仮面ライダードライブ

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仮面ドライバードライブとは、枯れた技術の水平思考によって生まれた特撮ヒーローである。

概要[編集]

前シリーズ仮面ライダー鎧武で15周年記念のチャレンジをかまし、見事なまでにダダ滑りしくさった東映は次なるライダーの原案作成に難儀していた。

なにしろ前作まで昭和平成合わせて30シリーズも続いている以上、もういい加減新しいアイデアなど出る訳もない。

予想を裏切りつつ前作と関連性を持たせるため死神に続いて鬼畜外道淫辺りを召喚する案もあったが、三秒で棄却される(当時の案件却下タイムとしては世界新)[要出典]という体たらく。と言うか奴が来たら廃校に集められた子供たちをライダーが惨殺していく話になりかねない。

しかし春先までに何とか形を付けていかないと、その後の流れに差し支える。そこで東映が取った策が「枯れた技術の水平思考(=手持ちを組み合わせて新品っぽくしよう)」という事であった。

主人公は公務員やたらうるさいベルトバイクではなく四つ輪フォームチェンジと追加武装いっぱい、とどこかで見た設定のオンパレード。かつててつをが乗っていたライドロンの名前をパクッてマシン名は「ライドロン」。物語の中核となる「重加速現象(=どんより)」はそのまま仮面ライダーカブトのクロックアップをひっくり返した…と言うか「俺以外全員クロックダウン」という周りOSEEEEEEEEEEEEEEEEEEからの俺HAEEEEEEEEEEEEEな能力。敵も必ずしも人間の天敵ではない存在であり、お約束のように仲間陣営に入ったりする。あと、たまに大きいお姉さん向けの事もする。

そして誰もが不安を抱く中、鎧武が超展開を予定通りに終わらせて放送が始まった…。

主な登場人物+器物+化物[編集]

警視庁特状課[編集]

