仮面ライダークウガ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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未確認生命体4号とその乗り物。この格好が4号を空我と呼ばれている理由でもある。

仮面ライダークウガ(-空我)とは警視庁が突然発生した謎の害獣を駆除していく物語である。土曜日32時から始まる深夜特撮にも関わらず、幅広い層で人気を集めた。

ご先祖様が封印しておいてくれた悪質な害獣を間抜けな考古学者がうっかり掘り返してしまったために、首都圏で害獣が大発生して、大勢の都民が害獣の餌食になった。 甚大な犠牲を払いながらも、警視庁はその害獣のうち4号と命名した一匹を手なずけて殺し合いをさせて駆除に成功した。
—広域指定事件第666確認生命体関連事件」に関する警視庁公式発表より。


目次

[編集] 登場人物

一条刑事の不祥事が報道された際の週刊誌の記事。匿名性を出すために一切固有名詞が使用されていない。
五代雄介(ごだい ゆうすけ)/仮面ライダークウガ
2000の特技を持ち、命がけで警視庁の害獣駆除に協力するも、警視庁から害獣・未確認生命体4号として人権全否定な扱いをされ続けた可哀相なフリーター。
けっきょく最後までフリーターのままで警視庁に就職させてもらえなかったらしいが、何年か経って実現している
アンノウン出現時に後輩というべきアギトを助けにこなかったのはおかしいと言えるが、実は(映像では描かれないものの)海外ではぐれアンノウンを退治していたのである。←もしくは最終決戦で壊れたベルトが修復できずに戦士を引退しただけという可能性もある。
「変身して戦うヒーローは気持ち悪い」という信念の持ち主で、劇中で「仮面ライダー」と名乗ることを最後まで拒否していた。オーディションではこちらでも喧嘩を売っていた。
一条 薫(いちじょう かおる)
偶然にも害獣・未確認生命体4号を手懐けてしまったたために長野県警から警視庁に栄転したエリートイケメン刑事。
電子機器が苦手で、携帯電話マナーモードにする事ができない。バルバから何度も殴られては病院送りになっている。それでもバルバに惚れていた。トレンチコートが目印。
無断で警察の備品を未確認生命体4号に使わせていたことが原因で、実戦経験があるにもかかわらずアンノウン出現時には呼ばれなかった。これだから頭の固いお偉方は・・・
後に東宝に再就職し、嫌々ゴジラ狩りを手伝わされる。他にもタワシコロッケのドロドロ昼ドラとか。
沢渡 桜子(さわたり さくらこ)
五代雄介のセフレ、古代人リントの文字を解読できる。
実はライダーキックも出来る凄い女。
念のために言っておくが、沢渡といっても札幌市在住の女子高生でもなければ、狐少女でもない。桜子といっても八十八町在住の病弱少女ではない。カラオケ好きな女子中学生チアリーディング部員でもない。
五代 みのり(ごだい みのり)
妹キャラ。念のために言っておくが、みのりと言っても八十八学園の男性不信な女子高生でもなければ、きらめき高校のサッカー部のマネージャー(水色の髪の子の後輩)でもない。勿論プリキュアに変身するお姉ちゃんもいない。後日AVデビューしたと一部の変態どもに期待されたが、脳内変換による幻だった(誤解を防ぐために結婚して姓まで変えた)。演技力は最後までグローイングフォームのままだった。
飾 玉三郎(かざり たまさぶろう)
通称おやっさん。雄介は彼の店に居候している。サージェスの人とは古い友人。ギャグが好きで殺伐とした本作品では数少ないオアシス。
朝日奈 奈々(あさひな なな)
おやっさんの姪で、関西弁で話す。某未来人とは多分無関係。
ときどき「な」が多かったり少なかったりするが気づかれることはあまりない。
椿 秀一(つばき しゅういち)
五代雄介の身体を解剖してじっくり調べてみたいと願う、一条の友人でマッドサイエンティスト。一条の独断のとばっちりでアンノウン出現時にお呼びがかからなかった。これだから(以下略)。落ち着いた人物でかっこいい台詞も吐くが笑いの種にされることも。デートの最中によく邪魔をさせられる。
榎田 ひかり(えのきだ ひかり)
害獣駆除用の道具を開発している科学者。一条の独断のとばっちりで(以下略)。息子の名前は「冴」と書いて「さゆる」と読む。
ジャン・ミッシェル・ソレル
榎田ひかりのセフレ、謎のルーマニア人。変なギャグ要員。
夏目 実加 (なつめ みか)
親父をいきなり葬式に出す不幸少女。ロリ。雄介に襲われかけたこともある。
杉田 守道(すぎた もりみち)
一条と同じ未確認生命体合同捜査本部の一員。最初はクウガを他の害獣と同類と見なし銃撃したが、ズ・メビオ・ダに襲われそうになったところをクウガに助けられ、以後彼を味方と認める。37歳と思えないほどハゲているがそこはご愛嬌。のちに不良更生施設の理事長になる。
桜井 剛(さくらい つよし)
一条と同じ未確認生命体合同捜査本部の一員。狙撃銃を扱える。パンが大好き。
笹山 望見(ささやま のぞみ)
一条さんにフラグクラッシュされるただの婦警さん。3年前は黄色いヒーローをやっていた。途中で髪型がショートになる。
神崎 昭二(かんざき しょうじ)
小学生の頃の五代兄妹の恩師。「最近の子供たちが分からないから教師をやめる」と弱音を吐くが、五代と再開することによって教師を続けることを決意する。そのまま出番はないと思われたが、家出教え子を探すのを五代に手伝わせるために再登場した。実は2年後の兄妹の親か親戚じゃないかと思われたがそんな事は無い。
蝶野 潤一(ちょうの じゅんいち)
常にナイフを持ち歩き、害獣に憧れて首に刺青を入れている中二病。実際にメ・ビラン・ギに襲われることによって害獣に恐れを抱き、順調に社会に溶け込もうとしていたがゴ・ガメゴ・レが起こした事件に巻き込まれることによって中二病に逆戻りしそうになった。
夏目 幸吉(なつめ こうきち)
登場早々ン・ダクバ・ゼバ(だくば王子)に殺される不幸な大学教授。御馬鹿な好奇心が命取りだった。
西園寺 公任(さいおんじ きんとん)
EPISODE7に数秒だけ登場したサラリーマン。その正体は2号ライダーとして登場予定だった「ライダーメン」であるが、監督が怒り登場できなくなった。その後、スモウライダーにも変身したが、中の人は現在禁則事項です
ミカド号(みかどごう)
警察犬で、未確認生命体の匂いをかぎ分けられるように調教され、見事にそういった能力を習得した。だが、よせばいいのに「未確認生命体はここにいる、先に行きますよ!!」と言わんばかりに深入りしすぎ、斬殺された。害獣の危険性を察知せず、後先を見ずに突っ走ったり、所詮は畜生の哀しさである。
この駄犬の失敗から、警察犬は害獣駆除に役立たんとして次世代犬を育てなかった。
リントの戦士/仮面ライダークウガ (先代)
ヒロサガではリクという名前を持つ昔の害獣・未確認生命体4号。害獣を倒しきれず封印しかできなかったため、計らずも元凶となった。相手を殺せないリントの平和主義はいきすぎでは?

