ファイアーエムブレム 烈火の剣

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ファイアーエムブレム 烈火の剣(-れっかのつるぎけん)は、任天堂の発売した若者のふれあいを描いた人間関係シュミレーションゲームである。

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆる攻略のヒントが含まれています。これにより記事はより文学的に洗練され、その結果としてより信者を集めることができるようになります。

もしあなたが、 ファイアーエムブレムがアカネイア王家の家宝である事や、 ファイアーエムブレムがアカネイア王家の紋章である事や、 ファイアーエムブレムが成人の儀に必要である事や、 ファイアーエムブレムをギネヴィアがロイに渡した事や、 ファイアーエムブレムがルネス王国に保管される事や、 ファイアーエムブレムをリオンが持ち歩いている事や、 ファイアーエムブレムはミストが隠し持っている事や、 ファイアーエムブレムは母の形見である事や、 ファイアーエムブレムがストーリーに関係ない事や、 アンサイクロペディアウィキペディアのパロディである事を知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンを手放さない様にして下さい。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ファイアーエムブレム 烈火の剣」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

本作は、「手強いシミュレーション」・「愛撫と憎悪の物語」で知られる『ファイアーエムブレム』シリーズの第7作であり、大乱闘スマッシュブラザーズに出展したことでシリーズの注目度が増したことを期に、ファン層拡大を目的に作られた作品である。翻訳された海外版も制作され、日本のFEから世界のFEへと変わるきっかけになる。

本作はとっつきやすさを重点的に考え、「リン編」と呼ばれるチュートリアルモードから始め、初心者に一から馬鹿丁寧に遊び方を説明している。

軍師システムにより、プレイヤーが軍師として会話に参加。ど初っ端からリンとイチャイチャでき、(会った初日でリンが、自分の身に着けている傷薬を主人公に取らせて使うという怪しげなプレイを要求してくるレベル)本格的にギャルゲー色を開拓し、その手の新規ユーザーをゲットすることに成功する。 それまでのファイアーエムブレムが加賀先生の趣味が露骨に反映されたドロドロの愛憎ドラマであったのに対し、さわやかな青春恋愛シナリオが主軸となっているいるのも、とっつきやすさを意識してのことである。

しかし、予想外にもギャルゲー臭に対して古参ファンの反発は尋常でなく、続編以降では軍師システムは廃止されている。 また、若者のふれあいシナリオの材料としてか、フォローしようがないレベルの子に対して非道い親がたびたび登場し、PTAからの苦情が押し寄せた。だが流石はISと言うべきか、非道な親の内一組は実は実の親子どころか人間じゃなかったという設定をすることで予防線を貼っていた。他は純然とした人間で実の親子だったけどね…。

また、烈火の次の作品である聖魔の光石では熊先生ガルシアを始め温厚で子供想いな父母像が大量に描かれることになるが、烈火の剣に対するPTAからの苦情が影響したことは言うまでもない

一番の問題点は、プレイヤーが軍師として戦況を左右するはずなのに、シナリオ中盤以降は一方的に話しかけられるだけで、ほぼ空気と化しており、挙句結婚できない、本番がないなど、社交性や恋愛経験に欠けるユーザーのトラウマを呼び起こす形となっていることで、非難の的となっている。とはいえ二次元に現実の辛さを盛り込んだ作品は最近見直される傾向にある。

[編集] 世界観

概ね前作と変わらないが、リキア、魔の島、ベルンを中心にストーリーは展開し、西方三島、エトルリア、サカ、イリア地方などは味方キャラとして出身者が現れる程度で殆ど触れられることはない。結果、広大な世界観が無駄になってしまっている。(わざわざ行く必要のない地域に行く方がありえないわけだが)また、「エーギル」という、封印の世界では聞いた事もないような設定が作られ、前作のプレイヤーを困惑させた。(ただこれはそもそも烈火の黒幕が研究して操り方を見つけ出した生命エネルギーのようなもので、通常人間がどうこうできるものではなく、またエーギルを操ることは禁呪のような扱いであるため行使するものは黒幕ただ1人、その黒幕が倒れた後の「封印の剣」時代にエーギルなどという単語すら出てこないのは必然である。困惑した者の事実があるならばGBAから入り込んだ新参ゆとりにわかエムブレマーぐらいのものであろう)

後半は黒幕であるネルガルが作った「モルフ」と呼ばれるお人形さん達との戦闘が中心となる。ネルガル自慢のお人形さんだけあってかなりの強敵達だが、仕様により幸運の値が0なので面白いように必殺が当る…と思いきや、ソードマスターやバーサーカーの必殺補正が封印より下方修正されたのでそんなに必殺をぶち込むことはできなくなってしまった。

[編集] システム

概ね前作と代わらないが、新たに「天候システム」が導入されている。特定のマップでターンごとに雪や雨が降り、自軍、敵軍ともに移動力が顕著に下がるというもの。敵軍の移動力も低下するのでメリットのあるシステムかと思いきや、熟練のプレイヤーにとっては敵と自軍との距離と移動力から計算される戦術に狂いが生じるだけで戦術・進軍妨害システム以外の何者でもなかった。不評だったのか次の聖魔ではオミットされている。

本作ではリン、エリウッド、ヘクトルの3人を主人公としており、エリウッド編、ストーリーの前日譚としての位置づけのリン編、エリウッドの盟友であるヘクトルの視点から描かれたヘクトル編の3つのストーリーが展開する。リン編をクリアすればそのままエリウッド編、ヘクトル編に移行することができ、リン編での各ユニットのLvなど、一部のデータが継承される他、リンが参入する時にお宝を持ってきてくれたりする。おまけにヘクトル編ではリン編を経由し、かつリン編であるキャラクターのLvを特定以上まで上げないと進めないステージがあるため、プレイヤー達は毎回プレイするごとにハード以外強制チュートリアルで煩わしいリン編をプレイさせられる羽目になる。

エリウッド編とヘクトル編の違いとしてストーリーの描写の他に自軍と敵軍の布陣位置の相違があり、ヘクトル編の方が難しいというコンセプトで作られている。しかしヘクトル編の方が敵の総数が多いおかげでLv上げは簡単だったりする。

一度クリアするとハードモードが出現。特にヘクトル編ハード・通称ヘクハーは近年のルナティック程ではないが高い難易度を誇る。

[編集] 斧兵の飛躍

本作の特徴として、それまで不遇だった斧系ユニットが急激にハッスルしだして強キャラに変貌したという要素がある。

烈火より前のシリーズにおける斧兵は、まず命中に影響する「技」のパラメータの初期値、成長率が芳しく無い傾向のユニットが多い上に斧自体も命中率が低いため攻撃が当たらなかった。「当らなければどうということはない!」という名言に象徴されている通り、いくら攻撃力が高くても命中しないのは致命的であった。

さらに、扱う武器である斧が重いため攻撃速度が下がり、斧兵自体の素早さもそれほど優れたものではないことから、攻撃速度に一定以上の差があると敵に追撃されるというシステム上、ボスはおろか雑兵にすら追撃をがんがん食らうという醜態をさらしていた。

その上、HPこそ高いが守備の値は概ね低かった上、前述の通り追撃を食らい易いことから壁としても役に立たず、三すくみのシステム上有利であるはずの槍系ユニットに返り討ちにされるというケースも日常茶飯事であった。トラキア776のオーシンなど、一部の使えるユニット以外は荷物持ちをやらされ、悲惨な待遇を甘受していた。

ところが、本作烈火において、斧兵達の今までの不遇さが多いに見直されることとなり、前線で無双できるユニットが現れるようになる。主人公の一人にして「速くて動く壁」ことヘクトル、CCで斧が使えるようになりユニット性能が概ね高水準な勇者のレイヴァンとハーケン、ジェネラルのオズインなどが一例である。彼らがあまりに強いせいで2軍落ちするケースが多いがサジマジポジションの一人であるバアトルもそこそこ強い。ただし速さの初期値が悲惨でヘタレた場合は速さに勝る雑兵から容赦なく追撃を食らう上、ヘクトル編では特定のユニットを仲間にするために彼を半ば強制的にスタメン入りさせなければならないというとんだ落とし穴が待っている。そのためそこそこ強いにも拘わらずバアトルは地雷ユニット呼ばわりされてしまっている。カワイソス。

また海賊から必殺率補正のある狂戦士にCCできるダーツは極端だが破壊力のあるユニットになれるものの、CCアイテムが高価で店屋に売り飛ばされるか資産評価のために使われないケースが多いので二軍落ちすることが多い。そしてバアトルと並びサジマジポジションの片割れであるドルカスは従来の斧戦士同様の、当てない、遅い、避けない、脆いの四重苦からやはり使われないことが多い。上級職のガイツは弓の武器レベルの高さと打たれ弱さから、前列で斧使いとして殴り合いをさせるよりは、力のある弓使いとして使った方が活躍させやすい。

…こうして見ると斧系全体が飛躍したというよりは一部が顕著に強化され格差が生じただけなのかもしれない。しかも強いと言われる斧兵の多くが傭兵など元々斧兵じゃなかった連中からCCしてきた、いわば真の斧兵とは言えない連中であった。それでも総合的に見直され強化されたんだから結果良ければ全て良しである。逆に言うと今までが悲惨すぎた。

[編集] ストーリー

[編集] リン編

二次元の世界に迷い込んだ主人公は、リンという嫁に介抱される。仲良く2人で新婚生活を送っていると、突然リンのストーカーが2人も現れる。リンは美辞麗句を並べる緑騎士セインを振り切るも、彼女がリキア諸侯名門キアラン家の公女で相続権があるという赤騎士ケントの言葉に釣られ、ふらふらと付いて行ってしまうのだった。一見真面目な騎士ケントがリンを嫁にし純潔と王座を狙っていることを知った主人公は、一行についていくことにする。道中でリンの親友フロリーナを仲間にした一行。女が増えて喜ぶセインに対し、ケントはフロリーナのリンに対する行き過ぎた想いを警戒する。村人その3を加えた一行は「リンディス傭兵団」を名乗り、結束を強めていく。

キアラン城で、リンが偽者の公女でケントの策略であったことが発覚し、混乱する傭兵団。しかし代わりに家督を継ぐ候弟ラングレンの支持率の低さを知ったリンは彼を倒し、代わりに正式な公女となる。

逆玉の輿に悪い気がしない主人公だったが、リンが自分でもケントでもセインでもフロリーナでもなく、突如現れたクールな一匹狼ラスに心を奪われたと悟った主人公は、リンに別れを告げ、三次元に戻ることも出来ず失意のままリキアを彷徨うことになる。

