冤罪
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
冤罪(えんざい)とは、裁判所にて繰り広げられる、大変高度な誤審の一つ。
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[編集] 概要
「訂正:無罪」。これが、高等な過ちである冤罪である。特に、死刑から逆転無罪となる場合には断頭台からの生還となる。
なかにはマスコミや世間まで巻き込んだものへと発展するものまであり、発覚したときには国民全員で抗議の体勢に。
最近では、冤罪の被害者も取り調べの最初の段階では罪を認めていたものの、ある程度進んだ段階で「なんでだよ!!」と裁判長に猛反発する様子も見える。
[編集] 問題点
裁判の結果、冤罪の発生するのと同程度の確率で、無罪が確定した判例の中にも実際は有罪である場合が存在するのである。これが法治国家における裁判制度の内在する本質的欠陥である。
この欠陥を利用して飯を食っていこうとする職業を法曹と呼ぶ。この職業に就くためには司法試験なる怪試験に合格しなければならない。しかしこれはこの記事の範疇ではない。
[編集] 供給
冤罪は法曹の重要な食い扶持であるが、その供給を担うのはサツである。特に最近は白か黒か判らない痴漢事件が重要な稼ぎ頭となっている。特段の物的証拠を集める必要がなく、男衆を血祭りに上げることによって女権拡張団体のお褒めに預かることができるから、頭骸骨が厚く中味の機能の不自由な警察官には持って来いの仕事である。多くは裁判沙汰になれば冤罪となるケースが多く、警察官と法曹を潤している。

