仮面ライダークウガ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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未確認生命体4号とその乗り物。この格好が4号を空我と呼ばれている理由でもある。

仮面ライダークウガ(-空我)とは警視庁が突然発生した謎の害獣を駆除していく物語である。土曜日32時から始まる深夜特撮にも関わらず、幅広い層で人気を集めた。

ご先祖様が封印しておいてくれた悪質な害獣を間抜けな考古学者がうっかり掘り返してしまったために、首都圏で害獣が大発生して、大勢の都民が害獣の餌食になった。 甚大な犠牲を払いながらも、警視庁はその害獣のうち4号と命名した一匹を手なずけて殺し合いをさせて駆除に成功した。
—広域指定事件第666確認生命体関連事件」に関する警視庁公式発表より。


目次

[編集] 登場人物

一条刑事の不祥事が報道された際の週刊誌の記事。匿名性を出すために一切固有名詞が使用されていない。
五代雄介(ごだい ゆうすけ)/仮面ライダークウガ
2000の特技を持ち、命がけで警視庁の害獣駆除に協力するも、警視庁から害獣・未確認生命体4号として人権全否定な扱いをされ続けた可哀相なフリーター。
けっきょく最後までフリーターのままで警視庁に就職させてもらえなかったらしいが、何年か経って実現している
アンノウン出現時に後輩というべきアギトを助けにこなかったのはおかしいと言えるが、実は(映像では描かれないものの)海外ではぐれアンノウンを退治していたのである。←もしくは最終決戦で壊れたベルトが修復できずに戦士を引退しただけという可能性もある。
「変身して戦うヒーローは気持ち悪い」という信念の持ち主で、劇中で「仮面ライダー」と名乗ることを最後まで拒否していた。オーディションではこちらでも喧嘩を売っていた。
一条 薫(いちじょう かおる)
偶然にも害獣・未確認生命体4号を手懐けてしまったたために長野県警から警視庁に栄転したエリートイケメン刑事。
電子機器が苦手で、携帯電話マナーモードにする事ができない。バルバから何度も殴られては病院送りになっている。それでもバルバに惚れていた。トレンチコートが目印。
無断で警察の備品を未確認生命体4号に使わせていたことが原因で、実戦経験があるにもかかわらずアンノウン出現時には呼ばれなかった。これだから頭の固いお偉方は・・・
後に東宝に再就職し、嫌々ゴジラ狩りを手伝わされる。他にもタワシコロッケのドロドロ昼ドラとか。
沢渡 桜子(さわたり さくらこ)
五代雄介のセフレ、古代人リントの文字を解読できる。
実はライダーキックも出来る凄い女。
念のために言っておくが、沢渡といっても札幌市在住の女子高生でもなければ、狐少女でもない。桜子といっても八十八町在住の病弱少女ではない。カラオケ好きな女子中学生チアリーディング部員でもない。
五代 みのり(ごだい みのり)
妹キャラ。念のために言っておくが、みのりと言っても八十八学園の男性不信な女子高生でもなければ、きらめき高校のサッカー部のマネージャー(水色の髪の子の後輩)でもない。勿論プリキュアに変身するお姉ちゃんもいない。後日AVデビューしたと一部の変態どもに期待されたが、脳内変換による幻だった(誤解を防ぐために結婚して姓まで変えた)。演技力は最後までグローイングフォームのままだった。
飾 玉三郎(かざり たまさぶろう)
通称おやっさん。雄介は彼の店に居候している。サージェスの人とは古い友人。ギャグが好きで殺伐とした本作品では数少ないオアシス。