[編集] エリウッド編・ヘクトル編

フェレ候エルバートが失踪し、エリウッドは捜索に出かける。道中、親友のヘクトル、リンディスらも駆けつけるが、隙あらばフラグを立てる2人にエリウッドは憤りを隠せずにいた。豪華客船で南の島へ向かう途中、エリウッドはニニアンと運命的な再会を果たす。歓喜したエリウッドに気を使って、リンディスは帰り道だったニニアンを半強制的に南の島に連れて行くのだった。南の島の古代遺跡を観光中、黒衣の集団に連れて行かれるニニアン。彼らを追った先でニルスとレイプ眼のニニアンを見たエリウッドはショックで言葉も出ない。黒衣の集団【黒い牙】を後ろから操る魔術師ネルガルと突如駆けつけたエルバートの一騎打ちが始まり、その隙に一行は南の島を出る。

失意のまま港町バドンの一室で一夜を共にするエリウッドとニニアン。最中に再び【黒い牙】が現れ叫ぶ「子供は二人とも近いうちに返してもらう。」本気で怖くなった一行は、ヘクトルの兄ウーゼルの紹介で、大賢者アトスに相談する。アトスに封印の神殿に行くよう指示され、盥回しかと勘ぐるエリウッド。封印の神殿の所在を知るベルン王国ヘレーネ王妃との取引で、ゼフィール王子の寝室に夜這いする不審者の撃退を任される。しかし、他ならぬ夜這いを掛けた張本人のジャファルとニノが既にデキており、ゼフィールの前でいちゃつき始めたため、ゼフィールは眠れぬ夜を過ごした。

封印の神殿で多重人格者ブラミモンドと会話、ネルガルを倒すために神将器を受け取るエリウッド。近くを通りかかった竜を神将器で試し切りしたら、その竜がニニアンだとわかって再びショックを受け逃走。結局ニニアンはその傷が元でこの世を去る。責任を感じた八神将は自らの精神エネルギーを消費してニニアンを蘇生。八神将の名前も出なかった3名の魂を得たニニアンは通常の三倍の力でネルガルが召還した火竜3頭を撃破。一方エリウッドたちもネルガルを葬り大団円を迎えた。

話が脱線しているように見えるが仕方がない。

[編集] タイムパラドックスの回避

本作烈火の剣は、前作封印の剣の20年前という時代設定である。その為、20年後の情勢やそこで活躍するエリウッドの息子達の生い立ちなどに矛盾が生じないよう、スタッフは試行錯誤を繰り返してシナリオを構築した。その結果、20年後も生きている、ないしこの後生きて封印で活躍する子供達を生まなければならないキャラクター達はHPが0になっても死なずに戦線離脱するように設計され、その結果一部のキャラクターが封印のあのキャラクター達の親であることを露骨にネタバレしてしまった。しかし一方で、戦後ロイの乳母になり、あのヲルトを生むはずのレベッカは撃破されると普通に死んでしまう。これはどうしたことだろう。スタッフ達はヲルトの設定を忘れていたのか、それともヲルトの存在自体が忘却の彼方にあったのか。


[編集] 前作との連動

前作「封印の剣」のデータを読み込むことで、特典を閲覧することが出来る。しかしその特典の内容たるや、封印の頃の病弱中年の顔に推移しつつあるエリウッドとただのむさい髭のオッサンになったヘクトルの15年後を見せ付けられる、ホークアイやカナスなど一部キャラの今際の台詞が若干変化する、トドメに純朴な少年から屈折した大人になったゼフィールの邪悪な笑みで幕を降ろすというバッドエンディングで終了とネガティブな要素だらけになっている。封印プレイヤーへのファンサービスのつもりだったのだろうが、あまりに暗すぎる。ただしショタのロイと幼女のリリーナが見られるのでロリコン、ショタコンには好評を博している。

[編集] 主な登場人物

  • 因みにFEでは、プレイアブルキャラに少なくとも一人は王族が加わらなくてはならない、という暗黙の了解が守られ続けてきたのだが、本作ではゼフィール王子がNPC止まりなため、味方に一人も王族がいないという異常事態が発生してしまった。

[編集] 三次元人

軍師(好きな名前を入れてください)
本作の主人公で三次元人。姿は描かれておらず、登場人物がこちらに話しかけてくる。突如二次元の世界に巻き込まれ、リン達と冒険、戦争と愛憎劇をプレイする。
その気になれば彼の存在を抹消した上でプレイすることも出来るが、メリットは皆無。というのも、彼の持つ「軍師効果」は全味方ユニットの必殺回避率を星の数だけ上げる効果があるから。赤堅物とかコンウォル主従とかが不意の必殺被弾→リセット…の悪夢を回避できるこの安心感は地味ながら素晴らしいものがあった。同属性キャラなら命中・回避も上がるが、こちらは別にどうということは無い。
因みに『覚醒』にはこの三次元人のデフォルト名「マーク」を冠するキャラが登場。軍師キャラ・記憶喪失・異世界転移、とフラグっぽいものを複数有し、よもやこれが烈火軍師なのか、と思われた、が…
「紅対蒼 決戦編」でのリンの反応を見る限りはどうやらその親のルフレが当りだった模様。
堀北真希
三次元人。本作のCMに登場。女の敵ヒースを謀殺する。リセットしてあげようよ。
平井堅
三次元人。2002年末に二度目の紅白出場を果たしていた頃の彼。本作のCMに「LIFE is… ~another story~」を提供。『封印』が「スタコラ逃げろ」だったのとはえらい違いである。まあ中世コスプレでの大合唱はそれはそれで迫力があったのも事実だが。

[編集] フェレ

エリウッド(獣姦貴公子)
フェレ候公子。17歳。FE主人公の父は本編中に死ななければならないという鉄の掟を勝手にスルーした最初の人物(今の所はコイツだけだが)。
登場シーンがお姫様抱っこ(一枚絵)。しかも胴体を抱き寄せる高難易度版。美人でさえあれば耳が尖がっていようが尻尾が生えていようが牙が生えていようが鱗が生えていようが四足歩行だろうが年が四桁いっていようが見上げるほど大きかろうが吹雪を吐いていようが親父を殺していようがオールOKの節操無し。しかも実は踊り子フェチ。助けたお礼にとっておきの踊りを見せろと来たか。
周囲は剣の天才と誉めそやすしストーリー中ではいかにも強そうに描かれているが、ゲームパートではとてもそうは思えないいつもの凡庸貴公子。決して弱い訳ではないのだが、伸びが満遍なさ過ぎて器用貧乏。上限も肝心な能力が微妙なのでいくら頑張っても己の器を破ることはできない。ウラキ少尉ならば、「特徴がないのが特徴」と評するだろう。つまりジム・カスタム。結局剣に自分の道を見出せず20年後の世界ではサブウエポンだった槍がメインウエポンになってデュランダルが使えない。
見た目よりすっと(メンタル面で)タフ、とは親友の言。確かに、火竜の死体が横たわる暗鬱たる古代遺跡で、アトスの死を悼む傷ついた仲間達の冷たい視線をスルーしながら、一度斬殺した相手にその所業を詫びる事無く速攻で口説きにかかる、とかは、並大抵の神経の持ち主に出来ることではない。何となくシグルドに似たものを感じなくも無いが、頭の出来はこちらが遙かに上。
ロイ(永遠の勝ち組)
未来のフェレ侯公子。具体的には5年後位。↑の子。↓の孫。本作では隠しEDの住人である。一子相伝の紅髪碧眼で、誰が見てもフェレ家と一発で解る。内気で人見知りな箱入り侯女を出会って数秒で恋の虜にするその手腕は見事というか・・・。長じた後は、というか僅か15歳にして、侯女空戦隊遊牧娘踊子巫女師匠王女のハーレムルート。
エルバート(ヒゲダディ)
多分パラディン。フェレ候。エリウッドの父。妻の尻に敷かれている。死にかけた状態で某黒幕にショボイ短剣で傷を負わせられる程の猛者。レイプ眼のニニアンにエーギルを吸われ絶命。した様に見えたが、結局の所、竜石が無ければニニアンは何もできない事を考えると、エーギルを吸い取ったのはネルガルだと思われる。つまり、ヒゲの叔父さんは片目が逝ってるオジサンに直々にエーギルを吸い取られたという訳である。
エレノア(ツヤツヤママン)
多分司祭。エリウッドの母。心配性。やけに若々しいが、FEではこれがデフォだ。FE主人公の母は登場しないか、登場しても途中で死ななければならないという鋼の掟をアッサリぶち破った女傑。血は水よりも濃い母子である。紋章のリメイク版にすごく似た名前のデフォルトで若く見えてそうな紫髪の司祭が出るがおそらく関係ない…はず。
ハーケン(黒い牙派遣社員)
フェレ騎士エルバート親衛隊の生き残り。黒い牙に近づき主君エルバートの仇を討つためなら主君の息子のエリウッドすら勇者の剣でバラバラに斬り捨てる。恋愛イベントはまるでハーレクインロマンス。何故かヴァイダともペアとは言い難いペアエンドが発生するが、彼女の薄情ぶりに比べればなんてことはない。
イサドラ(野鳥カメラマン)
フェレ騎士の紅一点にて超絶美人お姉様でエリミーヌ教信者。末妹。ハーケンのフィアンセ。の癖に男とばっか話をするし半分はペアエンド。挙句、誰と支援Aでも最期は「ハーケン…(以下略)」だしハーケンが死んでても単独エンドでは結婚する予定を立ててみせる薄情っぷり。古参の美人パラディンであるマチルダと美貌で壮絶な死闘を繰り広げた末、彼女から美人パラディンのデファクトスタンダードを奪い取った。
マーカス(グルメ将軍)
フェレ騎士老兵。見た目は中年位で実際公式40代だがそれでも老兵。頑固者。今作では力と技の初期値が15もあり成長もマシだがそれでもJ-GUN。前作の侯子サマからは「僕から離れることは許さない」とか何とか妙に熱烈なアプローチを受けていたが、今作の侯子サマは踊り子やダチに夢中で妙にそっけないのが悩みだとか。でも最初エリ坊はJと二人旅のつもりだった訳で。態々部下を連れて傭兵まで雇った彼の周到さが、折角の至福の機会をフイにしたのだ。まあ、どうせヘクトルが押しかけて来るのだけれど。
ロウエン(コック従騎士)
フェレ従騎士。見た目がギャルゲーの主人公なのには諸説ある。馬は鹿毛だがパラディンになればちゃんと白馬に生まれ変わる。脱色とか言ってはいけない。アレその馬肉どこで調達したの?などとはもっと言ってはいけない。見た目はどうみてもエロゲ主人公だが意外にガードが堅く、ペアエンドは妄想爆発娘のレベッカのみ。
レベッカ(芋女)
フェレの村娘。自慢の弓矢で動物を狩る。村が襲われた際に自分を担いで逃げたロウエンを白馬の王子様と改竄したり、イケメンのレイヴァンに手料理を披露したり、恋に積極的な今時の女の子。また、女たらしセインに本気を求めたり、遠出して連絡もよこさなかった幼馴染ウィルにキレるなど、軽い付き合いを許さない。ウィルにツンデレだったり、ダーツに対して生き別れの妹プレイを仕掛けるなど、かなりのやり手。全てルイーズ直伝である。彼女は優秀なのだが、子供は出来が悪いことで有名。過去作においても優秀な母親キャラはどんなに最弱種馬とアーン♥♥させてもそれなりの活躍が見込めていたというのにどういうことなのだろうか。
ロイの乳母である(これは公式)。さて、ロイはエレブ新暦999年時点で15歳だから983~4年の生まれ。一方、レベッカは980年時点で14~5歳。つまり、ヤツは17~9歳の美少女乳母のおっぱいを吸って育てられた訳で、ヤツの勝ち組人生は既にここから始まっていたのである…