  • 泊 進ノ介(とまり しんのすけ) / 仮面ライダードライブ
無職ぞろいの平成ライダーの中にあって、定職どころか国家公務員と言う勝ち組。しかも本編終了後は結婚しつつ栄転した超勝ち組。先輩方の立場は考えていないらしい。
ネーミングセンスというか言語感覚が「どこのカントリーボーイだ!?」「脳細胞がトップギアだぜ!!」など壊滅的に悪く、また武器名も「ハンドル剣」「ドア銃」など捻りがない。子供かお前は。これもある意味先輩の踏襲かもしれない。音痴かどうかはお察し下さい
刑事ではあるがかなり暢気であり、目の前でトライドロンがロボになってもあまり動じなかった。映画で鎧武に初めて会った際「神様みたいなもん」と自己紹介されたのをそのまま信じていたがシートベルトに難儀する様を見て「神様の癖に世話が焼ける」と言っていたので、敬う気は多分ない。
彼は後に刑事を辞め、神様に飽きたオレンジくん新イエローちゃんと一緒に部品作りにハマるけどチーフオンドゥルルラギられて、今は過保護な女に苦労している。
  • 仮面ライダードライブ タイプスピード
赤い基本形態。この姿でシフトカーを使って戦うことが多い。タイヤが肩掛けになっており、多分凄く安定が悪い。
  • 仮面ライダードライブ タイプワイルド
♪強くなるよ、タイプ:ワイルド!! 何事も力尽くで解決するパワー型。重機系シフトカーが得意。
  • 仮面ライダードライブ タイプテクニック
テクニシャンになるフォーム。百発百中の射撃が自慢。特に目立った活躍がなかったのは、進ノ介がテクニシャンじゃないから。
  • 仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ
スピードのお株を奪うスピード型。カッコ悪いが必殺武器「トレーラー砲」のお陰で強形態の立場を保っている。でも急ぐときには使っていない。何なんだ。
  • 仮面ライダードライブ タイプデッドヒート
マッハのシグナルバイクを強奪して強引にハメた結果生まれたフォーム。明らかに形が変。
  • 仮面ライダードライブ タイプトライドロン
ドライブ究極態。て言うかトライドロンヒューマノイドフォーム。他のフォームを使う意味がない程強いが、スッゲーカッコ悪い
  • 仮面ライダードライブ タイプフルーツ
一個前の人とのコラボフォーム。無双セイバー&大橙丸を振り回してかなり強かったが、三度傘が引っ掛かってトライドロンに乗れないので解除した。
  • 仮面ライダードライブ タイプ超デッドヒート
ベルトさんがイっていいよ!されたのでチェイスのを使い、その上トライドロンのキーを付けてみた映画版専用フォーム。変身と言うかブッ壊した状態。どう見てもスクラップです、本当にありがとうございました。
特に強くもないし格好も悪いのに、映画のポスターになって微妙な人気を得た。
  • 仮面ライダードライブ タイプスペシャル
黒地に黄色いラインの入った最強形態。チェイスのシンゴウアックスやらマッハの前立腺ゼンリンシューターを勝手に使ったりする。
必殺技が雷を纏いながらのキックというチョーイイネ!ドライブストライク!!サイコー!!と言いたくなる絵面。
  • ベルトさん /ドライブドライバー
仮面ライダードライブの変身ベルト。敬称なしで呼ぶと怒る器物。すっげぇよく喋る。実際うるさい。何故かクリス・ペプラーみたいな声をしている。
後半で童貞のまま人としての生を終えたと言うことが発覚する。童貞の癖に偉そうだ、と全国の童貞が思ったがそんなことはどうでもいい
こいつとトライドロンがないと進ノ介は変身できない。なのにやたらピンチになる。て言うか映画だと壊された(マッハが触れたら直ったが)。
映画では大天空寺に捨ててあったり、せっかく埋めたのに神様に掘り出されたりと粗末に扱われている。
  • トライドロン
超万能カー。たまにゼロライナーと合体したりタイヤがオレンジになったり、ロボ形態になって担がれたりする。
どう考えても本家ライドロンより優秀。というかこれとシフトカーあればドライブいらないんじゃ…?あとネクストライドロンという新型もいる。
  • 詩島 霧子(しじま きりこ)
進ノ介の監督役。学園ラブコメでいうところのツンデレ委員長。要するに夏海かん。愛想笑いはしない主義らしい。
生身で上級ロイミュードを圧倒するあたり、夏海かんのように変身するかと思いきや本当に生身のままでした。一度だけドライブになろうとしたが、タイヤが上手くはまらず無理だった。貧乳ならパイスラ出来たのにね!!
本編終了後は進ノ介と同じく捜査一課へ栄転しその後二代目を作成。ロイミュードがどうなろうとそれだけは確定らしい。
刑事を辞めたあとは喫茶店に勤務して先輩刑事と共演している。
  • 詩島 剛(しじま ごう) / 仮面ライダァァァマッッハァ~
霧子の弟。進ノ介を進兄さんと呼ぶのでお笑いの道に進みたいのかもしれない。シスコンかと思いきや、最終的にはチェイサーとフラグを立てた。
ハーレー博士の作ったベルトで変身しているが、いつのまにか量産されてしまったせいでG3シリーズ扱いされそうになった。勘弁してやってくれ…。
映画版では何度も何度も死ぬ。もうスタッフに嫌われてるんじゃないかってくらい死ぬ。
高校時代は本気社員に教わっていた(リアルに)が、どうやら魔法は使えないようだ。

ロイミュード[編集]