[編集] ライダー

[編集] クウガ/空我

古代のリント族によって開発された変身ベルト「アークル」を用いて五代がクウガ変身する。アークルを装着した人間は、アークルから神経が伸びて体の各部分を強化する。特に右足の神経はレントゲンで見る限りものすごい。かなりのマッチョになり、高層ビルの屋上から落ちても数日入院するだけで完治。普通の人間なら死んでいる。 他の仮面ライダー全てを比較すると、最も高性能で危険なスペックを誇る(アルティメットフォームがそれを示している)。 なおキバの各フォームが、クウガのフォームと色やそれぞれのフォームの特性(赤:標準、青:俊敏、緑:射撃、紫:パワー)が酷似しているが、クウガはシンプルが故に紙装甲である。非常に脆い。 なお身長2mという設定であるが、一条刑事とほぼ並んでしまうためこれは誇大広告である。 クワガタモチーフの割にはバッタや、ライバルのカブトよりも弱い。どっかの時間旅行コメディアクションアニメの3号タイムマシンや、地球環境に優しい悪のロボット生命体の昆虫軍団の1人の方がずっと役に立つというのは秘密だ。

[編集] 初期のフォーム

グローイングフォーム
パンチ力:1500キロ キック力:5000キロ ジャンプ力:750センチ 視聴覚は常人の数倍。
白。頭の角が短い。第1話から登場。何の予告もなくいきなり登場。
能力はマイティーフォームの半分。あまりやる気ないときや病気の時、未確認生命体から致命傷喰らったときにこのフォームになる。以後2時間は変身できなくなる。以上の特性上、仕方のないことなのだがその間に害獣事件が発生しても五代は逃げ隠れしている。しかし、たった1度だけこの形態でグロンギ怪人を倒したことがある(若干、赤の力を取り戻していたが)
ちなみにその戦いで、中の人の汗が飛び散ってたのはわりかし有名である。
マイティフォーム
パンチ力:3t キック力:10t ジャンプ力:15m 視聴覚は常人の数十倍。
赤。基本形態。全体のバランスはよい。武器は無い。マイティーキックというライダーキック(30t)もこのフォームでやる。
なんだか暑そう。
ドラゴンフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:30m 視聴覚は常人の数十倍。
青。スピードとジャンプ力が優れている。だけど力はヘナチョコ。だからドラゴンロッドというバトンを使ってパワーを補うというお情け半分のフォームである。しかしマイティフォームに次いで変身回数が多いあたり、五代がこのフォームの俊敏性を頼っていることが伺える。
高層ビルの屋上へジャンプするためだけにこのフォームになることもある。
「いきなり青か!」とアマダムは宿主を戦慄させたこともある。
ペガサスフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:15m 視聴覚は常人の数千倍。
緑。感覚器官が発達した。これにより覗き行為や、盗聴器無しで盗聴もできる。遠距離戦を好み、ペガサスボウガンという銃を使う。ボラギノールが発射される。
スタミナ切れになりやすく50秒しか持たない。オーバーするとグローイングフォームを経て変身が解ける。以後2時間は変身できない。
この力に目をつけた椿医師によって雄介は貞操の危機に瀕したこともある。
タイタンフォーム
パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:10m 視聴覚は常人の数十倍。
紫…のはずだが、上半身は紫で縁取られた銀。パワーがすごい強い。防御力もすごい。でも鎧をまとってデブになるので動きが鈍い、というわけでもない。敵の攻撃を避けずに受けて戦うという戦法を取ったためにそう思われているが、普通に早く走れる。でも一回転んじゃうとすぐに立ち上がれないから他のフォームほど身軽という訳でもない。
タイタンソードという剣を用いて害獣をきったり刺したりする。でもお尻には刺さない。無言で剣を持って近づいてくるため、一部の害獣からは「処刑人」と呼ばれている。
Q:なんでタイタンすぐやられてしまうん? A:向う見ずの特攻戦法貫くから
オダギリジョーのお気に入り。