[編集] キアラン

リン(ポニテスリット露出狂)
キアラン公女。15歳(リン編開始時。エリウッド、ヘクトル編では16歳)だがとてもそう見えないほどスタイルが良すぎ、海外版では(手を出しても問題なくするためか)18歳に。父はロルカ族長ハサル。母はキアラン公女マデリン。いずれもタラビル山賊団に毒を盛られ死亡しているため、無法者を憎み、タラビル山賊団を一人残らず血祭りに上げることを誓うなど、チュートリアルのヒロインとしていささか設定に問題がある。サカの民は嘘をつかないと思っているにもかかわらず、レイラの「キアラン候は生きているけれど死んだことにする」という進言に同意し、どう転んでも嘘をつかなければならない状況に陥る。
ヘクトルの無鉄砲さに昔の自分を重ね、彼に必要以上につっかかるが、優しくされて戸惑う。ちなみに結婚相手はエリウッド、ヘクトル、ラス、ケントの中から選べるが、死ぬときは最愛の3次元人の名を呼ぶ。所で、フィルの母親と勘違いしてバアトルと隣接させた人、手ェ揚げて!
通称プリン。一昔前のスケベキャラがスタイルの良い美女を「プリンちゃーん」と呼んでいたから、ではない。初期値2・成長率20%という守備力、槍か弓で攻撃されるとサックリいってしまうその打たれ弱さを形容した称号である。ラングレンの銀の槍なんかもらった日には間違いなく一発で相続権を奪われる。因みに守備の初期値2というのは修道女セーラ、魔道士エルクに匹敵する数値であり、これより低いのは修道士ルセアの初期値1しかない。ちなみにこの3人は魔法防御はちゃんとあるが、リンの場合こちらも初期値0。ファイアー一撃で焼きプリンである。
ケント(赤ソシアル)
主従関係を隠れ蓑にしてリンに対する想いを隠すも、周囲にバレバレ。似た者同士のフィオーラに寝返る場合もあるし、全く正反対のファリナをさり気無く陥落させる事もある。結局、ペアエンド数は男性最多の3を誇り、次項のスケベソシアルよりやり手。幸薄なのはその中途半端な軽さが災いしているせいだろう。
セイン(緑ソシアル)
軍の女性を全員口説いて回る、というか眼に入る女性は全てアタックするスケベ騎士。嘘はつけない、相棒の思い人はとらない、人妻には手を出さない、騎士としての信念は曲げない、など、意外とまとも。打率は3割。女性への行動力を示すがごとく力がグングン伸びるが、パラディンの限界値ではレベル10になる前にあっさりカンストしてしまうのが悩み。あ、そうそう、エロ神父とは関係ないからね。
ウィル(失言大将)
フェレの村人その3。17歳。キアランに仕官する。天然ジゴロの資質があるが親と連絡取るのが面倒臭がったため、リンとのフラグが折れる。ワレスに肉体改造されそうになる。年功序列が気になるらしく、一歳でも年上の相手には珍妙な敬語を使い出す。レベッカの幼馴染でウォルトの親父候補の内の一人。というかレベッカの夫候補で技が伸びるのはこいつだけだし、髪型とか見た目とか明らかにお前の種だろうと問い詰めたくなる相似ぶりで、二人の能力の悪いところを組み合わせるとちょうどあんな感じになる。え、俺はあそこまで弱くないッスよ?
フロリーナ(酒乱)
男性恐怖症の天馬騎士。三姉妹の末妹。リンに依存気味。愛天馬はヒューイ。男性恐怖症であり、百合である。リンとキャッキャウフフENDがある。その他5人の女性ともキャッキャウフフENDを目論む、が、無理でした。男性恐怖症の治療法を対人恐怖症のニニアンに聞いてどうしようというのか、人を見る眼がないのかもしれないし、治す気など最初からないのかもしれない。おいしい属性だからねえ。
ハウゼン(患者)
最後のキアラン侯。毒を盛られていた。死線を二度くぐる。孫娘にデレデレ。
リン編エンディングは悪党の候弟を見事に倒し、祖父と孫娘が巡りあえてメデタシメデタシの感動的なハッピーエンドだが、見方を変えると、弟と不仲の彼が既に廃嫡済みの孫を態々持ち出して後継問題をこじらせ、キアラン領に不要な内紛を齎し、侯爵家の弱体化を招いた、と言えなくもない。それ故に一年後ラウス軍の侵攻で居城をさっくり落とされ、挙句当の後継者はあっさり継承権を放棄してオスティア統治領(エリウッドかヘクトルとくっつけるとそれはそれで多分吸収される)になった訳で。下手をすると、かなりの駄目領主、な気が。
ラングレン(代官)
キアラン公ハウゼンの弟。ハウゼンに毒を盛り、リンディスを偽者の公女と触れ回り、相続権を自分のものとしようとする。身包みはがされた後に生き殺しでポコポコ殴られる可愛そうな人。正直あと2、3年早くクーデタッを起こしていたらあっさり成功していたはずなのだが。
イーグラー(将軍)
キアラン家の家臣。家族をラングレンに人質に捕られ、リン討伐を命じられるが、霧の中の城で待つチキンぶり。
ヨーギ(晒し者)
ラングレンの部下。バスター系の武器を直属の部下に持たせて、三すくみ覚えたてのリンディス傭兵団を混乱に陥れる。顔が世界一有名な配管工に似ている。マーニ・カティで一刀両断だ。
ブール(スイッチ踏んでる)
ラングレンの配下。アラフェン城を襲いリンディス傭兵団を迎え撃つ。
レーゼマン(宰相)
キアランの宰相。ラングレンに牢に捕らえられる。リンに侯女としての嗜みを教えようと頑張ったらしいが…相手が悪かった。
ワレス(ハゲ山)
キアラン家に伝わる兵士訓練プログラムをインプットした機械。通称「兵士強化マニュアル」。リンの両親ハサルとマデリンの逢引のデータを取ったが見て見ぬフリをしたため、キアラン候ハウゼンの怒りを買い機能を停止させられる。リンにより再起動され、忠実な部下となる。リンがなぶり殺す予定だったタラビル山賊団を勝手にごみ箱に送りデリートし、リンの怒りを買った。
同時にノーマルモードでは一つもカンストすらしていないレベルなのに騎士の勲章を強制的に起動、熟練のプレイヤーの怒りも買い、さらに「四牙襲来(ロイドルート)」では遠く離れた位置にNPCとして迷い出てきて散々暴走した挙句、ロイドに喧嘩を仕掛けに行ってあっさり返り討ちに遭い機能停止、初心者の怒りまで買った。わしの生涯に一片たりと悔いは無し!ふははははははははははは!!

[編集] オスティア

ヘクトル(世界斧兵差別撤廃委員会委員長)
オスティア候弟。エリウッドとは文武を競い合うライバルであり、助け合う親友である。竹を割ったような性格で、仲間意識が強く、家臣レイラの仇が所属する黒い牙を皆殺しにしようとするなど、似なくていいところがリンと似ている。公式嫁のフロリーナをほったらかして、リンとフラグを立て続ける。数学とモジモジ女が苦手。ペガサス三姉妹を全て嫁にしようと企んだとか企んでないとか。ペガサスのヒューイとマーフィともフラグが立つ。兄貴に対しても彼女に対してもツンデレ。素直に会話出来るのはエリ坊くらいである。
見た目も実力もストーリー的にも申し分ない奇跡の斧使い。斧=雑魚の武器という法則というか伝統を見事に粉砕。斧兵お馴染みの打たれ弱さを克服、というか鋼の肉体を手に入れた上、テクもスピードもあるため、対剣兵・対弓兵:NO DAMAGE、対斧兵:秒殺、対槍兵:瞬殺、とその戦いぶりは「機動戦士HECTOR」というに相応しい。え、対魔道士?そういう時の為のダチってもんだ。と言う訳でエリウッドかリンに丸投げ。
所で、竹馬の友とはわずか30ターン程度で支援B。序盤で達成できる防御系支援なので序盤から中盤、そして最終局面での攻略上は便利極まりないが、それを活かそうとすると常に3マス以内にいなければならず、移動力も最初は同じなのでつい隣接してしまう事が少なくなく、気が付いたら「支援」コマンドが出てしまい…操作ミスで支援A及び独身貴族×2確定、という悲劇。闘技場で遊んでいる時とか特に。後半は移動力が全然違うので常に適応するのは難しいし、細心の注意を払うように。
リリーナ(コトノハセカイ)
未来のオスティア侯公女。具体的には5年後位。↑の娘。↓の姪。隠しEDの住人。内気で人見知りの激しい箱入り娘。しかしロイの前にわずか数秒で陥落。長じた後は何かに覚醒しており、ガチムチマッチョ衆を言葉巧みに下僕化するのを特技としている。彼女自身が既に恋の奴隷であり、ロイがロストした際には、普通に泣き暮れるばかりである。
誰が母親か未だにはっきりしないが、とりあえず、彼女の隠された性癖が露出狂ならリン、酒乱ならフロリーナ、守銭奴ならファリナで決まりであろう。
ウーゼル(ジェネラル)
オスティア候。ヘクトルに嫌味ばかり言うが、心配を掛けまいと気を使っている。めっちゃ弟思い。十代後半のヘクトルの兄なので、年齢は二十代かいっても三十代前半だと思われるが一人称は何故か「わし」。いつの間にか死んでいた。
セーラ(ツインテ)
本作唯一のシスター。専用職、専用グラフィック、専用BGMを持つかしまし娘。男からの評価は見た目は美少女、中身は最低。エルクを自分の奴隷と見なしてこき使うが、ニノやヤンデレとフラグが立つと嫉妬する。
マシュー(ネットサーファー)
オスティア家密偵。生きても死んでもイベントあり。主君に荷物持ちさせ、恋人レイラに死亡フラグを立てまくるダメ家臣。腹を空かせたギィの前で肉を焼き、肉を餌に「貸し」という建前の奴隷にする。
レイラ(アサシン)
オスティアで1,2を争う腕の密偵。黒い牙に潜入しさらに死亡フラグを立てまくる。ネルガルとエルバートの会話を盗み聞きしたところをエフィデルに見つかり、ジャファルに始末される。
オズイン(壁)
ウーゼルの家臣。後にヘクトルの家臣になる。老け顔。これでも30代なのでフィレの古参聖騎士達と違ってよく伸びる。ヘクトルに小言を言わない日はない。ユニット的にも性格的にもめちゃくちゃ堅いが、年が倍近く離れたセーラとペアエンドを組んだりするなど油断ならない男である。