  • チェイス / プロトゼロ(ロイミュード000) / 仮面ライダープロトドライブ→魔進チェイサー→仮面ライダーチェイサー
肩書きが色々変わる天然ボケイケメン。悪いロイミュードを消して回っているため、ハート様の友達リストには入ってない。
ドライブが悪いロイミュードだと思い込んで倒そうとしていたが、いつのまにか懐いてしまった。その後何を思ったか剛とフラグを立てて最後はアッーして剛をチェイサーマッハに進化させた。
仮面ライダー史上唯一、劇中で普通自動車運転免許証を獲得した。とても大事にしているらしく、ゴルドドライブに特攻する際には「燃えてしまうともったいない」と剛に預けて散った。でも普段はバイクしか乗らない。
  • ハート様
ロイミュードの親分的存在。でもはがない。趣味は友達探しで、友達をみつけると嬉しくて擬態を解いてしまう癖がある。
数少ない友達を守るためドライブと戦っていたが、ドライブ自身が友達になってくれたので和解した。
108人の友達を集めようと、セフレのメディックや子分のブレンを引き連れて今日も友達探して西東。
  • ブレン様
ハートの相棒。ハートのことを愛しているらしい。脳のロイミュードの割には言動が面白すぎる人。
  • メディック様
ハートの相棒の座を奪うべく暗躍する。性別が無い設定ながら明らかに女性だよね。
  • 蛮野 天十郎(ばんの てんじゅうろう) / ゴルドドライブ
ロイミュードを作り出した今回の黒幕。詩島姉弟の父親。役割は基本オーディーン。人間だったりタブレットだったりベルトだったり忙しい。
ハート様を唆して悪いことをさせていたが、その目的は全人類のデータ化だった。ニーズホッグかよ。
相手の武器を勝手に使う能力を持つ強豪のはずが、チェイサーマッハのシンゴウアックスに「逝っていいよ!!」と言われて始末された。要するに小物。

用語[編集]

ロイミュード
本作の怪人。全部で108体もいる。インベスのパクリ扱いされないように正反対にしようぜ、と考えたせいで生まれた機械生命体。反逆さえ起こさなければ基本的に無害だったはず。多分。
高度な擬態能力とか色々過去作の敵を足して割ったような存在。ほら、枯れた技術の水平思考だから。
重加速現象
クロックアップの真逆なので、カブトの項を読めばいいと思うよ。
シフトカー
ドライブの強化パーツだったり別フォームの発動パーツだったり。コアメダルやガイアメモリと同じ扱いでいい。ただ、シフトカーは単独でもロイミュードを倒せる。もうドライブいらないよねそれ。ただのミニカーの割には1つ700円台と高く、(アンチが言うには)バンダイに失敗作のレッテルを貼られてしまった。
しかし劇中(特に初期)での活躍は前述のロイミュード撃退を含め意外と多くシフトカー同士の交流も見どころで、さらにマスコットキャラも兼ねているので1/1スケール玩具ファンには手にとってもらいたいものである。ネタじゃなく割とマジで。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

評価やその後[編集]

当初、画像が公開された頃は通年通り「こんなのライダーじゃない」と言われつつも、実際映画のフライング出演などを経ると「おお、なんだ。動くとカッコいいぢゃないか」とこれまたいつも通りの評価を受けることとなる。

そして平成初代ばりに警察官の多い絵面を流しつつ、微妙なキメ台詞豊富なギミックで小さいお友達(及びその父親世代)を虜にし、更にハート様やチェイスでおにゃにょこに対するアピールも忘れない鉄板展開で危なげなく回を重ねていく。どこぞのジゴジゴ地獄の二の舞にはならなかった辺りが「先輩に学ぶ」という事なのだろう。

また色々と設定に隙が…もといフレキシブルな設定のおかげでコラボも軽快に行った。まさかトライドロンがロボットになってシュリケンジンと合体するなど誰が思うだろうか。あ、追加武装というか強化パーツとして組み込まれた先輩がいたか。

そして後番組仮面ライダーゴーストに先を託した後も、Vシネマ「ドライブサーガ」としてちゃっかり存命。スピンオフのくせにAmazonDVDランキング一位を獲得するという大金星を挙げた。続編「ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート」の発売予定日は、ゴースト終了後。そして上手くすればその後のリリースもあり得る…らしい[要出典]

既に成功した内容を組み合わせて「成功する要素」を濃くしていく。それが「枯れた技術の水平思考」だと教えてくれた。それこそ本作の最大の評価点である。※個人の感想です。

関連項目[編集]

Imajin w.jpg この項目『仮面ライダードライブ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。おい、そこのお供その1。いや、その2か?主の為に是非とも加筆するのだ。 頼んだぞ。 (Portal:スタブ)