[編集] ライジングフォーム

メ・ギノガ・デ(第26号)といわれるオカマ害獣にキスされたことで気色悪くて重態になった五代に、椿医師がふざけ半分で「アチョー」といいながら電気ショックをした。その刺激で変身ベルトのアークルのアルティメットフォームの能力が部分的に露出したらしい。 上記各フォームに一部分が黄ばむことでライジングフォームは完成する。上記と同じく4つある。それぞれのフォームの特徴がかなり強化されている。 それぞれライジングマイティ、ライジングドラゴン、ライジングペガサス、ライジングタイタンと呼ぶ。 30秒しか維持できない。オーバーするとグローイングフォームを経て変身解除し、2時間は変身できない。しかし、2回目の電気ショックで制限時間はなくなり永久に使用できるようという反則仕様になったが、そうなったのは最終局面ゆえに、それが存分に生かされる戦闘はなかった。

ライジングマイティフォーム
パンチ力:3t+おまけ キック力:10t+おまけ ジャンプ力:15m+おまけ 視聴覚は常人の数十倍。
全体がバランスよく強化。右足にマイティアンクレットを装着してライジングマイティキックを決める。威力は50t。カブトのハイパーゼクター並である。
ライジングドラゴンフォーム
パンチ力:1t+おまけ キック力:3t+おまけ ジャンプ力:50m 視聴覚は常人の数十倍。
スピードとジャンプがさらにアップした。バトンが両刃の槍になった。ぶっさして、どっかに投げ飛ばすという豪快なトドメが特徴的な「ライジングスプラッシュドラゴン」が必殺。しかしこれでフィニッシュできたのは1度だけで、最後の2回目は直撃させるも無効化された。
ライジングペガサスフォーム
パンチ力:1t+おまけ キック力:3t+おまけジャンプ力:15m+おまけ 視聴覚は常人の数万倍。
視聴覚の器官が更にUP。通常時は1射しか打ち出せないボラギノールも連射できるようになった。しかし負担も大きくなった。
ライジングタイタンフォーム
通常時と違って、上半身は金で縁取った紫になる。腕力と防御力がタイタンフォーム時の数倍にもなっている。火事場の馬鹿力である。通常時でも耐えれない攻撃でも余裕で耐える事が可能。ライジングフォームの中でも強力な割に使用機会が少ない。
剣も先っちょに金色のヤイバが装着され、切れ味がより鋭くなる。1度だけ二刀流を披露した。

[編集] 黒のクウガ

ゴ・ガドル・バに負けちゃった五代を見て椿医師が「アタタタタタ」と言いながら電気ショックを施した。これによりライジングフォーム制限はなくなった。EPISODE.46で人間体からライジングマイティフォームに直接変身した。更に黒焦げのフォームも登場。