[編集] ラウス

ダーレン(ロリコン)
ラウス候。オスティアがリキアを統治することに不満を抱いており、エフィデルにそそのかされ反乱を企てる。息子エリックを実力以上に策士と評価する親馬鹿。プリシラに手を出したことから領民に好色爺と呼ばれる。エリウッド達に追い詰められ一人逃走。竜の門で黒い牙を率いて迎え撃つ。世界の王になるつもりでいた。モルフ化された後は槍Sレークスハスタを持つ。身の程をわきまえよ。
エリック(盆暗)
ラウス候子。領民曰くボンクラ。学問所の同期エリウッドとヘクトルの成績の良さを妬む。10年前、初対面のヘクトルに取り入ろうするが、持ちかけられた「戦士の誓い」に怖気づいた為、以後はヘクトルにヘタレ扱いされるハメに。
しかし、いきなり自分の掌をザックリいって、互いの傷口を重ねあうなんてマニアックなプレイを初対面の人間に対して平然とやってのける7歳児×2の方が将来的に色々と不安になるのも事実である。まあ、何処かのゴリラグズと違ってこちらの二人にはペアエンドが発生しないのも事実であるのだが。
バウカー(馬鹿)
キアラン城の城門を守る。自分の活躍を必死にダーレンにアピールする。上司を見る眼のなさが伺える。ジブリ作品に出てきそうな見た目である。
ベルナルド(捨て石
キアラン城の玉座を守る。オスティアへの反乱を企てエリウッドやキアラン城を襲撃したことを良く思っていなかった。部下のバウカーのほうが普通に強い、変態主君ののメチャクチャな命令を聞かされる、挙句の果てに捨て駒にされるなど、いかにも中間管理職的な悲哀を感じさせる切ないおじさん。
ユバンズ(鷲ラグズ)
荒っぽい性格。ユバンズ傭兵団を組織し、一撃離脱の戦法を得意とするらしいがピクリとも動かない。ダーレンに雇われていたが、ダーレンの死後、黒い牙参入を試みエリウッドを襲う。オスティア候ウーゼルの参戦でユバンズ傭兵団解散を宣言し、逃走する。
シレン(風来坊)
ユバンズ傭兵団員。ドライな性格。エリウッド・ヘクトルの守るラウス城を攻めるが、部下に丸投げしたためまるで歯が立たなかった。

[編集] リキア諸侯

ヘルマン(老人)
サンタルス候。子供に恵まれず、エリウッドを息子のように可愛がる。流されやすく、断れない性格で、ダーレンのオスティアに対する反乱の呼びかけにもすぐに応じてしまう。反乱を影で操る黒い牙がエリウッドに刺客を差し向けたことを知りエフィデルに反抗、彼に殺害される。
ヴぁっくん(コンヲル病に罹患したプロトタイプゴリラグズ)
取り潰されたコンウォル家の長男。19歳。ヴぁっくんは偽名で、捨てた旧名はレイモンド。ゴリラグズのプロトタイプに相違ないが、ゴリと比べると顔がごつくない分メンタル面と物理防御が今一つ弱い感じ。しかしペアエンド対象が男のみとはどういうことだ…という辺りも正にプロトゴリである。ただ、ゴリの場合はクーデレショタ軍師と猫耳男という強烈なストーカー信者に見込まれてしまっただけで、自身はいたって朴念仁であるのに対し、ヴぁっくんの場合はあれほど熱烈にアピールしてくる妹やレベッカにはドライな対応を見せるが、支援相手が男の場合はなぜかかなりしつこく、丸腰のバアトルをぶちのめそうと追い回してみたり、めったに笑わないくせにウィルと会話が弾みまくったり、仕舞には「嫁は面倒臭いのでルセアで十分」などと公言してしまうようなアレ系の要素をきっちり備えてしまっており、自らが招いた業であると言わざるを得まい。
なお砂漠の民家ではファに「おじちゃん」呼ばわりされる。ゴリラとなるのも時間の問題だろう。
ルセア(男)
コンウォル家の従者。ブロンドストレートなロングヘアと美しい瞳と透き通る声と細すぎる腰つきで男性にしか見えない。レイヴァンLOVEのガチホモであり最初の告白では完全に引かれていたが、支援レベルをMAXにすることで口説き落としに成功して念願の新婚旅行に向かう。
マリナス(菓子職人)
テント暮らしの初老。武器を管理する。ねんがんのばしゃをてにいれたぞ!マーカスとペアエンド対象だが、↑二人と全く趣が異なるのは言うまでもない。前作では出撃選択ができるようになった瞬間に99%以上のユーザーからサヨナラされていたが、今作では出撃枠を取らない、ステージを生き延びればレベルが上がる、幸運、速さ、そして何故か技がよく伸び回避率が結構高い、戦闘能力がないので狙われやすい、という仕様から囮として非常に優れたユニットになっており、最前列でマーカスとお菓子を食いながら「主戦場はどこですかな?」などといった間抜けな会話をすることになるかもしれない。
ファーガス(バーサーカー)
ファーガス海賊団の頭。序盤に現れながらも終盤のボス並みの強さを誇る、烈火の剣における漆黒の騎士のようなキャラ。しかし動かないし攻撃も仕掛けてこない。話しかければクリア。攻撃を仕掛けると勝っても負けても引き分けてもゲームオーバー。使い道のない地の刻印を持っている。
ダーツ(海賊)
ファーガス海賊団の特攻隊長。ヴァロール南の島の旅のガイド。レベッカの兄だという事実を無意識に恐れ記憶を封印しようとする。
ジェイク(海賊)
ファーガス海賊団員。よその大陸から流れ着く。海を漂う間に顔の角が取れて穏やかな顔つきになる。恋人はアンナ。
プゾン(ラスの的)
リキアのならずもの。木の動きが止まって見える人。とっこうやくのご利用は計画的に。
ザガン(メタボ)
エフィデルに雇われエリウッドを襲ったリキアのならずもの。一言多い。

[編集] イリア

ニニアン(氷竜の巫女)
1000年前、人ネルガルと竜エイナールの間に生まれた半竜。イリア出身。人竜戦役の際竜の門を通じて弟ニルスと異世界へ逃亡。狂気に支配されたネルガルの誘いに乗ってこちらの世界に戻ってくる。半竜なのに竜に変身できるのは、たまたまなのか、それとも異世界で成長したせいなのか、いまいちはっきりしない。
常識に疎く、エリウッドの紳士的なエスコートの前にあっさり手篭めにされる。エリウッドの手により殺害されるも、最期までエリウッドを愛していた。終章で八神将のズルで蘇生し、火竜達をエターナルフォースブリザードで一網打尽。最終的にエリウッドとペアエンドかニルスとペアエンドの二択を迫られる。
ソフィーヤのそっくりさん。なのだが、彼女ほどには台詞中に「…」が多くないし、たまに「!」も入る。そして踊り子だけあって運動神経が良く、成長すると避ける盾になれる。下手な魔法なんか「NO DAMAGE」で、斬りつけられても二回位なら耐えられる。曲がりなりにも竜だから見た目よりずっと頑丈。
ニルス(笛吹き)
1000年前、人ネルガルと竜エイナールの間に生まれた半竜生足ショタ。イリア出身。人竜戦役の際竜の門を通じて姉ニニアンと異世界へ逃亡。狂気に支配されたネルガルの誘いに乗ってこちらの世界に戻ってくる。父の姿は覚えていないが、ネルガルが死んだ際、無意識に涙を流す。逃亡生活続きでありながら、鈍臭いニニアンに対して気苦労が多い。エリウッドとニニアンが支援Aでクリアすると、面倒臭くなってニニアンをエリウッドに押し付けて一人異世界へ帰る。こっちも半ズボンのガキとは思えぬ丈夫さを持つ。
フィオーラ(おでこ)
天馬騎士隊長。三姉妹の長女。パントの依頼で魔の島の捜索中に部下を失い自暴自棄になって玉砕するところを妹フロリーナに抑止される。ケントと似た者同士で幸薄。若者ばかりの軍で恋愛が盛んなのが我慢できず、「男女同席禁止令」を提案しようと真剣に考えている明治女性だが自滅してるのに気づいていない。エリウッドとかケントみたいな生真面目なタイプが好みのようだが、頑張ればセインにだってチャンスはある。
ファリナ(守銭奴)
イリア天馬騎士隊の一員で、4000ゴールドの女。三姉妹の次女。愛天馬マーフィはにんじんを食べない代わりに高貴なにんじんを食べる。ヘクトルからぼったくり、ダーツの所持品を盗み、ドルカスに貢ぐ。姉のような生真面目な人間とはウマが合わないらしく、姉とそっくりさんのケントとのペアエンドを見るためにはのべ240ターンも隣接させなければならない。
カナス(学者崩れ)
山の隠者ニイメの四男。モノクル。兄は皆闇に取り込まれ植物状態。妻は魔道士でニノの母アイリスの妹。2歳の息子ヒュウをほったらかして修行の旅と称した行き当たりばったりの道楽旅行を続けているダメ親父。ヴァイタの騎竜が美味しそうに本を食べたのを見てバアトルにも本を食べさせようとするなど、本を粗末に扱ったため数年後、本の雪崩に吞まれて死亡。
典型的な優男という風貌をしているが、魔法防御を貫通してダメージを与えられる上に必殺補正の高いチート魔法であるルナを使える自軍唯一のシャーマンであるためボスキラーとして八面六臂の大活躍をする。人は外見に依存しないとはよく言ったもの。主人公ズと高性能爺ちゃんアトス以外でラスボスにまともにダメージを与えられるのは彼と光魔法Sにしてアーリアルが装備できるようになったルセアきゅんぐらいである。カナスでラスボス殺しましたというプレイヤーも数知れず。数年後死んでしまったのは封印の時まで生かしておくとバランスブレイカーになりかねないと判断した神の見えざる手によるものだともっぱらの評判。だが、結局の所、カレルは封印の剣でデビューしてしまっている。イケメンで無ければ生き残れない!!

