チェーンソー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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チェーンソー(智恵疎、:۶бηო༒ぁぁඖ)は、かみすらもバラバラにする力を持つ、神話に登場する伝説の剣。触れただけで対象物が斬れてしまうライトセイバーと並ぶ最強の白兵用個人兵装である。嗜好性が高い。たまに林業でも使用されてる。

目次

[編集] 歴史

使用法
使用法

1830年ごろに考案された(斧やノコギリで木を伐採しときゃいいものを)、数人がかりで運搬する伐採用の機械がルーツであると言われているが、古くは旧約聖書のバベルの塔にも「神殺しの剣」として記述が見られる。 第二次世界大戦では二人がかりで運用できるほどに小型化されたが、塹壕戦に用いるために更なる小型化が図られた。 1950年には日本でも普及したが、本格的な普及は1989年ごろからで、をバラバラにする行為が青少年の間で流行した。この流行により、手こきチェーンソー(後述)が社会問題となった。

現在、労働においてチェーンソーを用いる場合は講習を受けなければならない。職場において、みだりにボスをバラバラにさせないための措置である。

[編集] 手こきチェーンソーの登場

手こきチェーンソーとは、「チェーンソーかっけぇ、チェーンソーマジかっけぇ。神もパツイチでブッ殺せんジャン。チェーンソーマジかっけぇ」とDQNが考案した手動チェーンソー。当然エンジンチェーンソーを買う金すらないので、自転車の車輪を外し、チェーンをチェーンソーのものと交換した。ペダルを手で回すことで刃が回転する。この手こきチェーンソーほしさにクソガキどもによる自転車の盗難が多発。警察が盗難自転車の取り締まりに力を入れているのは、このためである。

[編集] 使用方法

エンジン始動時の理想的なフォーム
エンジン始動時の理想的なフォーム

[編集] エンジンチェーンソー

ガソリンとオイルの混合油を入れ、ひもを何回か引っ張ってエンジンを始動させる。このときあんまりムキになってやると心臓に悪い。 エンジンがかかったらトリッガーを引くんだ。チェーンが高速回転し、程よい振動と、ほとばしるチェーンオイルが男のロマンを感じさせるぜ!

[編集] 電気チェーンソー

電動のものはコードをコンセントとセックスさせてトリッガーを引くだけだ!振動はエンジンよりも気持ちよくはないし、運用範囲も制約される。

[編集] 手こきチェーンソー

ペダルを回すだけだ!

[編集] 注意

チェーンソーの先っちょは繊細だ。ここが硬いものに触れたりすると跳ね返ってくるぞ。下半身の出っ張った部分を切り落としてしまう可能性もあるので朝早くの作業は危険である。 夜間の作業も危険である。こっちは知ったこっちゃないが、睡眠を妨げられ怒り狂った隣人がショットガンを持ち出してくるかもしれない。白兵戦では最強かもしれないが銃はやばい。マジで。

[編集] ホビーユース

[編集] チェーンソーカービング

木材や氷塊などからチェーンソーを使って立体物を削り出すホビー。理想のを丸太から削り出してしまう猛者さえいる。木の温もりがたまらないらしく、木製の妹は高額で取引されている。氷から削り出された透き通った妹も需要が高い。

[編集] チェーンソーカーリング

カーリングのブラシをチェーンソーに置き換えたスポーツ。競技用の刃のないチェーンを用いる。ようするに自転車のチェーンと同じだ。氷の表面を高速回転するチェーンの摩擦熱で溶かしてストーンの滑走距離を伸ばしたり、氷を削って溝を作りストーンを不動のものにすることもできる。

[編集] チェーンソー格闘術

南北戦争期に林業従事者の南軍兵士が北軍に立ち向かうために編み出した格闘技。縦横無尽にチェーンソーを繰り出すのみならず、新体操競技を彷彿とさせるチェーンソーのジャグリングに定評がある。日本国内では長らくマイナーだったが、「さいたまチェーンソー少女」によって一躍有名となった。


[編集] 関連項目

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