アメイジングマイティ
パンチ力:40t キック力:75t
意味は「驚きのマイティー」予告も何もなくいきなり登場したので本当に驚いている(視聴者やバン〇イとか)。出番はたった2度のみ。設定上、ライジングマイティを超越している。
左足にもマイティアンクレットがこびり付けられ、ライジングマイティの赤だった部分が黒く焦げる。(目は赤のまま)
手のリント文字も雷に変わったらしい。
キックは両足で決めるアメイジングマイティーキック(75t)。これでアルティメットにならなくていいやと思いきや、ン・ダグバ・ゼバには視聴者にも何があったかわからないぐらい早く(時間帯的な意味で)瞬殺され惨敗した。
ちなみに、この形態は後述するアルティメットフォームのグローイング的な存在なので、ドラゴン、ペガサス、タイタンのアメイジングは無い。一応この形態なら三つのフォームの武器がすべて扱える。
なぜかこれだけクウガのフォーム名に「フォーム」がつかない。
アルティメットフォーム
パンチ力:80t キック力:100t ジャンプ力90m
クウガの究極のフォーム。究極の闇、嫌味を齎す者としている。
全ライジングフォームの武器が使用可能。ン・ダグバ・ゼバと同等の能力で超自然発火という放火もできるようになる。
目の色は本来は黒。このフォームになったら理性を失い暴走する。EPISODE.35でジャラジをバイクで引いたり、パンチでぼこぼこになぐったり、剣で切りまくったりグサグサ刺したりしていたら、なりかけたが危険だと判断し遣わないと決めていた。だがEPISODE.47でダグバの圧倒的な戦闘能力を前に変身を決意。EPISODE.48で五代がちょっとがんばって変身したら、目は赤で理性を保った状態でアルティメットフォームになった。でも必殺技を使うことも無く1分足らずで解除されてしまったため、バンダイやオモチャ屋さんの人たちの目も赤くなった
劇中にはなかったがアルティメットキックというのが存在するらしい。プレステ版では片足キックだが、本来は両足で決めるらしい。威力は少なくとも250t。この攻撃を受けた害獣は夜空が赤く燃えるほどの大爆発を起こし、半径20km以内は壊滅するらしいが…きっと五代の優しい心が、禁断のフォームに変身してなお、この技を使う事を固く止めたのだろう。決して某Pのこだわりだとか、予算の都合だとかが原因ではないはずだ。たぶん…
2009年のてれびくんDVDにてディケイドコンプリートフォームがアルティメットフォームを召喚し、アタックライド・てれびくんの能力でアルティメットキックをついに使用。てれびバエくんというただの怪人にクウガ含めた歴代10人ライダー最終フォーム+ディエンドの必殺技を使用した。まさに外道である。五代もユウスケも決してそんなことはしないだろう。おのれディケイド!
デザインは恐ろしいほど格好がよい。大人気であった。でも凄く動きづらそう。
普通のパンチ、キック(必殺技でない)で全ライダー最強の威力を誇る(ただし、後にミラーワールドの皆さんのファイナルベントに抜かされている)
能力値をみてわかるように「ぼくのかんがえたさいきょうのチートフォーム」
だが、未来のクウガがライジングアルティメットに覚醒したので現在はライジングアルティメットが一番強い。と思ったが、別にそんなことはなくただの噛ませだったぜ!ぶっちゃけスペックは飾りだろう。(まあオノデラだもんな。)実際ユウスケの変身したアルティメットフォームはディケイド激情態にタコ殴りにされてしまった。

[編集] クウフク

謎のグロンギ族が変身する仮面ライダー。 地球上のすべてを食い尽くすまで死なない。

[編集] 未確認生命体

警視庁の公式見解では害獣の一種であって、断じて人間の犯罪者ではないことになっている。 そのため、人間の姿をしているように見えたとしても、あくまでそれは害獣が人間に擬態している「人間体」であって、断じて人間ではないとされる。 したがって犯罪者でもなければ、一切の人権も認められない。 つまり、発見しだい問答無用で射殺OKなのである。 相手が命乞いをしても必ず射殺なのである。 だが、協力したりする人類にとって有益な害獣は一般人以上の待遇を受ける。 なお、強い害獣ほど爆発の被害が大きいという始末が悪い存在である。

[編集] 分類

害獣達の名前の最後の文字が種類を表していて バ-昆虫、節足動物(害虫) ダ-哺乳類、ちなみに人も哺乳類(害獣) ギ-魚類(害魚) レ-爬虫類、両生類(害類) グ-鳥(害鳥) デ-植物(害植物)。 ちなみゼは(特別な)を意味する。 ゼバ-特別な害虫、 ゼダ-特別な害獣、 ゼギ-特別な害魚、 ゼレ-特別な害類、 ゼグ-特別な害鳥、、 ゼデ-特別な害植物。 でも特別だからって射殺の対象から外れるわけではない。

途中で椿医師と榎田博士がバラバラ惨殺死体を詳細に調べた結果どうやら人間っぽいという結論に達したが、いまさら惨殺しほうだいやっといてそれは無しということになり、黙殺されている。

[編集] ゲゲル

犯罪者集団を害獣扱いして皆殺しにした、日本の近代史上最悪のジェノサイド事件であることは闇に葬られた。

彼らは自らの科したルールに沿った大量虐殺(エクストリームスポーツの一種でゲゲルと呼ばれている)を行っている。 彼らの中では「一人殺せば犯罪者、百人殺せば英雄」らしい。

