怠慢

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

怠慢(たいまん)とは、ちんぴら、特に不良の中高生が、メンツ(縄張り・番格など)を懸けたり、
利害(バイク・コレクターズアイテムなど)やをめぐって、一対一で決闘をすることである。

目次

[編集] 特徴

立会人となるギャラリー(観衆)が一方の味方ばかりで構成され、極めて不公平な裁定がなされたり、
真剣勝負に見せかけ、仲間を集めて袋叩きにするという集団リンチが行なわれたり、
表向きは「公平を期すため」だとか「のプライド」とかいう建前により、禁じ手としたはずの凶器(刃物・スタンガンなど)
を隠し持つなどのいかさまが行なわれることが多々ある。

[編集] 現実との相違

現在、この言葉は日常で使われることがほとんど無いため、死語と化している。
そのため、漫画の台詞だけでしか見ることができないのが実情である。

[編集] 過去の有名な対決

漫画『ろくでなしBLUES 』より
  • 海老原 VS 八尋 戦
海老原からも八尋からも憎まれていたので、2人から果たし合いを申し込まれて面倒になった西沢は、両者を潰しあわせるために同時刻に呼び出し、勝った方が自分と対決できるという方式を持ちかけた。順を譲れない海老原と八尋は、西沢の策にはまってしまう。初戦は海老原が勝ったものの、八尋との前哨戦による疲労が残っていたので西沢とは苦戦を強いられる。さらに西沢が刃物を出して凶器攻撃を繰り出し、海老原は窮地に陥るが駆けつけた級友の声援を受けて、どうにか勝利した。後日、八尋も雪辱を果たしている。
本来なら、いがみあう理由のない2人が策略によって対決させられた特殊なケースである。
漫画『クローズ 』より
  • リンダマン VS坊屋春道 戦

:地獄の鈴蘭と呼ばれる鈴蘭男子高等学校で、武装戦線や鳳仙学園の実力者との抗争に勝利し、事実上の頂点に立った坊屋春道(2年、以下、春道)と、鈴蘭史上最強と称される林田恵(3年、以下、リンダマン)の怠慢。 かつて二人は、川原で怠慢を張ったことがあるが、結果は引き分け。 両者のパンチが同時に直撃した為、リンダマンは気絶し、春道は気絶したまま川に転落し流された。 よって両者が「俺は負けた」と思い込んでいた。

リベンジに燃える春道は卒業式の日にリンダマンに挑戦状を渡す。 あの街で最強の鈴蘭の中でも群を抜いた二人の怠慢は、街中の不良達の注目を集めた。 怠慢当日、会場となった護国神社には鈴蘭の生徒はもちろん、県南のキーコとテル、鳳仙の美藤兄弟、黒焚連合の幹部集、武装戦線の九能、さらには地元の中学生までも集まった。

そうそうたるメンツが見守る中、壮絶な怠慢が始まり、序盤~中盤は互角、終盤は春道が押していたが、最後にリンダマンが強烈なカウンターを決め、春道ダウン。立ち上がりリンダマンに襲い掛かるがそのまま力尽き、倒れた。

その後リンダマンは春道を抱え病院の前まで運び、別れを告げて街を去った。

この怠慢は高橋ヒロシ漫画史上屈指の怠慢との呼び声も高く、間違いなく不良漫画界を代表する名勝負と言える。


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【以下はこの節のテンプレ】

漫画『_____ 』より
  • __ VS __ 戦
  • __ VS __ 戦


[編集] 関連項目


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男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)