多摩区

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

多摩区(たまく)とは、川崎市の一部であり、影が薄いのか濃いのかよくわからない場所である。ただ、キャラは濃い。

目次

[編集] 概要など

多摩区は、川崎市の中でも北部に位置する区である。多摩川多摩丘陵に囲まれており、多摩丘陵には生田緑地がある。が、生田緑地は所詮、ちょっと大きな公園である。殆ど知られていないが、生田緑地はハイキングコースがあり、日本民家園という江戸時代の街並みが残った時代遅れな場所があったり、ローカルムード溢れるプラネタリウムがある。

どれも儲かっているのか怪しい。というか全体的に赤字だろう。税金の無駄遣いな気がする。

かつて、多摩川は今とは若干違った場所を流れており、登戸駅周辺は昔川だった。また、川の流れが変わったことにより本来多摩区になるはずだった地区が東京都に強奪されたが、こればかりは自然現象なので仕方ない。東京都側にも多摩区と同じ地名があるのはそのためである。

川崎市に住む小学生はかならず勉強させられる二ヶ領用水の起点もある。

[編集] ここを通る鉄道路線

多摩区を通る鉄道路線は、JR南武線京王電鉄相模原線小田急電鉄小田原線である。多摩区は川崎市では珍しく太った区なので、登戸駅向ヶ丘遊園駅がある。が、やっぱり痩せていることにはかわりないので登戸駅と向ヶ丘遊園駅は156メートルしか離れていない。多摩急行トラップの原因となっている。他にも生田駅読売ランド前駅があるが、こちらは誰も気にしない

[編集] 多摩川梨

多摩区では今でも多摩川梨と呼ばれる梨の生産を行っている。これはかつて多摩川が暴れ川で多摩川なんて無くなれば良いのにと地元住民が思っていたのでネタで「無し」と「梨」をかけたものである。ただし実際は多摩川が無ければ畑作はできないので、多摩区民はツンデレだったのではないかとする説もある。

現在はさすがに住宅地などの開発で梨園は潰されているが、ちょぴっと残っている。

[編集] 生田緑地

多摩丘陵には生田緑地と呼ばれる後援のようなものがあり、市民の憩いの場になっている。とウィキペディアは言っている。ここには先述の通り江戸時代の貧相な一般的な家がそのまま残されていたり、プラネタリウムがあったり国鉄D51形蒸気機関車が放置されていたり岡本太郎美術館があったりする。どれも日本での認知度が低い。まぁたいして行く価値もないし。岡本太郎美術館も向ヶ丘遊園駅から歩いて30分という鬼畜っぷりなので誰も行きたがらない。正直どうしようもない。

なお、展望台があって景色がいいが夜は閉鎖されるのでエロゲーのような夜景を眺めながら接吻することはできない。川があってこれさえできればエロゲーによくある町並みになったんだが…

また横穴古墳が点在している。ときどきここで勝手にバーベキューをしたり寝泊りするやつがいるかもしれないが、実際のところは禁則事項です

[編集] 二ヶ領用水

多摩区には二ヶ領用水が流れており、春は桜が咲き誇る。まぁどっかの島と違って枯れるけど。二ヶ領用水では川に落ちるか落ちないかのギリギリのところを歩いたり走ったりする小学生が多く、ときどき落ちている。ざまぁwww

[編集] 読売ランド

多摩区には読売ランドがあるのだが、大部分は東京都で多摩区に面している部分はほんの一部である。川崎市民も読売ランドは東京都という見解で一致しているようだ。また、東京都側にはゴンドラが出ているのに川崎側にはバスしかないという手抜きっぷりであり、多摩区を通って読売ランドにいく人は少ない。せいぜい小田急マニアくらいである。

[編集] 将来予想される多摩区

将来、小田急線はこういうことになる予定なので、今よりも発展することが予想される。

[編集] 関連項目

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