[編集] グロンギ語

害獣たちが話す言語。悪ふざけな解説ばかりのアンサイクロペディアンも珍しくまじめな解説を行うことにした。

文法
連濁(複合語にて後の部品の頭の音が濁ること)が起こらず、用言においては音便が起こらず五段活用にては子音が変化しない。
例:ギギザギ(石を意味するギギと橋を意味するザギを合成させたものであり、石橋という意味)、グゼパ(腕を意味するグゼと輪を意味するパを合成させたものであり、腕輪という意味)、バパバビ(かわない)、バロボ(かもの)、バ(か)、バ(か)、パグ(かう)、ジャザシ(矢張りであり矢っ張りでもある)。
助詞
主格(〜が)を意味する「グ」と所有格(〜の)を意味する「ン」と目的格(〜を)を意味する「ゾ」と「パ(〜は)」がある。挙げるのはここまで。
例:ヂバサグ・ヅジョビ。(力が強い。)、ジャラン・ダバガ。(山の高さ。)、ビロボゾ・ダデス。(茸を食べる。)、トウキョウビ・ゾグジャシデ・ギブンザ。(東京にどうやって行くのだ。)
語彙
日本語の子音を入れ替えたものが多い。
ア行とサ行とガ行はガ行に変換して、カ行とナ行はバ行に変換して、ハ行とザ行とダ行はザ行に変換して、タ行とバ行はダ行に変換して、マ行はラ行に変換して、ヤ行はジャ行に変換して、ラ行はサ行に変換して、ワ行はパ行に変換して、パ行はマ行に変換している。
また、促音(ッ)は次の拍を重ねて長音(ー)は前の拍を重ねる。ンと拗音は変換しない。
例:コンダクター→ボンダブダダ、ボイコット→ドギボドド、ベルト→デスド。
使用状況
日本語訛りのためか、音便や連濁を起こしてグロンギ語を話す者が多い。
例は、ダダバダダ(戦ったという意味だが本来ならダダバピダとなる)とゲギゼギ(複合語の精々という意味だが本来ならゲギゲギとなる)がある。

[編集] 変身

なお、古代の独特の呪術やら、科学やら訳解らんものによって変身するようだが、変身後は文字通り性別に関係なく愉快殺人犯属性を持つゲテモノ+ケダモノと化す迷惑極まりない存在に変わりはなく、それに対し、沢山の技能を持つ割には、実生活ではクソも役に立たないプー1人(有益な害獣)にこんな害獣共の退治を一任した為に、いらない犠牲者を多数増やした警察の無能さと、事件黙殺傾向を強化した体質責任も指摘されるべきであろう。

また、本来は警察では無く、こういった管轄は厳密に考えれば警察レベルではなく、自衛隊に任せるレベルではあったが(SATの出動さえも認証されなかった。)、警察の隠蔽体質と害獣対策を遅らせた政府の無策振りもクローズアップされておらず、この当時から警視庁と防衛庁は険悪な関係だったらしく、数年後に自衛隊が対象装着者が死亡する危険なもののデーターを警視庁から奪い取ったりで、その対立傾向もまた、害獣とアンノウンによる無用な犠牲者を増やすのに拍車をかけたというのは言うまでもない。

