天道総司

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

天道総司 (てんどうそうじ) は、「を往き、てをる男」の略。もしくは、『仮面ライダーカブト』に登場する料理人。

『小さなスーパーマン ガンバロン』の主人公・天道輝との関係は定かでない。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「天道総司」の項目を執筆しています。

性格[編集]

下の3つの性格が複雑にからみあっている。

独裁属性[編集]

絶対に自分が正しいという意見の持ち主。頂点に立ったら絶対に独裁者になる危険な存在。

こういった俺様キャラの設定は、ジークや門矢士にも受け継がれている。

よりにもよって、中の人にまでキャラが受け継がれてしまった。と言うより、役が中の人を乗っ取ったと言うべきか。

おばあちゃんっ子[編集]

幼い頃からおばあちゃんに育てられたため、おばあちゃんっ子になってしまっている。その度合いは、おばあちゃんの台詞を丸覚えするほど。

ちなみに、次回作の主人公も一時期おばあちゃんに育てられたおばあちゃんっ子。性格がえらい違うが、次回作の主人公も天道おばあちゃんに育てられてたらあんなのになってたのかも知れない。つまり、最初から最後までジークな主人公で、安易にイマジンも憑依できない上、設定無視してクロックアップまで使いこなす。

シスコン[編集]

血のつながらない義理の妹天道樹花を無償に愛す。これだけなら、家族を失った彼には数少ない家族だし、おばあちゃんっ子の彼にはそのおばあちゃんの血縁者も大事だろうし、何より、他でもよくある程度だからわからなくもない。

だが、日下部ひよりが妹とわかってからは、それも愛す。正体がわかった後になって、それまで「ワーム=悪」くらいの考えで神代とかワームの医者とかムッコロしてきたのに、突然ワームも平和に暮らせる世界を目指す。

天道語録[編集]