[編集] サカ

ギィ(ショタ)
技・速さがかなり高い、必殺製造魔、しかし非力なためダメージはあまり高くない。裏切りを許さない黒い牙でバイトをしていたのに、マシューに人権ごと買収されいいように使われている。何故か追っ手も来ないばかりか皆忘れている。駆け落ちするかもしれない、隅に置けないヤツ。
ラス(隊長)
クトラ族長ダヤンの跡取り息子。一族の占いに導かれ、子供のときに族を離れ傭兵として生活する。アラフェン候に多額の金で傭兵隊長として雇われていたが、彼とリンの会話からサカの民を下僕・道具扱いする彼の本心を知り離反、有り金をリンに貢ぐ。
カレル(キチガイ)
剣の達人。「自分の剣を相手がどう避けるか」を試さずにはいられない。強い相手を求めては斬り捨て、成長の見込みがある者には手を出さない。倒した人間から奪い取った千本の得物を夜な夜な磨いて笑っていると噂されている。邪気眼の能力者。また、支援相手が妹のカアラ以外全員男つまり所謂おれは女を貫く剣は持ってないという事である。
カアラ(剣姫)
カレルの妹。世の中に疎い。兄の後姿を追って闘技場の人間を狩りまくる。肉体的に何度もアタックしてくるバアトルに折れ、結ばれる。一人娘フィルが5歳になる頃病死。
バグ(山賊B)
ガヌロン山賊団の一員。頭にバグがある。
カージガ(山賊C)
ガヌロン山賊団の一員。人妻の寝込みを旦那と一緒に襲う鬼畜。
出っ歯(出っ歯)
カージガの部下。カージガ死後は旅の途中のエルクに襲い掛かり反撃で大火傷を負う。プゾンの配下となりマリナスを襲う。ヘクトルを賊と勘違いしていた。
ミガル(言いがかり朝鮮人)
ガヌロン山賊団の一員。フロリーナの天馬ヒューイに踏まれ、謝罪と賠償としてフロリーナとヒューイの身柄を要求するニダウェーハッハッハ。なお身軽なんてのは名ばかりで、装備も助けて攻速は全敵ユニット中最遅である
バッタ(虫)
ガヌロン山賊団の一員。下っ端の分際で一軒家を持つ。ジャンプ力は普通の山賊と同等。
グラス(のろま)
サカのならずもの。マーニ・カティを強奪しリンに襲い掛かる。傭兵の割りには腕が悪すぎ。

[編集] ベルン

デズモンド(Frail Monarch)
ベルン国王。成績が悪い目つきが悪い性格が悪い人望がない将器もない愛嬌もなければ武芸の才すらない当然政治力もない、と自他共に認める駄目君主。自分に意見する家臣を殺し自らの無能を隠す。優秀な息子ゼフィールを妬み、王位継承の証ファイアーエムブレムを黒い牙に隠させ、挙句彼の暗殺すら依頼する。が、通りすがりのリキア公子に邪魔されました。
その後も十数年に渡って息子の暗殺を目論み続け、遂に手ずからの毒杯で永年の悲願を完遂した。が、の中の死に様を確認しようとした所、実は生き延びていたゼフィール自身に殺害される。新暦996年までずっと息子イビリを続けてた訳だ。そのしつこさを他にあてれば良かったかもね。
ヘレーネ(昼ドラ二時間枠)
↑の正室。元はエトルリアの王女。20年後の愚図王の娘というよりは、年齢的に妹あたりが適当と思われる。してみるとエルフィンことミルディンの叔母である。息子ゼフィールの王位継承に拘るようになるも、息子の命が狙われたことを機に、妾を受け入れ「よい家庭」を作りを目指す。が、やっぱり駄目でした。
ゼフィール(回転王)

ベルン王国王子。↑2人の息子。才覚、人格に恵まれるが家族にはこれでもかというほど恵まれていない。夢は家庭円満。駄目親父のネチネチ苛めを十数年に亘って浴び続け挙句に暗殺まで謀られ、遂にクロスカウンターを発動させた若者(因みに親父の初犯に関してはエリウッド達がこっそり後始末したお蔭で当人は黒幕に気付いていない)。そういった次第で人類に絶望、その3年後には魔竜を呼び覚まし人類を滅ぼそうとするに至った。

マードック(不眠症)
ベルン王国三竜将末席。ゼフィールを匿う。20年後も全く姿が変わっておらず印付きである。いや、若干前髪が後退している、か。なぜかとんでもない街に滞在していたりする。プレゼントのワープの杖で遊びに出かけていたのだろう。
ギネヴィア(また妹)
ベルン王国王女。ゼフィールの腹違いの妹。パパやだ。にーたまとあとぶ。この無邪気さが父の兄虐めを一層加速させるのであった。因みに20年後にはショタに目覚めている。
ヴァイダ(姉御)
ヴァイダ隊隊長。通称「竜牙将軍」。同僚の将軍が手柄欲しさに領民の反乱をでっち上げ、鎮圧という名目で虐殺を目論んだのを部下達と共に阻止。領民虐殺の罪で処刑されるところを部下を逃がし応戦、顔に傷を負う。王国騎士に復帰するため、ネルガルの魔力を浴び、黒い牙の作戦に加わる。結局ゼフィールを救出したら、向こうから参戦してくれるが、悪人顔なので仲間になるとは思わず力ずくで倒してしまったプレイヤーは数多い。好戦的な性格で、弱い味方を餌に強敵を釣るのが趣味。何気に甘いものも好き。
ヒース(そんなの男のすることじゃないですよ)
ベルン竜騎士でヴァイダの部下。ベルンから逃亡し、ユバンズ傭兵団に身を寄せる。部分白髪がある。プリシラとルイーズで二股をしようとしていた。女子供に対して傷つけるのを嫌うような発言を繰り返す反面、積極的に狩りに行くという自由過ぎる騎士。結果、掘北に殺される、またある時は男に言い寄られたりと、散々な人生を送る。将来は自由騎士。
ドルカス(派遣社員)
妻ナタリーの足の病気を治すために怪しい仕事に手を出す。寡黙で妻思いのいいやつなのだが速さが残念。リン編の後にはフェレ領に移住したそうな。
ナタリー(人妻)
足が不自由な素朴美人。絵が得意。20代か30代と思われるが何故かリンからはタメ口+呼び捨て。

[編集] ネルガル一派

ネルガル(災いを招く者)
闇魔道を研究する学者。妻エイナールを助けるため力を求めるが闇に飲まれ、狂気に支配される。
エフィデル(イベント)
ネルガルの腹心。ワープしたり人を殺したり忙しい。しかし人を殺そうとしてもみんな死なない。結局ジャファル云々に任せる始末。大物臭をぷんぷん漂わせていたが、あっさり竜にあぼーん
リムステラ(フィンブル)
ネルガルの腹心。性別も感情も持ち合わせていない。1日の命になる代わりに強大な力とほんの少しの悲しみの感情を手に入れる。あっさり死ねればいいが、バサークを掛けられ門の外に追い出されてそのままスルーされた日には黄昏の1日を過ごすことになる。
デニング(ラジカセ)
同じ事しか言わない。最期は電池式ラジカセのバッテリーが尽きたように死ぬ。頭文字を一文字変えると「封印の剣」や「蒼炎の軌跡」、「暁の女神」にいたりする。
レナート(生臭坊主)
数百年前、親友の蘇生を夢見てネルガルのモルフ実験体一号に志願する。元傭兵でルセアの父親を殺害していたりワレスの恩人だったりする過去を持つ。ネルガル死後、跡形もなく消えたらしい。モルフだが幸運0ではない。女神像を遺跡(自宅)に大量に備蓄しているためと思われる。

[編集] エトルリア

パント(聖人)
エトルリア王国リグレ公爵にて優男な魔道軍将で勝ち組人間。杖Aでお役立ち賢者。救出マップという言葉の意味を全く理解していない賢者。敵を炭に変えるのに夢中な賢者。ハードモードですら無双プレイを嗜む賢者。砂漠のお宝を発掘する時間を与えてくれない賢者。ボスの持つ貴重品を盗む暇さえ与えない賢者。「生きた伝説」の最大の敵ということだ。この件を重く捉えたエトルリア王国は今後魔道軍将の地位には優秀な人間を乗せることはなかったという。
ルイーズ(人妻)
リグレ公爵夫人。ルセアと双璧をなす美女。ダンスや家事より弓が得意。気づかれていないが妊婦。ユタソフトのサウンドコンポーザーという一面も持ち、あの迷惑な大量破壊兵器並の呪いのゲエムのBGMは彼女の作品である。どう?この曲 なかなかクールでしょ
スナイパーの胚(すないぱあのたね)
播種後十ヶ月程度で発芽します。後七ヶ月位です。20年ほどで金髪紫眼のイケメンになります。西の方で将軍職を貰えます。見た目も性格もいいので部下や妹からモッテモテです。年上の金髪美青年からもモッテモテですので色々気をつけましょう。将来的には立派な文官になることでしょう。
本品種はあくまで観賞用です。妊婦程度の働きすらできなかったとしてもそれは仕様であります。弓軍将にしようとして失敗したとしても当社に抗議の電話を入れるのはご遠慮下さい。ましてや、砂漠での無双プレイなどというのは完全に開発者の想定の範囲外であり、実際にお試し頂いた場合の結果に関して当社としては責任を一切負うことができませんので、くれぐれも無茶な期待を抱かないで下さい。本品種はあくまで愛玩用ですので悪しからず御了承下さい。
エルク(勤勉家)
パントの弟子。アトスやパント同様、本を読みふけり食事を忘れる。HP、魔力、幸運、守備が低めと少ないながらも弱点を持つ。セーラ相手に限ってツンデレ。守備は低いが守備範囲は広く、わがままからおしとやか、ロリから人妻まで幅広い。公式設定ではパントの後を継ぎ魔道軍将となり、20年後の魔道軍将であるセリシアさんを一番弟子にする、が、二人とも師匠より劣っていることは言うまでもなく、セリシアさんに至っては師匠のヘタレぶりを受け継ぎ一般兵より弱い始末。
プリシラ(ヤンデレ)
元コンウォル家の人間で、カルレオン伯の養女。家族を探して腰巾着のエルクと共に旅をする。兄妹の結婚など子供の約束だとわかってて兄に迫るし、ルセアが男だとわかってて嫉妬する。ヤンデレながらも、自分に寄って来る男は拒まない。