[編集] 一部の未確認生命体

ン・ダグバ・ゼバ(第0号)
クワガタの能力を持つ害獣。一番強い奴。目覚めたころはベルト破損でオッサンボイスで、人間体は爽やかな少年のようであるが、超自然発火という放火をして大量の人間を無惨に焼き殺した変態。見た目はすごくラスボスしている。ラスボスで唯一ソフビ人形が出た。
五代と血を噴出すぐらい殴りあいをした結果、死亡。かと思いきや、50話で復活。意味ありげな復活だったがそんな事はなかったぜ!人気が高く、腐女子の方々からは、「だぐば王子」と呼ばれているらしい。違和感のある話し方をする。ヒロサガには古代時代の彼が登場するが明らかに性格が違い、一人称が「俺」で性格も獰猛なものとなっており、現代の不思議少年なだぐば王子とは別人と言ってもいいキャラになっている。この時代ではクウガ・タイタンフォームに封印されたようだが、ヒロサガの宿命か肝心要の詳しい描写は「省かれている」。
ディケイドではマダオに王座を奪われた。大ショッカーで復活してくれるだろうと思ったが強すぎるのか、はたまた金居とかぶるからなのか不参加。代わりにガドルが参加した。本当に出なくてよかった。
0号と呼ばれるが、世×王と呼ばれるバッタのそっちと違い、クワガタらしいが、無責任な飼い主によって放虫され、日本の生態系を乱す外来種クワガタ属性も持っているらしい。
ズ・グムン・バ(第1号)
クモの能力を持つ害獣。一番最初に登場して一番最初にやられた害獣。大量の警官を殺害した。頭の装飾品がないとただのおっさん。人間に変身できなかった。
ゴオマの言葉に騙されて協力しあうも、ゴマオに見捨てられてしまいクウガにやられてしまった。合掌。
復活した後、シャバの空気を一番楽しんだ人物と言える。
個人的にガ㌦閣下に負けず劣らずいい声。しかし後に撮り直した特別編では中の人が違うのは内緒だ。
ズ・ゴオマ・グ(第3号)
コウモリの能力を持つ害獣。初めの方は、神父に変装して教会に潜んでおり、そこにやってきた五代に戦いを挑むが、駆けつけた警察にライトを当てられ、眩しくて逃亡。その後グムンに「俺達、友達だろ」と言って協力しあいクウガを追いつめるが、光に当たると逃げ出してしまいグムンを見捨てた。そして上京するものの、仲間にパシリにされ、バヂスに濡れ衣を着せられ、オカマのキノコ(第26号)にキスをされるなど、意地悪を受けた。だが、本人は、表面上は嫌そうにしているが、戦うのがスキなので、案外まんざらでもなさそうだ。ダグバのベルトの一部をパクリ強化したが、最後はダグバに殺された。究極体になったら強さと引き換えに白髪になってしまった(人間体の肌も若干黒くなった)。
ズ・メビオ・ダ(第5号)
ヒョウの能力を持つ害獣。パトカーでも追いつけないくらいの速さで走ることができる。あれ?足が早いのはチーターじゃないの?
ズ・バヅー・バ(第6号)
バッタの能力を持つ害獣。人を捕まえてはハイジャンプで高いところまで上げて、わざと手を滑らせて落っことす。無論落ちた人間はどうなるかは…言うまでもない。
実はゴ・バター・バの弟という設定だが、作中では触れられていないため死に設定である。でも何となくつながりがあることはわかるだろう。
省略(第7号〜第13号)
本編では登場しないが、バヂスが登場するまでにクウガに(もしかしたら10号に)倒された姿無き(名前はある)害獣達。
その内の一体は警察が倒したらしいが、その倒したシーンも無いため警察の必死の努力も水の泡。というか、ゲームのタイムリミットだった可能性の方が高い。
メ・バヂス・バ(第14号)
ハチの能力を持つ害獣。昔は、妖怪退治をする黄色い忍者だった。が、いつの間にか未確認生命体になった。空中から、地上の人間めがけて毒針を打ち込み、無惨に殺す。
人間体も革ベルトで自縛している。その顔もブサイク。仲間に濡れ衣を着せた。こいつこそ、ベストオブブスである。だが恐らく童貞
死ぬときの断末魔も変態くさかった。現在は「代○木ア○メー○ョン学院」で講師をしているっぽい。
省(略)(第15号〜第20号)
本編では登場しないが、ギイガが登場するまでにクウガに倒された姿無き(名前はあ(略
メ・ギイガ・ギ(第21号)
イカの能力を持つ害獣。自称、白銀の殺戮者。爆発性のイカスミを吐く。なんか歩くとき湿ってる音がしてキモイ。
陸に上がると体温が上昇して長時間は戦えないという弱点が…。3年後にはスマートブレインの社員となっていた。別名「女子高生キラー」。タイタンに剣でお腹を刺されて死亡。
ズ・ザイン・ダ(第22号)
サイの能力を持つ害獣。「ズ」の筆頭路にたつ怪人。でもゲゲルはさせてもらえなかった。トラックのアイドリングを嫌う環境主義者の鏡。
怪人体より人間体の方が強い感じがする。マッチョだし。ビランに妨害された時の傷口がグロいがすぐ治った。回転マイティキックで角を折られて死亡。
なぜかEpisode50で復活したが、自分のファンであるはずの桜子にライジングキックを受けて爆死した。おまけに監督にはクモと勘違いされてた。
メ・ビラン・ギ(第23号)
ピラニアの能力を持つ害獣。すんごい短気な性格でザインとはよく喧嘩をしていた。まぁ喧嘩するほど仲が良いと…言わないよな…この場合は。スプラッシュドラゴンで死亡。「俺はお前たち「エモノダ」という名やり取りを残している。
9年後の世界にも登場し、かませである。
メ・ギャリド・ギ(第24号)