主におばあちゃん受け売りの痛い発言集。

「おばあちゃんが言っていた……。『俺は天の道を往き、総てを司る男。』」
天道語録 について、第1話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『俺が望みさえすれば、運命は絶えず俺に味方する。』」
天道語録 について、第1話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『世界は自分を中心に回っている。そう思ったほうが楽しい。』」
天道語録 について、第3話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『人は人を愛すると弱くなる・・・けど、恥ずかしがることはない。それは本当の弱さじゃないから。』」
天道語録 について、第4話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『花は全ての女性を輝かせる。』」
天道語録 について、第5話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『二兎を追う者は二兎とも取れ。』」
天道語録 について、第7話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『病は飯から。食べるという字は、人が良くなると書く。』」
天道語録 について、第9話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『友情とは友の心が青くさいと書く。』」
天道語録 について、第10話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『食事は一期一会、毎回毎回を大事にしろ。』」
天道語録 について、第11話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『全ての女性は等しく美しい。』」
天道語録 について、第12話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『男がやってはいけないことが2つある。女の子を泣かせることと食べ物を粗末にすることだ。』」
天道語録 について、第13話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『本当の名店は看板さえ出していない。』」
天道語録 について、第14話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『戦いはへそでするものだ。』」
天道語録 について、第15話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『仕事は納豆のように粘り強くするものだ。』」
天道語録 について、第16話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『悪魔の囁きは時として天使の声に聞こえる。』」
天道語録 について、第16話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『未熟な果実は酸っぱい。未熟者ほど喧嘩をする。』」
天道語録 について、第17話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『食事の時間には天使が降りてくる、そういう神聖な時間だ。』」
天道語録 について、第18話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『子供は宝物。この世でもっとも罪深いのは、その宝物を傷つける者だ。』」
天道語録 について、第18話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『人のものを盗む奴は、もっと大事なものを失くす。』」
海東大樹天道語録 について、第19話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『男はクールであるべき。沸騰したお湯は蒸発するだけだ。』」
天道語録 について、第20話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『本物を知るものは偽者にはだまされない。』」
天道語録 について、第21話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『誰にもわからないように隠し味をつけるのは楽しい。だが、それを見つけるのはもっと楽しい。』」
天道語録 について、第22話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『美味しいものを食べるのは楽しいが、一番楽しいのはそれを待ってる間だ。』」
天道語録 について、第23話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『美味しい料理とは粋なもの。さりげなく気が利いていなければならない。』」
天道語録 について、第24話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『どんな調味料にも食材にも勝るものがある。それは料理を作る人の愛情だ。』」
天道語録 について、第24話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『まずい飯屋と悪の栄えた試しはない。』」
天道語録 について、第25話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『手の込んだ料理ほどまずい。どんなに真実を隠そうとしても隠しきれるものじゃない。』」
天道語録 について、第28話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『刃物を握る手で人を幸せにできるのは、料理人だけだ。』」
天道語録 について、第29話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『自分に溺れるものは、いずれ闇に落ちる。』」
天道語録 について、第30話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『たとえ世界を敵に回しても守るべきものがある。』」
天道語録 について、第32話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『料理の味を決めるのは、下準備と手際のよさ。』」
天道語録 について、第33話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『人生とはゴールを目指す遠い道、重い荷物は捨て、手ぶらで歩いたほうが楽しい。』」
天道語録 について、第35話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『俺の進化は光より速い。全宇宙の何者も俺の進化にはついて来れない。』」
天道語録 について、第37話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『子供の願い事は未来の現実。それを夢と笑う大人は、もはや人間ではない。』」
天道語録 について、第38話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『絆とは決して断ち切ることのできない深いつながり。たとえ離れていても心と心が繋がっている。』」
天道語録 について、第38話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『人が歩むのは人の道、その道を拓くのは天の道。』」
天道語録 について、第41話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『俺は世界の中心。ならば世界は俺が救ってやる!』」
天道語録 について、第43話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『本当においしい料理は食べた者の人生まで変える。』」
天道語録 について、第47話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『太陽が素晴らしいのは塵さえも輝かせることだ。』」
天道語録 について、第47話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『正義とは俺自身!俺が正義だ。』」
天道語録 について、第48話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『世の中で憶えておかなければならない名前はただ一つ。天の道の往き、総てを司る男。天道総司』」
天道語録 について、最終話の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『ちゃぶ台をひっくり返していいのは、よほど飯がまずかった時だからな』」
天道語録 について、劇場版の天道総司
「おばあちゃんが言っていた……。『人の真似をするのも悪くない……“本当の自分”を見つけるためには。』」
天道語録 について、ハイパーバトルビデオの天道総司

擬態 天道総司[編集]

擬態だけに、「偽の天の道を往く男」。だが、総司なので、やはり「総てを司る」。つまり、別世界では総てを司れる男である。

テレビ『カブト』の擬態 天道総司[編集]

「AREA X」の地下深くに囚われていた人。三島さんにハイパーゼクターの実験体として長い間、色々やられていたらしい。

ちなみに、「時空間の世界」と言われる別世界に行き来できるので、仮面ライダーディケイドより先に別世界に行った数少ないライダーである。

ゲーム『カブト』の擬態 天道総司[編集]

性格が極悪非道。その理由は、劇場版というパラレルワールドの世界の擬態 天道総司だから。

劇場版本編には登場しないが、ハイパーゼクターが登場するので、いてもおかしくはないはず。三島さんもいる世界だし、非道な実験はやってくれてるさ。

隕石の衝突の被害とかも違うため、被験者も異なり、性格なども違う。

劇場版の世界ということを裏付ける証拠として、ゲームには声違うけどコーカサスとかケタロスとかも出ている。

その後、本物の天道総司が電王と共演したり、歌手と結婚したりで幸せになったことの怒りで蘇る。もちろん、地獄から。

本物の天道総司は時間超えたんだし、テレビ版の擬態は世界超えたんだから、俺もできると思って、頑張ったらできた

世界を超えた影響でマスクドフォームが壊れたが、ファンガイア紅音也に出会い、擬態の対象を増やせるというワームを超えた能力を得て、青柳和良に擬態する。

クロックアップで死を偽装し、紅音也の配下から脱した彼は、悪魔を追い再び異世界を旅することとなる。共闘する他のライダーが主役ライダーなので、自分もカブトに偽装してみた。