朝日奈 奈々(あさひな なな)
おやっさんの姪で、関西弁で話す。某未来人とは多分無関係。
ときどき「な」が多かったり少なかったりするが気づかれることはあまりない。
椿 秀一(つばき しゅういち)
五代雄介の身体を解剖してじっくり調べてみたいと願う、一条の友人でマッドサイエンティスト。一条の独断のとばっちりでアンノウン出現時にお呼びがかからなかった。これだから(以下略)。落ち着いた人物でかっこいい台詞も吐くが笑いの種にされることも。デートの最中によく邪魔をさせられる。
榎田 ひかり(えのきだ ひかり)
害獣駆除用の道具を開発している科学者。一条の独断のとばっちりで(以下略)。息子の名前は「冴」と書いて「さゆる」と読む。
ジャン・ミッシェル・ソレル
榎田ひかりのセフレ、謎のルーマニア人。変なギャグ要員。
夏目 実加 (なつめ みか)
親父をいきなり葬式に出す不幸少女。ロリ。雄介に襲われかけたこともある。
13年後、白いクウガのコスプレをしたり、アイドルのバックで踊るメイドになったりとアキバ系の趣味を披露する。
杉田 守道(すぎた もりみち)
一条と同じ未確認生命体合同捜査本部の一員。最初はクウガを他の害獣と同類と見なし銃撃したが、ズ・メビオ・ダに襲われそうになったところをクウガに助けられ、以後彼を味方と認める。37歳と思えないほどハゲているがそこはご愛嬌。のちに不良更生施設の理事長になる。
桜井 剛(さくらい つよし)
一条と同じ未確認生命体合同捜査本部の一員。狙撃銃を扱える。パンが大好き。
笹山 望見(ささやま のぞみ)
一条さんにフラグクラッシュされるただの婦警さん。3年前は黄色いヒーローをやっていた。途中で髪型がショートになる。
神崎 昭二(かんざき しょうじ)
小学生の頃の五代兄妹の恩師。「最近の子供たちが分からないから教師をやめる」と弱音を吐くが、五代と再開することによって教師を続けることを決意する。そのまま出番はないと思われたが、家出教え子を探すのを五代に手伝わせるために再登場した。実は2年後の兄妹の親か親戚じゃないかと思われたがそんな事は無い。
蝶野 潤一(ちょうの じゅんいち)
常にナイフを持ち歩き、害獣に憧れて首に刺青を入れている中二病。実際にメ・ビラン・ギに襲われることによって害獣に恐れを抱き、順調に社会に溶け込もうとしていたがゴ・ガメゴ・レが起こした事件に巻き込まれることによって中二病に逆戻りしそうになった。
夏目 幸吉(なつめ こうきち)
登場早々ン・ダクバ・ゼバ(だくば王子)に殺される不幸な大学教授。御馬鹿な好奇心が命取りだった。
西園寺 公任(さいおんじ きんとん)
EPISODE7に数秒だけ登場したサラリーマン。その正体は2号ライダーとして登場予定だった「ライダーメン」であるが、監督が怒り登場できなくなった。その後、スモウライダーにも変身したが、中の人は現在禁則事項です
ミカド号(みかどごう)
警察犬で、未確認生命体の匂いをかぎ分けられるように調教され、見事にそういった能力を習得した。だが、よせばいいのに「未確認生命体はここにいる、先に行きますよ!!」と言わんばかりに深入りしすぎ、斬殺された。害獣の危険性を察知せず、後先を見ずに突っ走ったり、所詮は畜生の哀しさである。
この駄犬の失敗から、警察犬は害獣駆除に役立たんとして次世代犬を育てなかった。
リントの戦士/仮面ライダークウガ (先代)
ヒロサガではリクという名前を持つ昔の害獣・未確認生命体4号。害獣を倒しきれず封印しかできなかったため、計らずも元凶となった。相手を殺せないリントの平和主義はいきすぎでは?