ヤドカリの能力を持つ害獣。何かの中に入っていないと落ち着かない、いわゆる引きこもり。車のバック技術は神業レベル。「バックします」がトラウマになること請け合い。ゴウラムの力を得たトライチェイサーの体当たりでトラックごと爆発される。
メ・ガドラ・ダ(第25号)
トラの能力を持つ害獣。全身傷だらけ「傷の数だけ強くなる」と信じてる。つうか書くことねーや、こいつ。でも登場したのが総集編じゃしょうがない。バイク壊したぐらいか。ゲンドウさんのナレの中、爆散した。27時間という驚異の時間で撮影された怪人でもある。
メ・ギノガ・デ(第26号)
キノコの能力を持つ害獣。口移しで相手の体内に毒を送る。人間体は白い帽子をかぶるオカマ。パワーアップすると赤くなる。卑猥。殴られれば殴られるほど強くなるのでMと思われる。グローイングのキック3連発で倒された。
こいつにだけは殺されたくない!こんな殺されかた嫌だ!でもこいつのおかげで金箔がつくきっかけが出来た。
ギノガ変異体(第26号B)
ギノガの細胞が突然変異を起こして生まれた害獣。生前の意識を持たない。倒すと溶けてしまった。本体より肉体派
しょ(略)(第27号〜第30号)
本編では登場しないが、ガルメが(略
メ・ガルメ・レ(第31号)
カメレオンの能力を持つ害獣。ステルス迷彩で姿を消して人を殺害していた。元々は「ズ」だったが、殺人をまじめにやったのか、それとも不正行為をしたのか、昇格して「メ」になった。現代で昇格したのはどうやらこの怪人のみらしい。自分達がしていることがゲームだとバラした馬鹿。透明になってもペガサスには見破られて打ち抜かれる。害獣の中で初めて日本語をしゃべったのはこいつ。
略(第32号〜35号)
本編で(略) しかしこの内の一体は漫画で登場してる。
メ・ガベリ・グ(第34号)
ペリカンの能力を持つ怪人。今では幻と化した漫画版のみの存在。飛行系でゴオマさんなんぞとは比べ物にならないくらいカッコいい。ただし頭は覆面かぶって素顔が見えない。それと被害者の手首を集める変態。その性癖でペガサス封じに成功したのに、慢心から一条刑事の罠にはまり、飛行系の怪人なのにキックで倒されているお馬鹿さん。
メ・ガリマ・バ(第36号)
カマキリの能力を持つ害獣。自称、ゴ・ガリマ・バらしい・・・デンジマンEDが愛唱歌。「メ」の筆頭路でもあってそれなりに強い。デスサイズで人の首を切り落としていた。でも「振り向くな」と言われたら誰だって振り向きますよ。トライゴウラムアタックを耐えたが、ライジングのカマセになる。
ゴ・ブウロ・グ(第37号)
フクロウの能力を持つ害獣。初のゴ集団プレイヤー。読書家。吹き矢(食べた魚の骨が矢)で人間を殺す。ライジングペガサスに羽を射抜かれたが、羽を引きちぎって(後で治った)回避した。でも、後でもう一回連射で射抜かれて死にました。南無。
羽を引きちぎるシーンがかなりグロい。
ゴ・ベミウ・ギ(第38号)
ウミヘビの能力を持つ害獣。ショパンのあの曲が大好き。人間体の時にはチャイナドレスやら水着で視聴者サービスをしてくれた。さらに武器は鞭といういかにも女王様的な害獣。でもコイツがプールに入ったら他の人はすぐに出ましょう。(命がやばい)
ライジングスプラッシュドラゴンで死亡した唯一の存在。9年後の世界にも登場し、かませである。
ゴ・ガメゴ・レ(第39号)
カメの能力を持つ害獣。ライジングカラミティタイタンに耐える実力派。ライジングマイティキックで死ぬときの爆発で周囲に大きな被害を与えた。ある意味害獣らしいと言える。オリンピック選手もびっくりなハンマー投げを見せた。1年後に甦り、お人好しな正義の戦士になった。
ゴ・ジイノ・ダ(第40号)
イノシシの能力を持つ害獣。ビデオ版のみの登場。ゴ集団で最強らしいが他のゴの害獣と比べると普通のマイティに負ける辺り雑魚である。これも人間に変身できなかった。たぶん、自称。この害獣種は自分の強さを誇張する傾向にあるし。
ゴ・バダー・バ(第41号)
ズ・バヅー・バ(第6号)の兄貴。バッタの能力を持つ害獣。無駄にカッコいい。人間体もアフロの癖に。仮面ライダーみたく変身する。バイクの鍵穴に鉤爪状の物体を差し込むことで、自分の物にしてしまう。バイクバキブソンの運転は神業。ライジングブラストペガサスをよけるほど。でも赤いマフラーを着けたバッタのバイク乗りってあんた・・・・
バイクでクウガを轢こうとするが、ライジングマイティキックで返り討ち。
ゴ・ジャラジ・ダ(第42号)
ヤマアラシの能力を持つ害獣。トラウマメイカー。爪をよくかんでいる意地汚い害獣。かなり陰湿な性格で人が死ぬのを楽しんでいる。頭の中に針を埋め込み、宣言した時間にでっかくすることによって高校生を殺していたが、いかなる方法で針を頭の中に埋め込んだかは不明。ただ、描写されても困る。とにかくやなやつで、作中でも例外的な「マークされたゲゲルの対象が自殺する」という超絶鬱展開をやらかしてくれた。
その外道っぷりにぶち切れたクウガに押さえつけられてタコ殴りにされたり大型バイクで轢かれたりされ、最後はライジングタイタンソードでメッタ切りにさえた後ベルトをぐりぐりされてのたうちまわって死んだ。ざまあ。そのせいかは不明だが、来年も同胞がフルボッコされる。こっちはまだ忠義の人であり同情の余地もあったのに…
ゴ・ザザル・バ(第43号)
サソリの能力を持つ害獣。渋谷のギャルみたいな感じの面倒くさがりでキレやすい害獣。タクシーをタダ乗りするため運転手を殺していたセコい害獣。なんかすんごい複雑なルールで人を殺害していた。「ダタメー!」というオンドゥル語を遺した。