[編集] 黒い牙

ブレンダン・リーダス(情報弱者)
黒い牙の首領。組織の古参というか創始者。見た目はかなり悪役寄りだが、弱きを助け、おごれるものをくじく義賊。ソーニャの尻尾を掴むため泳がせていたという割には、お人よしが過ぎる。義理の娘ニノを可愛がっていた。後妻ソーニャの浮気現場を目撃し、彼女に氷殺された。終章モルフ化時は斧Sのバシリコスを持つ。
ロイド・リーダス(ウホッいい男)
黒い牙の首領ブレンダンの長男「白狼」。組織の古参。冷静沈着で物分りも良いが、弟が死んだら簡単に命を捨ててしまう生き急ぐ男。見た目も性格も実力も、何処をとっても仲間にならないのが惜しくてたまらない。しかし、中盤にこの強さで、しかも索敵マップに身を潜めて、ヘクトルルートだと一ターン目からでも射程に入れば容赦なく襲い掛かってこられると、正直やってられねえよとしか言いようがない。ニノには攻撃を仕掛けないがラガルトには情け容赦なく斬りかかる。終章モルフ時には剣Sリガルブレイドを持つ。
ライナス・リーダス(いい男)
黒い牙の首領ブレンダンの次男「狂犬」。組織の古参。頑固横暴だが、兄が死んだら簡単に心を捨ててしまう。何処も彼処もヘクトルとそっくりさんで一度敵と認識した相手は全員血祭りに上げたいらしく、ニノにも攻撃を仕掛けるぞ。終章モルフ時には剣Bゆうしゃの剣と斧Aトマホークを持つ。兄弟喧嘩の末、S剣は兄に取られてしまったようだ。所詮は弟なのでバサークで兄弟喧嘩させると大概負けてしまう。
ソーニャ(下衆)
黒い牙首領の後妻。自身をネルガルに選らばれた人間だと思い込み、モルフを嫌っている。そんな自分がどこからどう見てもモルフそのもの。ニノへの言葉責めといい、狭い通路に四苦八苦している所をサンダーストームで狙撃しまくる所といい、真性のドS。
ジャファル(ロリコン)
黒い牙四牙の一人「死神」。戦場でネルガルに拾われた。顔色一つ変えず標的を始末し、顔色一つ変えずニノといちゃいちゃする。
ウルスラ(サド百合)
黒い牙四牙の一人「蒼鴉」。ソーニャに媚び媚びな百合枠。モルフを気味が悪いと嫌っているが、ソーニャがモルフであるとは考えもつかないおマヌケさん。ヴァイダが余程憎いのか、彼女の邪魔をする為だけにこの世に二つと無きハマーンの杖をくれたりする。ジャファルを監視し、彼が任務を怠った場合は彼の処刑と任務遂行を任されるも、重いサンダーストームを持っていたためその場から動けず任務に失敗、大いびきを掻いて永眠する。終章モルフ時には理Sギガスカリバーを持つ。見た目で得するタイプ。めっちゃ美しい。ああウルスラ様どうすれば仲間に。
ケネス(野ブタをプロデュース。)
黒い牙「百舌鳥」。エリミーヌのことをどう思ってるのか、神の存在を信じずネルガルを信仰する司祭。一般人に受けがいいエリミーヌ教に籍を置き信者共を都合よく扱いつつ、保身や更なる力得る為にネルガルに与することをも辞さない外道である。(まあ大抵の宗教屋ってそんなもんだけど)ソーニャの命令でファイアーエムブレムを隠す。終章モルフ時には光Sルーチェを持つ。体格が良いので重い高威力高必殺の光魔法を余裕で使いこなせる侮れないデブ。
スルメ(DQN)
黒い牙「凶鳥」。黒い牙最強の暗殺者を自称する。ソーニャの命令でファイアーエムブレムを隠す。言動がおかしいDQN。装備もおかしく魔法剣を愛用するので威力は無いし必殺も出ない。↑のデブ司祭と対になるのだが必殺が危ない↑と必殺が出ないこいつとでは天と地ほどの差がある。剣Aルーンソードを持つが多分鉄の剣のほうが…。
ラガルト(おじさん)
黒い牙「疾風」。組織の古参。黒い牙の裏切り者、手負いの粛清を仕事とする。長年使用してきた愛車を仕事で失くしてしまい、組織脱退を決意する。イサドラとしかペアエンドが発生しないが、正直しない方がお互い幸せである。組織の中でも四牙に次ぐ実力者と言われてるが実力には雲泥の差があり、実際は寝込みを襲ったり剣を抜けなくしてから戦うなどキルバーンばりの卑怯者。過去の戦闘により左目に大きな傷と顔の右半分を失うという軽い怪我を負い、「正面顔はグロすぎる」としぶしぶ横顔グラになった。でも、これが実は初横顔キャラだったりする。
テオドル(陰薄)
黒い牙「夕影鳥」。かなりめんどくさい条件を満たすと登場する隠しキャラ。闇に囚われ力を求めるドルイド。赤アイコンでも主人公達に敵だと気づかれない。隠しキャラなので終章に出ていても気づかれない。闇Sゲスペンストを持つ。
アイオン(侯爵)
アラフェン侯爵だったが、ラスに逃げられ、ヤクザになって金髪に。黒い牙に拾われて名は「梟」。戦では算術こそ物を言うと信じ、山道でサンダーストームとサンダーを構える。キシュナの出現でとち狂い、「いかずち」を叫びながら永眠する。いかずちよ!いかずちよ!わが叫びを聞け!いかずちよ!
ウハイ(出世男)
黒い牙「鷹飛」。組織の古参。人質取って交渉はするけど、人質取って戦うのは嫌いなこだわり派。戦闘に手間をかけるとアイオンに遭わないようにしてくれる実はいい人?
ニノ(人気者)
リキアの魔道士の家系に生まれるが、一家惨殺の折にソーニャに引き取られ、黒い牙の一員となる。13歳。父ユーグ、母アイリス、弟カイ、養母ソーニャ、そして後に双子の息子ルゥとレイを産む。字が読めない。無邪気で元気さが取り得。純粋で辛辣な言葉を放つ。親に認められないゼフィールに自分を重ね、仕事を放棄し黒い牙を脱退する。
FE界一の可愛さと実力を誇るピュアっ娘。公式サイトの人気投票では主人公を差し置いて1位になる。しかも育てれば極めて強くなる。が、魔法書が総じて重い上に終盤ボスの魔防が大抵20越えする本作では、体格が3→4しかない彼女の活躍の場は限られる、と言わざるを得ないだろう。正直な所、育てること自体が面倒くさい、そんな萌えユニット。趣味ならぜひどうぞ。ボディリングはロリ巨乳のお供に。
パスカル・グレンツァウ(大佐)
黒い牙「怪物」。任務中に一般市民を殺害し、ブレンダンに幽閉される。元ベルン王国ランツクロン伯爵。結構なキャラ背景を持っているのにグラは回し物とはどういうことか。
ベアード(死後は妖怪化)
黒い牙の一員。ニニアンから指輪「ニニスの守護」を抜き取り、リンディス傭兵団をおびき寄せる。手癖が悪い。エリウッドにニニアンをかっさらわれたせいで、ウルスラにお仕置きされそうになり、さらに奪回も失敗したので毒で自害、Mなのかそうでないのかハッキリしていただきたい。
ハインツ(覆面)
黒い牙の一員。ニニアンを捕らえ、ニルスを匿ったリンディス傭兵団と戦う。
ゾルダム(船長)
黒い牙の一員。ファーガス海賊団の船を強襲、船底に穴を開ける。はやての羽を持っているが、使い忘れたままファーガスにドタマをカチ割られる。
ボイズ(ハゲ)
黒い牙の一員。ゲハハハハ。
カムラン(馬)
黒い牙の一員。「ふはははは」などとわざわざ挑発に来るがあっさり死ぬ。
マクシム(馬)
黒い牙の一員。ウルスラのファン。ノーマルではエリウッド一行に出会うことなくジャファルに狩られる運命だが、ハードモードでは明らかに上司よりも強いマキシマムマクシムにパワーアップする。なお、ムッムッホァイとかいう変態では無い。
ダミアン(倒置法)
叫びたまえ・・
ワイアー(糸)
黒い牙の一員。ネルガルの命でヘクトル暗殺を企む。アーマーとは言え所詮糸なのででかい口叩いたわりに専用武器の一発でカットされる。