[編集] ライダー

[編集] クウガ/空我

古代のリント族によって開発された変身ベルト「アークル」を用いて五代がクウガ変身する。アークルを装着した人間は、アークルから神経が伸びて体の各部分を強化する。特に右足の神経はレントゲンで見る限りものすごい。かなりのマッチョになり、高層ビルの屋上から落ちても数日入院するだけで完治。普通の人間なら死んでいる。 他の仮面ライダー全てを比較すると、最も高性能で危険なスペックを誇る(アルティメットフォームがそれを示している)。 なおキバの各フォームが、クウガのフォームと色やそれぞれのフォームの特性(赤:標準、青:俊敏、緑:射撃、紫:パワー)が酷似しているが、クウガはシンプルが故に紙装甲である。非常に脆い。 なお身長2mという設定であるが、一条刑事とほぼ並んでしまうためこれは誇大広告である。 クワガタモチーフの割にはバッタや、ライバルのカブトよりも弱い。どっかの時間旅行コメディアクションアニメの3号タイムマシンや、地球環境に優しい悪のロボット生命体の昆虫軍団の1人の方がずっと役に立つというのは秘密だ。

[編集] 初期のフォーム

グローイングフォーム
パンチ力:1500キロ キック力:5000キロ ジャンプ力:750センチ 視聴覚は常人の数倍。
白。頭の角が短い。第1話から登場。何の予告もなくいきなり登場。
能力はマイティーフォームの半分。あまりやる気ないときや病気の時、未確認生命体から致命傷喰らったときにこのフォームになる。以後2時間は変身できなくなる。以上の特性上、仕方のないことなのだがその間に害獣事件が発生しても五代は逃げ隠れしている。しかし、たった1度だけこの形態でグロンギ怪人を倒したことがある(若干、赤の力を取り戻していたが)
ちなみにその戦いで、中の人の汗が飛び散ってたのはわりかし有名である。
マイティフォーム
パンチ力:3t キック力:10t ジャンプ力:15m 視聴覚は常人の数十倍。
赤。基本形態。全体のバランスはよい。武器は無い。マイティーキックというライダーキック(30t)もこのフォームでやる。
なんだか暑そう。
ドラゴンフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:30m 視聴覚は常人の数十倍。
青。スピードとジャンプ力が優れている。だけど力はヘナチョコ。だからドラゴンロッドというバトンを使ってパワーを補うというお情け半分のフォームである。しかしマイティフォームに次いで変身回数が多いあたり、五代がこのフォームの俊敏性を頼っていることが伺える。
高層ビルの屋上へジャンプするためだけにこのフォームになることもある。
「いきなり青か!」とアマダムは宿主を戦慄させたこともある。
ペガサスフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:15m 視聴覚は常人の数千倍。
緑。感覚器官が発達した。これにより覗き行為や、盗聴器無しで盗聴もできる。遠距離戦を好み、ペガサスボウガンという銃を使う。ボラギノールが発射される。
スタミナ切れになりやすく50秒しか持たない。オーバーするとグローイングフォームを経て変身が解ける。以後2時間は変身できない。
この力に目をつけた椿医師によって雄介は貞操の危機に瀕したこともある。
タイタンフォーム
パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:10m 視聴覚は常人の数十倍。
紫…のはずだが、上半身は紫で縁取られた銀。パワーがすごい強い。防御力もすごい。でも鎧をまとってデブになるので動きが鈍い、というわけでもない。敵の攻撃を避けずに受けて戦うという戦法を取ったためにそう思われているが、普通に早く走れる。でも一回転んじゃうとすぐに立ち上がれないから他のフォームほど身軽という訳でもない。
タイタンソードという剣を用いて害獣をきったり刺したりする。でもお尻には刺さない。無言で剣を持って近づいてくるため、一部の害獣からは「処刑人」と呼ばれている。
Q:なんでタイタンすぐやられてしまうん? A:向う見ずの特攻戦法貫くから
オダギリジョーのお気に入り。

[編集] ライジングフォーム

メ・ギノガ・デ(第26号)といわれるオカマ害獣にキスされたことで気色悪くて重態になった五代に、椿医師がふざけ半分で「アチョー」といいながら電気ショックをした。その刺激で変身ベルトのアークルのアルティメットフォームの能力が部分的に露出したらしい。 上記各フォームに一部分が黄ばむことでライジングフォームは完成する。上記と同じく4つある。それぞれのフォームの特徴がかなり強化されている。 それぞれライジングマイティ、ライジングドラゴン、ライジングペガサス、ライジングタイタンと呼ぶ。 30秒しか維持できない。オーバーするとグローイングフォームを経て変身解除し、2時間は変身できない。しかし、2回目の電気ショックで制限時間はなくなり永久に使用できるようという反則仕様になったが、そうなったのは最終局面ゆえに、それが存分に生かされる戦闘はなかった。

ライジングマイティフォーム
パンチ力:3t+おまけ キック力:10t+おまけ ジャンプ力:15m+おまけ 視聴覚は常人の数十倍。
全体がバランスよく強化。右足にマイティアンクレットを装着してライジングマイティキックを決める。威力は50t。カブトのハイパーゼクター並である。
ライジングドラゴンフォーム
パンチ力:1t+おまけ キック力:3t+おまけ ジャンプ力:50m 視聴覚は常人の数十倍。
スピードとジャンプがさらにアップした。バトンが両刃の槍になった。ぶっさして、どっかに投げ飛ばすという豪快なトドメが特徴的な「ライジングスプラッシュドラゴン」が必殺。しかしこれでフィニッシュできたのは1度だけで、最後の2回目は直撃させるも無効化された。
ライジングペガサスフォーム
パンチ力:1t+おまけ キック力:3t+おまけジャンプ力:15m+おまけ 視聴覚は常人の数万倍。
視聴覚の器官が更にUP。通常時は1射しか打ち出せないボラギノールも連射できるようになった。しかし負担も大きくなった。
ライジングタイタンフォーム
通常時と違って、上半身は金で縁取った紫になる。腕力と防御力がタイタンフォーム時の数倍にもなっている。火事場の馬鹿力である。通常時でも耐えれない攻撃でも余裕で耐える事が可能。ライジングフォームの中でも強力な割に使用機会が少ない。
剣も先っちょに金色のヤイバが装着され、切れ味がより鋭くなる。1度だけ二刀流を披露した。