ライジングペガサスに打ち抜かれて死亡。
ゴ・ジャーザ・ギ(第44号)
サメの能力を持つ害獣。ゴ最強トリオの一人。人間体、怪人体ともにけしからんおっぱいをしている。ネットの掲示板で犯行予告を書き込んだら、それを信じたクウガや警察と戦うことになってしまった。(最近のネットじゃ冗談も簡単に書き込めないんだよね)
フォームチェンジができるが、二刀流カラミティタイタンを喰らって海の中で爆死。後半はおっぱいが筋肉質になってしまった。
ゴ・バベル・ダ(第45号)
バッファローの能力を持つ害獣。ゴ最強トリオの一人…のはずが一条武勇伝を見せるため5分ぐらいであっけなく死んだ。逃げ道を塞いで相手を殺す……ていうか普通に開いてるほうから逃げられるような。それでも弱いという感じがしないのはハンマーでタイタンをボッコボコにしていたから。五代といつまでも戯れてるのを嫉妬した一条刑事に打たれ、ライジングでパワーアップしたゴウラムでの体当たりで死亡。
9年後の世界にも登場し、脅迫されてあっさり口を割り、強さも威厳もなくなってヘタレキャラを強調する結果となった。
ゴ・ガドル・バ(第46号)
カブトムシの能力を持つ害獣。ゴ最強トリオの一人。「ゴ」の筆頭路である。恐ろしいほど良い声の持ち主。警察が開発した神経断裂弾も効かずめちゃくちゃ強い。ゴオマ強化体を軽く追い出したからその戦闘力は並ではない。さらにクウガ同様に様々なフォームに変身できる。実体化されていないが剛力体では盾も持つらしい。
変電所に登って感電したら電撃体(クウガで言うライジングフォーム、実力はアメイジング並)になった。これカブトムシ関係ないじゃん、とたいていの人が考えるが、実は…
スカラベウスフォルティスという親戚がいる。
ヌ・ザジオ・レ(B-14号)
サンショウウオの能力を持つ害獣。グロンギの怪人達に武器を提供する商人っぽい。
メ・ガリマ・バのために大鎌を授けた。さらに「ゴ」害獣の武器や装備などの調整係。ダグバのベルトのバックルの修繕を行うのが任務だった。最後は用済みとしてダグバに殺されちゃった。ぶっちゃけ存在感ない。バラがいなきゃラスボスだったのに…
ラ・ドルド・グ(第47号)
コンドルの能力を持つ害獣。他の害獣が人を殺害している現場に必ずいて、そろばんを打っていた。なんか寒がりなのか服を着まくっていた。マフラーも巻いていて髪も長いので素顔が見えない。警察が開発した神経断裂弾を打ち込まれて射殺された。ちなみに一条刑事に純潔を汚されたうえ、それに嫉妬したゴ・ガドル・バに暴行された悲劇の鳥。おまけに作中唯一の人類側の武器オンリーで死亡した害獣。実はガドルと対等に渡り合う程の実力派。ディケイドではその知性や強さをはぎ取られ、ただの害獣と化した。
武器はトンファーだけど嚙み殺すのは好きじゃない
桜井刑事曰く、「コンドルが飛んどる」。最後は桜井と杉田にムッコロされる。
かつては超古代の闇の速さを持つウルトラ戦士だったこともあるが、その時はV6に粉砕された。ついでに上司も女だった。
ラ・バルバ・デ(B-1号)
バラの能力を持つ美人な害獣。ゴオマに対してツンデレあるいはツンギレ。幼女化したら大層萌えるであろう。幼女化しなくても美人なので問題ない。頭もよくおしゃれさんで、ちょくちょく服を変えていた。通称「バラ姐さん」。一条啓二以外の人類とコンタクトを取らず、4号が現場で全くその姿を視認したことのない、数少ない存在。一条刑事が放った神経断裂弾で海に没した。……死んだ? でも弾丸突き抜けてたしバファリンにも出てるしジャッジメントターイムや相棒に出てたから生きてるだろう。なんだか警察に縁がある。なお、最初は「ただのゲーム管理人」程度のつもりだったのが、中の人の美貌にほれ込んだ文芸班のおかげで急遽ランクアップしいつのまにかラスボス以上に黒幕らしいキャラにまで昇格していった。ある意味で一番出世した。
ダグバに殺された害獣達(べ軍、ズ軍)
ダグバがいらないと判断して殺した害獣達。ズ軍団と最下位のベ軍団。人数は160体くらい。戦闘員として使えたかもしれないのに…もったいない。死体は変態医者椿秀一の実験台にされた。ショーだとミジンコ種がいっぱい戦闘員してた。ベの癖に武器も持ってた。
ベ・ミジン・バ(第?号)
いかにもなグロンギ戦闘員。ショーのみに登場。そのせいか次回から映画を中心に戦闘員が出てくるようになった。
ライターの男(B-?号)
一度登場して黒ハット・スーツの忘れられた存在。実に偉そうでラ・バルバ・デ並みとか。ゴオマやバツーと知り合い。勝手にオタクがマダオの人間体という設定にしている。
謎のグロンギ族(第398号)
テレビには未登場だが、仮面ライダークウフクに変身する。
クワガタ種害獣…とされるが一説にはクジャクの能力もあるらしい。食欲が非常に旺盛という特徴、それ以外は一切謎に包まれている。
ゲゲルも特殊だったのか、食べすぎで腹が膨れて死亡した。

[編集] 関連

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Imajin k.jpg zzz…この項目「仮面ライダークウガ」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目や。誰か、加筆してくれんな泣けるでぇっ!…zzz (Portal:スタブ)
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