怪しい不審者
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
怪しい不審者(あやしいふしんしゃ)とは、一見すると、不審者のように見えるが、ただの不審者にしては怪しい点がある人物のことである。各自治体の掲示板や交番などで注意が呼びかけられている。近年、全国各地の治安が悪化し、不審な人物をよく見かけるようになり出した頃から少しずつ見られるようになった。
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[編集] 具体例
ある日、帰宅途中の女子校生が薄暗い路地で黒ずくめの男を発見した。男は手に何かを物を持ち、何かを呟いている。女子校生は怖くなり、急いでその場を立ち去った。
翌日の帰り道、あの道にはまた黒ずくめの男がいた。今度はこちらを向いている。視線が釘づけになる。男は刃物を握っていて、やはり何かを呟いている。間違いなくこちらを見ている。
足が動かない、逃げられない。男が近づいて来る……。
[編集] 考察
この例は間違いである。何故ならこの男はどう考えても怪しい行動をしているからである。怪しい不審者はあからさまに不審な行動をしていて、なお且つ害をなすとは思えない「幼稚あるいは無意味な行動」をとる人物のことを指す。
下に正しい「怪しい不審者」の例を挙げる。
- マクドナルドの店頭にいるピエロの格好をした人物
- KFCの店頭にいる白い老人
- 某道頓堀にて行方不明になった老人
- 某おさるのジョージ・W・ブッシュ
- 将軍様と呼ばれる人物
- 某めちゃイケからいなくなった人物
- 白い恋人
[編集] 実際の被害
実際にあった主な被害
- 不快な気分になった
- 怖かった
- イラッときた
- たたかおうとおもった
被害に遭いやすい人の多くは被害妄想がある、自意識過剰、中二病患者、週刊少年ジャンプなどの過激な表現を多く含む漫画雑誌の読み過ぎなどの特徴があり、そのうちの何割かは悪い人と戦って隠された力が開花すると思っている重症者である。
このような人は不審者にしては怪しい様子に気付かず、一方的に不審者、悪の組織などと思い込んでいるようである。
[編集] 近似するもの
怪しい不審人物と似たものに不審な振り込め詐欺がある。こちらは銀行やATMでよく見られ、振り込め詐欺に思えないこともないが、実は本当に金が必要であるということ。または、騙す側の手際があまりにも悪いため、振り込め詐欺の体裁をなしていない状況を指す。
これもやはり各地の治安が悪化し、オレオレ詐欺オレオ詐欺などの振り込め詐欺が多発し始めた頃から見られるようになった。