

しかし雨漏りがひどく、維持費もかかってしょうがないため、石原慎太郎はひそかに民間へ売却し、奥多摩八丈島へ移転させることを計画していると言われている。

[編集] 裏新宿

気づけくと東京タワーのごとくそびえるスラム街、観光に適していない。Dr.メフィストもここに住む。どうしても観光してみたい方は奪還屋へ、寿司とそこそこの金を持ってどうぞ。命の保障はありません。

[編集] 新宿駅

新宿駅で降りた田舎者は必ず迷子になる、いや、たとえ改札を出ても地上に出ることさえ出来ない。世界第一位の迷路ダンジョン)として有名である。迷子になるのは子供も大人も関係ない。最深部に酔っ払った魔王がいる。