浅元ソウシ[編集]

絶対彼氏の世界」の住人。製菓会社「ASAMOTO」の御曹司。水原の擬態であるキカイダー01(人間名:天城ナイト)との勝負に勝利する。

擬態 浅元ソウシ[編集]

キカイダーすらも倒した浅元ソウシの力を狙い、擬態するが、敗北。バラエティーが多いけどけっこう様々な世界がある次元をさまよっている。その目的はいまだ不明であるが、一説にはワーム軍団を作ろうとしているという噂もある。

「イケメン♂でパラダイスな世界」では、難波南という名で学校に潜入。一瞬オリジナルの天道をもコピーし「俺は天の道を往き、ライダーキック」と言ったことがあった。

また天道の他にも、その学園には、ぼっちゃま音也名護さん霞(弟)江角走輔ヒビノチーフなどに擬態したイケメンがいて、ワーム軍団の拠点の1つとなっている。

「メイちゃんの執事の世界」では柴田理人という名を名乗り、Sランクの執事にまで上り詰める。仲間を野上良太郎に擬態させ、弟を名乗らせる。兄弟喧嘩でライダー大戦になりかけた。

ちなみに、擬態した名護さんや霞(弟)を「イケメン♂でパラダイスな世界」から連れてきていて、この世界では木場…の従兄弟(キュレックスワーム)や尻彦霧彦さんなどの擬態執事を仲間にした。

「東京DOGSの世界」では、工藤マルオという主人公の相棒。女好きであり、芦川ショウイチのように髭を生やしている。「マルオは基本丸腰よっ!!」

その後の彼はと出演した「BECKの世界」を最後にこの次元から去り、作家になって頂点に立ったらしい。

天堂ソウジ[編集]

「天堂屋の総てを司る男」で、天道総司の異世界同位体。やはり、シスコン。

クロックアップ機能を暴走させられ、妹(マユ)を人質に取られ、クロックアップ機能をワームだけのものにされかけるという、重ね重ねのピンチを荒らしのような仮面ライダーに助けられたが、天道総司の異世界同位体だったら、こなくても大丈夫だっただろう。例えば、クロックアップ無しでもハイパークロックアップとかして、ワーム一掃した後、決め台詞に「おばあちゃんが言っていた『まずい飯屋と悪の栄えた試しはない。』」とか言ってくれただろう。これなら、事件解決後壊れてないハイパークロックアップの方を切れば、元の速さに戻れるし。

擬態 天堂ソウジ[編集]

正体は、フィロキセラワーム。織田大道は、彼の異世界同位体。

擬態 天堂ソウジとなり、クロックアップ機能を暴走させ、そのとき名誉の負傷をおってしまうが、ダークカブトに変身できるからと我慢していた。

だが、監督に「そのスーツ、後で使うから汚さないで。君のはこっち」と仮面ライダーザビーを渡されてしまう。俺はこんなやられ役スーツのためにシスコン野郎に擬態したのかと、自暴自棄(ザビーによくある症状)になり、名前もシスコンではないことをアピールするため「弟切ソウ」を名乗り、マユとは距離を置いた。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「弟切ソウ」の項目を執筆しています。

関連項目[編集]


アーマーゾォーン.jpeg ケケケケケーッ!! この項目、『天道総司』、仮面ライダーに関する「カキカケコウモク」。お前、この項目を加筆するかい? アマゾン、嬉しいぞ。してくれたら、トモダチ。約束する。 (Portal:スタブ)