[編集] その他

バアトル(単細胞)
魔法の種類も覚えられない馬鹿だが、子作りは知っている。鞭をくれる女に何度も斬りつけられにいったりするドM。前作同様、支援会話は笑いの宝庫、というか更にパワーアップしている。カアラに会いたいのならばヘクトル編で彼をウォーリアLV5以上にするしかない。エリウッド編ではどう足掻いても無理なので、大概二軍落ちである。
ガイツ(勝ち組、のはず…なのだが………)
海運会社の御曹司であり、趣味が見つからないという典型的なボンボン。肩の鳥ウィルソンに動きを封じられることがある。イサドラともフィオーラともいい感じの支援会話なのに、理想が高すぎるのかペアエンドには至らなかった。
「ものすごく飽きっぽく自分には何もない」と言いつつも、ウォーリアLV3にして弓レベルBに達している謎の努力家。二十年後の弟ギース共々斧兵にしてはイケメンだが、戦闘グラが汎用のまんまなので男女を問わずガッカリされることが多い。能力的には充分前線の戦闘に耐えるし伸び代もある。が、弟の時以上に凶悪なライバル斧使いが烈火には鎮座ましましている上に弓使いも強敵揃い、挙句上述の通りペアエンドがない、と来てるので結局気づいたらベンチウォーマー、なプレイヤーが少なくない。
死に際の台詞は「つまんねえ人生だったしな・・・つまんねえ死に方がちょうどいいか・・・」という健気さ全開ぶり。もし可哀想に思えたのなら是非彼を使ってやって下さい。
ホークアイ(裸族)
ナバタ砂漠の守護者。アトスの従者。ガチムチ。大して強くもないのに全く別物のカッチョイイ専用モーションを持つ。狂戦士LV4にしてHPが50もあるのが取り柄。あ、フェイスレベルも高いか。娘イグレーヌは二十年後に砂漠の守護者の座を継いでくれているが、幼少期にルイーズに魅了されまくったせいか、斧を捨ててスナイパーになってしまっている。
ファ(海外版プレイヤーには意味不明じゃね?)
砂漠の民家を訪問すると登場。『封印』に登場した神竜の幼女。ゲスト出演で本作では仲間にはならない。グラの使い回し?さて何のことかな。
ニニアンで会いに言っても特に反応はないが、ルセアだと「おねえちゃん」呼びするというネタをかましてくる。
『封印』と同じグラで登場するが、純粋な竜にとって二十年なんて一瞬も同然である。…という事は、本作で戦闘に参加してくれてもよさそうなものだが…などとのたまう、烈火の時点で襟軍についてきて戦う理由がまるでない幼女を戦闘に駆り出そうなどという重度のロリコンには困ったものである。
ソフィーヤ(海外版プレイヤーには意味不明だよね?)
ニニアンのそっくりさん、とは言われるが、あまり似ていない気もする。ゲスト出演の巫女さん。半人半竜でかなり長生きだが、化身は出来ない。下手をすると単語毎に「…」が入る位無口。ニルスで会いに行っても、やっぱり特別な反応はしてくれない。『封印』ではレベル1で登場するので百年単位で戦ったことがないペーパーシャーマンということになろうか。
尚、『烈火』は公式にはFEシリーズ初の海外進出作である…ということはファとソフィーヤなんかは完全に「何このロリ!?あ、顔グラあるから仲間になるのね!!」と無駄な期待をさせる悪質な釣り行為と言わざるを得ない。
ハンナ(占い師)
開発スタッフの回し者。彼女の助言は占いというより攻略のアドバイス。一回50~100G。フレイボムを開発した人?勝手についてきたくせにこんなキツイ旅にはついて行けねえよと強制離脱するが、以降はニルスが無料でアドバイスをくれるので痛くも痒くもない。まあ、彼の場合凹んでる時は占ってくれないので、ビジネスライクなハンナ婆様の方が安定している気もしなくもないが。
キシュナ(トレードカラーは"紫")
ネルガルが最初に感情を込めた肉人形。彼の周囲にはキシュナゾーンなるイライラフィールドが勝手に展開し、魔力が歪み、人々の性格も歪み、MAPの色も彼のトレードカラーに染まる。汚い。そのフィールドに入ると状態などに表記は無いが強制的にサイレス状態(イライラから口数は増える)になり、オマケにイライラする。彼から発される人をいらだたせる気で造ったネルガル自身のストレスを貯めてしまう。結局腹いせで失敗作の烙印を押され、ご自慢のウザさを世界中の人々に披露する為に放浪する。因みに肉人形仲間を召喚する能力も持っており、ヘクトル編ハード32章外伝だとあたり一面が肉人形狂戦士で埋め尽くされると言ういろんな意味でとんでもない事態を招くことになる。こいつは度々、ボスかボスなのかわからない感じで登場するが、攻撃しても倒しても経験値0。更に、一回攻撃すると「・・・・・」と喋ってもいないのに無駄にアップで出た後転移したり、外伝MAPに行くとMAPのド真ん中で扉や壊れる壁に囲まれて居座っている癖に、周りの強ユニットを押しのけやっと目前の扉を開けた途端、近くの階段をピンポンダッシュしてそのまま逃去。"人をいらだたせるエキスパート" もちろん、ここでの"人"はプレイヤーも兼ねる。

[編集] 八神将

  • 千年前のドラゴンバスターズ。内訳は、生存者二名、幽霊二名、設定画公開一名、出番皆無三名。
アトス(大賢者)
勉強に熱中し過ぎて気が付いたら千年生きてた、という超弩級のうっかりさん。「竜の里」での研究生活は数百年目。エレブ大陸のことなら全て見通せる千里眼能力があったり大規模結界をはったりワープしたりと、人外としかいいようのない離れ技をやってのけている。挙句、ラスボスすら一撃で屠れる実力の持ち主。エリウッドらに協力し、ネルガルや火竜を倒すのにその生命を使い果たした・・・と思ったら、どうやら現在はJR東日本で電車の運行管理を行っているようだ。通称毛利元就。最終章で仲間となる理・光・闇・杖Sというトンデモキャラ。
ブラミモンド(2chねらー)
アトスは言った。「ブラブラ太郎は会った人の数だけ存在するんでちゅ。」喋り方がコロコロ変わるフード男。コイツもワープを杖無しで使ったりする凄い魔力の持ち主だが、人前にはなかなか顔出さない、寝るのが大好きというニート。(性格には寝るといいつつ、神将器である「自作PC」で「神々の集う掲示板」でも閲覧、たまにレスでもうっているのだろう。)エリウッドの前ではエリウッド風に、ヘクトルの前ではヘクトル風に、アトスの前では、アトス風にと喋り方が決まっていない。会話が2P目に行くと、喋り方がランダムに変化するシステムあり。この事から喋り方は不定か人に会う度変わると思われたが、最終面を大好きな2chの1000レス付近と重ねてしまい。最後の最後で真面目に喋ってしまった。これにより単なる自作自演である事が発覚し、残りの10レスは全てブラブラ太郎への中傷に使われたという・・・。実は闇の神将器「アポカリプス」の制作者であるが、誰もその事に触れる事さえも無かった。この事に関して本人はやっぱりふて寝を決め込んだらしい。
ローラン(え?黒なの!?赤じゃなくて!??!?)
巨剣デュランダルを使いこなす小柄な剣士。初代オスティア候で、リキア諸侯の人間は全て彼の子孫ということになっているとんでもない性豪。巨大剣とはアッチのことだったらしい。
テュルバン(狂戦士)
半裸の大男で戦闘狂。人竜戦役後に西方三島で戦死。その魂はアルマーズの中に残り、永遠の戦いを望んでいる。アルマーズを一度手にした者は手放してもその鼓動が残り、戦場で最期を遂げると彼自身が発言している。というワケでヘクトルの死亡フラグも立ってしまった。
エリミーヌ(聖女)
エリミーヌ教の開祖。店頭DL端末でその艶姿を拝む事が出来たパッキン美女。前作でもエリミーヌ教の神官には問題児が多かったが、ケネスのようにそもそも神を信じなくてもエリミーヌ教の司祭になれたり、アトスが神将器を集める際彼女のアーリアルだけあっさり持ち込んできたり、寛大過ぎるのか管理を放置しているのかいろいろ問題がある。

[編集] 特殊アイテム

[編集] 神将器

  • かつて八神将が人竜戦役で用いた八つの武器。竜の生き血が大好物。こうかはばつぐんだ!「聖戦の系譜」における「十二聖戦士の武器」と似ているが、あちらは「竜が人にくれた対人兵器」であるのに対し、こちらは「人が自力で作った対竜兵器」と、その内実は真逆。
  • 無駄にでかくて重いのも、対竜兵器だから仕方ないのである。所であちらは装備するだけで各能力が大抵合計30(20~80)も上昇するのに対し、神将器は一律+5。過去作を知る者にはあまりのショボさに泣きそうになるが、しかしあちらは作成から150年程度しか経ってないのに対し、神将器は作成から1000年も経過してしまっている訳で。強化魔法がほとんど解けているのも止むを得ない所なのである。
「烈火の剣」デュランダル
力+5。馬鹿でかい剣で、エリウッドには重すぎて使いこなせなかった…というか、騎乗して片手で使おうとしたのがそもそもの間違いだった気も。通称メタボ剣。覚醒した途端、ニニアンの生き血を吸う。
開発初期にはリンがこの剣の使い手となる予定だった模様→http://www.youtube.com/watch?v=lmmXk3GbuOM&feature=related
・・・とすると、エリウッドは当初は「氷雪の槍」マルテを使う予定だったのだろうか?
「天雷の斧」アルマーズ
守備+5。ヘクトルが無意味に地面に叩きつける斧。死亡フラグ。
「業火の理」フォルブレイズ
幸運+5。持ち主が生きているためアトス専用。アトスですらアーリアルのほうが便利だと思っている可哀想な本。
「至高の光」アーリアル
魔防+5。終章はこれで片付く。

