医者

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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一般的な医者
一般的な医者

医者(いしゃ)とは、健康な人間を病人に仕立て上げることで収入を得る職業である。新規顧客を開拓するために日夜新しい病気を開発し続けており、マスコミなどで不安を煽ることによって極めて効果的な営業活動を行っている。 また、殺人を合法的に行う職業としても知られ、日本の法制度の中で生きている人間は、医者に死亡診断書というトドメを刺されない限り死ぬことが許されない。例外として失踪者は、一定期間経過の後に死者として扱われる。

目次

[編集] ヤブ医者

医者のメジャーであり、医師の99.998%はこれに属する。別名、人体修理工。車の修理工とは異なり、修理に失敗しても金をふんだくることが常。口癖は、『手遅れです』、「薬石効無く』、『現代の医学では限界』などと、便利な言葉を知り尽くしている。町で開業しているヤブ医者には、『夏風邪専門』、『食過腹痛専門』、『目くそ専門』、『鼻くそ専門』などもいて、専門以外では却って病を重くする時もあるので要注意である。

著名なヤブ医者
藪井竹庵

[編集] 大学医者

大学の医学部に巣食う医者。患者を人体実験のモルモットと錯覚している。救急患者が連れてこられると、まず身体検査をして、金を持っているかどうかを確認する。金を持っていないと追い返されることもある。入院すると、教授の回診の時には、「下にー下に」と言う前触れがあるので、全ての患者が一斉に床に土下座して教授様を迎えなければならないなど、時代色豊かな診察風景が見られる。

著名な医学大学
埼玉医大

[編集] 外科医

刃物等を用いて人間を傷つけても罪に問われない特権を持っており、自ら傷を広げることによってさらに多くの収入を得ようとする。

著名な外科医
ジェイソン・ボーヒーズ

[編集] 内科医

一般的には入手が困難な薬を用いて人間の脳をコントロールし、お金を払いたいと思わせる特技を有している。

著名な内科医
麻原彰晃

[編集] 小児科医

優しそうな言葉で子供を意のままにあやつり、親に身代金を払わせるというビジネスモデルを確立した。

著名な小児科医
ハーメルンの笛吹き男

脚注:小児科医の50%はロリコンである。

[編集] 眼科医

検診と称して医者と目を合わさせる事で相手に催眠術を掛け、お金を財布から出させると言う特技がある。加えて、最近ではコンタクトレンズ屋と結託して「眼鏡をやめよう」と言う催眠術を主に女子中高生に掛けてもいる。

また、近年、外科医や産婦人科医のミスによる事故を医療のいの字も知らないマスゴミが責め立てるようになり、事故のリスクの高いこれらの業務を避け、リスクが殆どない眼科医院を開業する者が後を絶たない。 つげ義春の「ねじ式」には、瀕死の重傷を負ったにも拘らず、眼科医院ばかりで外科医院が見つからないという、まさに日本医療界の末路が描写されている。「ちくしょう、目医者ばかりではないか

[編集] 産婦人科医

産む機械を操って人間を製造したり、凶悪そうな機械を使って胎内の赤ちゃんを吸い出したりなど、生命の誕生に触れるといえば聞こえはいいが、要するにまんこ関連の業務全般に専従するプロまんこ師。男子中学生の憧れる職業ではダントツのNo.1(当社調べ)だが、看護学生などを食い尽くした医学生への訴求力は弱い上に、近年ではインターネットの普及によりまんこの神格性が揺らいでいることもあって、伝統工芸並の後継者不足に悩まされている。 なお、「私は産む機械としてダメだったから、幸せな出産なんて許せない!陣痛促進剤陣痛促進剤」を合言葉とした悪の秘密結社や、「俺たちは本の虫なのにヤツラはまんこの虫だと?」という下品な嫉妬を隠さない司法関係者による密猟が盛んに行われているため、現在は絶滅危惧種としてレッドデータブックへの収録が検討されている。

著明な産婦人科(亜種)
加藤鷹

[編集] 精神科医

現代社会に微妙に不適合な人をあの手この手で尋問し、何かしら難癖をつけて社会不適合者の烙印を押す話術師。気に入らない相手を合法的に監禁したり拷問できる特権を持っている者もいるなど、医師でありながら医師らしくない一面も。

著明な精神科医
ジグソウ

[編集] 放射線科医

目に見えない怪しい光線を照射することで人体を透視したり、病気の組織や健康な組織を破壊したり、人体の中にフーセンやバネを突っ込んで遊んだりするマッドサイエンティスト。他の医師の残業を見て見ぬふりをしつつ定時に帰宅するという特殊能力を持つ。

[編集] タレント医

正常な医療には基本的に関与せず知識もないが、専門家の振りをして一般人の考えを代弁しつつ医師を扱き下ろすことで、何となく医師に引け目を感じている一般大衆に広く癒しをもたらす社会のお医者さん。本物の医師からは極度に嫌われているが、それは彼らが奴隷階級でありながらタレント医は貴族階級であるということへの嫉妬心による部分が大きいと思われる。細分類として、「(自称)美人女医タイプ」「偽装スーパードクタータイプ」「プロ市民タイプ」「電波タイプ」といったものがあるが、いずれもマスゴミとの親密な共生関係にあるという共通の特徴がある。 また、近年はブログや医療訴訟の鑑定などで、自分の実務や技能レベルとは無関係に「俺ならうまく出来たのに」という主張を行う「ニコ厨タイプ」とでも言うべき型が散見されるようになったという報告もあり、必ずしもマスゴミとの共生関係を築かない新種として注目されている。

なお、医師ではなく医学博士であることを前面に押し出す類似種も確認されているが、彼らはマスゴミよりもいわゆる健康食品業界との共生関係にあり、TVへよりも薬事法スレスレのチラシ(厚さ数十〜数百ページで有料のものも存在する)や新聞一面の広告欄への露出を好む傾向があり、そもそも医師ではないことからも、明らかに別種の生命体である。

[編集] 関連項目