[編集] 黒のクウガ

ゴ・ガドル・バに負けちゃった五代を見て椿医師が「アタタタタタ」と言いながら電気ショックを施した。これによりライジングフォーム制限はなくなった。EPISODE.46で人間体からライジングマイティフォームに直接変身した。更に黒焦げのフォームも登場。

アメイジングマイティ
パンチ力:40t キック力:75t
意味は「驚きのマイティー」予告も何もなくいきなり登場したので本当に驚いている(視聴者やバン〇イとか)。出番はたった2度のみ。設定上、ライジングマイティを超越している。
左足にもマイティアンクレットがこびり付けられ、ライジングマイティの赤だった部分が黒く焦げる。(目は赤のまま)
手のリント文字も雷に変わったらしい。
キックは両足で決めるアメイジングマイティーキック(75t)。これでアルティメットにならなくていいやと思いきや、ン・ダグバ・ゼバには視聴者にも何があったかわからないぐらい早く(時間帯的な意味で)瞬殺され惨敗した。
ちなみに、この形態は後述するアルティメットフォームのグローイング的な存在なので、ドラゴン、ペガサス、タイタンのアメイジングは無い。一応この形態なら三つのフォームの武器がすべて扱える。
なぜかこれだけクウガのフォーム名に「フォーム」がつかない。
アルティメットフォーム
パンチ力:80t キック力:100t ジャンプ力90m
クウガの究極のフォーム。究極の闇、嫌味を齎す者としている。
全ライジングフォームの武器が使用可能。ン・ダグバ・ゼバと同等の能力で超自然発火という放火もできるようになる。
目の色は本来は黒。このフォームになったら理性を失い暴走する。EPISODE.35でジャラジをバイクで引いたり、パンチでぼこぼこになぐったり、剣で切りまくったりグサグサ刺したりしていたら、なりかけたが危険だと判断し遣わないと決めていた。だがEPISODE.47でダグバの圧倒的な戦闘能力を前に変身を決意。EPISODE.48で五代がちょっとがんばって変身したら、目は赤で理性を保った状態でアルティメットフォームになった。でも必殺技を使うことも無く1分足らずで解除されてしまったため、バンダイやオモチャ屋さんの人たちの目も赤くなった
劇中にはなかったがアルティメットキックというのが存在するらしい。プレステ版では片足キックだが、本来は両足で決めるらしい。威力は少なくとも250t。この攻撃を受けた害獣は夜空が赤く燃えるほどの大爆発を起こし、半径20km以内は壊滅するらしいが…きっと五代の優しい心が、禁断のフォームに変身してなお、この技を使う事を固く止めたのだろう。決して某Pのこだわりだとか、予算の都合だとかが原因ではないはずだ。たぶん…
2009年のてれびくんDVDにてディケイドコンプリートフォームがアルティメットフォームを召喚し、アタックライド・てれびくんの能力でアルティメットキックをついに使用。てれびバエくんというただの怪人にクウガ含めた歴代10人ライダー最終フォーム+ディエンドの必殺技を使用した。まさに外道である。五代もユウスケも決してそんなことはしないだろう。おのれディケイド!
デザインは恐ろしいほど格好がよい。大人気であった。でも凄く動きづらそう。
普通のパンチ、キック(必殺技でない)で全ライダー最強の威力を誇る(ただし、後にミラーワールドの皆さんのファイナルベントに抜かされている)
能力値をみてわかるように「ぼくのかんがえたさいきょうのチートフォーム」
だが、未来のクウガがライジングアルティメットに覚醒したので現在はライジングアルティメットが一番強い。と思ったが、別にそんなことはなくただの噛ませだったぜ!ぶっちゃけスペックは飾りだろう。(まあオノデラだもんな。)実際ユウスケの変身したアルティメットフォームはディケイド激情態にタコ殴りにされてしまった。

[編集] クウフク

謎のグロンギ族が変身する仮面ライダー。 地球上のすべてを食い尽くすまで死なない。

[編集] 未確認生命体

本作に登場する害獣(怪人)。長すぎるので、詳しくはグロンギ及びクウガを参照のこと。

[編集] 関連項目



Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「仮面ライダークウガ」の項目を執筆しています。
Imajin r.jpg この項目『仮面ライダークウガ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だよ。でも、きっとキミが加筆してくれるんだよね? 答えは聞いてない!! (Portal:スタブ)
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