[編集] その他

[編集] 武器

「チート」ルナ
三つも手に入るうえ、耐久も高く、魔法防御無視、高必殺率、おまけに闇魔法のくせに命中95というというチート武器。アーリアルよりも強い。ネルガルも普通に一発で殺せる。必殺が2連で出たらラスボスも蒸発する。
装備する者を間違えると鉄の剣より弱くなる。
レイピア
エリウッド専用、というよりはシリーズ恒例お貴族さま御用達の刺突剣。実は息子用の同名武器よりも高性能かつ高耐久。これはエリウッドの下半身が語っているに違いない。決して弱くはないしむしろ良い剣なはずなのだが、三人の中では一番使い勝手が悪い。エリウッドが出会う斧使いの騎兵なんて一人しかいないし。斧ジェネラル用には使える。非売品で4800G、一振り120G。
ヴォルフバイル
ヘクトル専用の騎馬・重歩特効のレイピアの斧バージョン。レイピアより威力があるので特効倍率が高いし(余裕で30は出る)奴らは大抵槍を持っているので、三すくみ上も文句なし。雑魚のアーマーなんか一撃粉砕、終章のダーレンですら二発で沈む。とにかく便利、だが、30回で壊れるので使用には細心の注意を払うように。エリウッド編の参戦章で出てきた瞬間いきなり勇猛果敢に敵陣に突っ込んだり、うっかり装備したままお得意の地雷戦法をとったりした場合、1ターンで半壊することも十分にあり得る。非売品で4500G、一振り150G。
マーニ・カティ
リン専用、月の精霊剣。軽くて便利。精霊が使い手を選ぶ、ということはリンの美脚に魅了されたなこのむっつりロリ助平がッ!資産価値はなんと0。折れるまで使い込んでも資産評価は無傷という家計簿の友。実際にリン編でヘシ折れても、エリ・ヘク編では不死鳥のように耐久全快で復活している。そこまでしてリンのスリットを見たかったのか。騎馬・重歩特効だが三すくみでは不利なので反撃を喰らわない場面じゃないとやめたほうがいい。
ソール・カティ
リン専用、太陽の精霊剣。重くて不便。こっそり魔防が上がる。こちらも資産価値0なのだが…リンの速さをもってしても重くて再攻撃できなくなる、というか再攻撃されるようになる、のはどうにかならないのだろうか。対ウハイや対ダーレンならスケベ月のほうが遙かに役に立つし、火竜以外と戦うなら銀の剣の方がまだ軽いし威力も1しか違わない。火竜に当てるにしてもやっぱ打撃力不足。スタッフのミスのせいで乳揺れの戦闘グラフィックすら拝めない。正直使えない。北米版のみ特殊グラあり→http://www.youtube.com/watch?v=3lAbkOaPANQ&feature=related
倭刀
サムライソード。剣士系のみ装備可。必殺率だけは高い。カレル・カアラの初期装備で珍しい分温存したくなるが、基本的には威力を下げて必殺率を上げたキルソードなので終章では威力不足でほぼ役に立たない。1200Gで耐久20、一振り60G。因みにキルソードは1300Gで耐久20の一振り65G。気楽に使おう。
尚、次作にはアジアン剣士がおらずアラブ剣士に取ってかわられるので性能はそのままに「シャムシール」と名を変えている。次々作では消滅。次々々作では脇チラ絶対領域っ娘の初期装備としてカムバック。が、性能は大低下。
光の剣
母の形見。遺された息子には母の郷愁を伝える数少ない品である。が、それは世間知らずの箱入り巫女が年上の義妹という手強い姑を懐柔する為に止む無く手放したものであり、その後は3高だが頭の弱い夫とのアヴァンチュールを求めて群がる女たちをなぎ払う為に使われたという、そんなドロドロの怨讐に満ちた呪いの剣であることを彼は知らない。砂漠に落ちてるのと(ケネフルートだと手に入らないが)スルメのを奪い取るので合計2本手に入る。
遠近両用武器。間接戦では(力÷2+武器威力)の計算式となるため、黒い牙のスルメとか見てるとよくわかるように魔法使いとか相手だとほとんど役に立たない。しかし何故か接近戦では敵の防御判定が守備でなく魔防で計算されるため、ジェネラルとかでもバターのようにズバズバ斬れる。バグ、とは思うが、魔法剣だから、と説明されれば納得いかなくもない、ライトセーバーなのかもしれない、といわれれば何となくそんな気がしなくもない、そんな不思議武器。
ルーンソード
闇の魔法剣。リザイアの術式が込められてます。光の剣と違い、刃が付いていないのか射程1でも2でも魔法攻撃が発動するので、(力÷2+武器威力)…つまり弱い。これががプレイヤーにとって最も役に立つのは「運命の歯車」におけるリーダス兄弟の唯一の装備であること。必殺率を強制的に0にする上、耐久も15しかないのであっという間に手強い筈のボスを無力化してくれる。ついでにいうと終章のスルメモルフなんてコレのせいで雑魚より役に立ってない。疫病神である。ちなみに他の作品での所持者はナーシェン、オルソン、ベウフォレスことレニング、いずれも結構悲惨な人生を歩んでいる。間違いなく呪われている。
ヘク編では終章直前に二本手に入るが、魔防20以上が当たり前の終章では何の役にも立たない。一本3300G。登場マップでは魔法がほぼ使えないのでそこで回復用にするぐらいしか使い道は思いつかない。資産評価の足しにしよう。
スレンドスピア
手槍強化版。中盤以降のボスがよく持ってくるが、ほとんどドロップしてくれない。必殺率5は一見空気だがルセア辺りだと地味に恐ろしい。耐久度15で9000Gの価値がある。ということは、一突き毎に資産価値が600Gずつ下がると言うこと。手槍で頑張ろう…
スレンドスピア
「届かぬ手、届かぬ心」でヴァイダが持っているスレンドスピア。見た目は同じでも普通のとは全く違う。装備するだけで各種ステータスが急激に上がるトンデモ武器。ストーリー上はネルガルの魔法で強化された姐御であるが、内部設定上はこの特殊武器のボーナス効果が効いているのだ。本来は届かぬ武器、しかしフレイボムバグを使って入手してもHPは上がらないし、ましてや装備中幸運が0になることもない。内部設定での資産価値は1500G。危ないオーラでも漂ってるのか普通のスレンドスピアより安い。通信闘技場で使うのはインチキだと思うな。
ソードキラー
剣に強く、槍に弱く、剣歩兵系に特効を持つ斧。ただでさえ柔らかい歩兵剣士にさらに特効をかけてどうしようというのか。特効発生時は武器の性能だけで攻撃力39 命中110とほとんど即死武器である。斧なんて当たんねーよ、と武器を確認せずに今までのノリで突っ込むと容赦なく真っ二つにされる。ランスバスターで対抗しても攻撃力30 命中65、やっぱり危なっかしい。敵の狂戦士が持っていることが多い。クラスチェンジ後のリンもしっかり対象。スプラッタ必須でR-15指定がかかるので、絶対に近付かないように。
バスター系
三すくみを逆転させるヒネクレ武器、或いは反骨の証。ペガサスで山賊を無理矢理迎撃、とか出来るぐらいに便利だが買える場所は限られてるし、耐久が15しかないのに値段が剣1800G、槍1950G、斧2100Gもするのは正直キツイ。一振り120G、130G、140G。可能な限り、使わない方向で行こう。:さっさぁぁ!バスター!バスタァァ!バスター!
勇者の武器
剣、槍、斧、弓。へなちょこ槍騎士のフィンを一躍花形まで持ち上げた槍であり、レックスがシレジア女王似の泉の精霊から貰った斧であり、アイラを口説く為に用いられたプレゼント剣であり、エーディンが彼氏に贈った弓である、が、親の代でも子の代でも味方内で奪い合いになるのは必定。誰か返して上げて下さい。
二回連続攻撃が可能。再攻撃とは別扱いなので、最大4回攻撃。しかしGBAシリーズではやたら重いという有難くない性質を得てしまったため、俊敏な軽量級キャラとかだと再攻撃がでなくなってあまり使い勝手が良くない。かといってマッチョ衆はそもそも再攻撃が出ない、となんともアンニュイな気分にさせられる武器である。実際、敵味方共に攻撃回数が×2表示になるのはザラ。憂鬱である。
基本宝箱からの入手だが、剣のみハーケンが既に入手済みである。つまりカレルを味方にすると手に入らない。まあいいか。資産価値は斧2250G、剣3000G、槍・弓7500G。度数30で、一撃あたり75G、100G、250G。二発攻撃が前提なので倍と見た方がいい。金喰い虫ですよ。
Sランク武器
リガルブレイド、レークスハスタ、バシリコス、リアンフレチェ、ギガスカリバー、ルーチェ、ゲスペンスト、の七種。ネルガル秘蔵のお宝で終章で黒い牙モルフが持っているのを奪える。古代超魔法で強化された武器で、神将器より強く、物理武器に関しては更に圧倒的に軽くて使い易い、と良いとこずくめだが、内部設定上非常に高価(15000~35000G)という落とし穴がある。即ち、コイツらを潰す程に使い込んだ場合、資産評価がドカッと下がる、というか正直一振り一詠唱でも財布に深刻なダメージが与えられるのである。入手次第、疵が付かないよう大事に保存すべし。所持品が一杯で捨てる、なんてのは論外である。

[編集] 道具

アフアのしずく
世の理を知り尽くしたアトスが三次元人に渡した媚薬。お気に入りの娘に飲ませるようにとのこと。余計なお世話だこの爺。ヤバイ品なので売れないが内部設定上の資産価値は400G。
効果は「成長率が上がる。」なんの成長率かは・・・言わなくてもわかるよな?
覇者の証
ダーツ専用クラスチェンジアイテム。砂漠に埋まっている。資産価値が高すぎてダーツにはもったいないと評判。こいつを使うと資産評価がドカッと下がる。
闇の誓約書
盗賊専用クラスチェンジアイテム。ソーニャが何故か持ってる。二個目は秘密の店で買うしかない。が、50000Gも使ったのに盗めなくなる。やっぱり資産評価がドカッと下がる。
ニニスの守護
ニニアンの母エイナールの形見の腕輪で大切な品。守備・魔防が10も上がる闘技場の必需品。荒稼ぎするために壊されたと知れば嘆くことだろう。
ファーラの力
攻撃力が10上がる。これまた闘技場でお役立ち。弱すぎる子をボスチクするのにも使えたりする。砂漠で拾えるのはいいが、竜の骨の近くにある、ということは…
トォルの怒り
必殺率が10上がる。時と場合によっては武器の節約に使える。正直微妙。エリウッド&ヘクトルの専用必殺モーションを見るときには便利。黒い牙のアジトその2で宝箱から入手。
セチの祈り
回避値が10上がる。役立たず。世知辛い。10の命中率を0にするなら使える、か?魔の島の遺跡でよくわからないが拾える。正直、わざわざコレを使う位なら普通に再行動させた方が遙かにマシである。
フレイボム
紫炎を浴びせ敵を操る地雷。バグを利用すれば、全ての敵を思うがままに操れる恐怖のアイテム。爆発の瞬間にソフトリセットだッ!
光の結界
設置型障害物。一発屋だった↑と違い、「暁」にも再登場している。が、そこでは敵も落とし穴と組み合わせて足止めに使って来るので鬱陶しい事この上ない。見本としては最適だが果たして味方にそんな有効活用できる日は来るのやら。
宝玉
換金アイテム。オーブではないので始終大事に持ち運んだ所で成長率が上がったりはしない。赤2500G、青5000G、白10000G、で売れる。が、内部設定上、保管中はその倍の額が資産評価として計上されており、売った瞬間に懐は暖まるが総合評価にはダメージ、という何とも性格の悪いシステムが採用されている。できる限り売らないで飾っておこう。
特効薬
体力が全快する素晴らしい傷薬。耐久3で3000G。傷薬1回30G、リライブ一回50G、リカバー一回150G、リブロー一回250G、である。可能な限り使用は差し控えよう。勿論、敵が持ってるのは絶対に奪うのだ!

[編集] 関連項目

個人用ツール
View and edit namespaces data

変種
操作
案内
編集者向け
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