スペイン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

スペイン(西班牙)は、南ヨーロッパのラテン系大国。

目次

[編集] 概要

赤い国だが共産主義ではなかったと思う。いや多分違う。昔はイスパニアとか南蛮などと呼ばれていたり、カステラだったりした。大昔、イスラム教徒がほとんどを占領していたが、ねちっこい反撃にあってわずか700年で滅亡した。

その後世界進出。がっぽがっぽ稼ぐが最終的にドレイク船長に倒された。その後落ちぶれ、第一次世界大戦第二次世界大戦を未参戦で終わらせるなど太陽の沈まぬ国と呼ばれた頃からは想像もつかないほど落ちぶれている。現在では欧州で指折りのダメ国家になりさがっている。でもイージス艦もってる。

この国の人々はとにかく時間にルーズ。仕事時間の中に「シエスタ」(昼寝)が含まれるほど。しかし時間厳守以外の約束は必ず果たす。外敵が来ると数百年、何世代かけてでも敵を駆逐する。イスラム勢力ナポレオン・ボナパルトアドルフ・ヒトラーもこの地を完全に征服することは出来なかった。でも王様はフランス人だ。

[編集] 歴史

カステラ王国やアラゴン王国がくっついて誕生した国。大航海時代、南米での大量殺戮、カルト宗教の布教などを行い世界最強国となった。が、その後あっという間に落ちぶれた。

またスペインの歴史を語る上で欠かせないのがレコンキスタだろう。レコンキスタとはキリスト教徒が700年かけてグダグダとイスラム教徒を駆逐した出来事である。スペイン人は怠け者なので、すべての行動が遅くこんなに時間がかかってしまった。

とにかくグダグダであったこのレコンキスタだが、響きのかっこよさからか厨二病患者に人気がある。さすが世界的に有名な厨二病患者を世に送り出した国である。

[編集] 経済

闘牛
闘牛

この国の経済は、闘牛でまかなわれている。闘牛士は国家最高の名誉であり、国籍を問わず、誰でもなれる。そしてインド人以上にを神聖視しており、毎年牛祭りなどが行われている。

特にパンプローナ市では、猛り狂った牛を人々に向かって解き放つ牛追い祭りが人気を集めているが、危険を冒した参加者の5割は牛に突かれて、あえなく「無言の帰宅」をしている。しかし神聖な牛の角をつかんだ者は、その家族が死ぬまで金運に恵まれるというジンクスがあり、家族にいやいやせきたてられて、お陀仏になる男性が後を絶たない。この10年でパンプローナ市では男性が50%も減少し、頭の痛い問題となっている。アメリカのTIMEは「2025年までにパンプローナ市の男性は絶滅するだろう」という論文を掲載、物議をかもし出した。

これがスペインの主要な観光行事であり、「血を見たいサディストの観光客」が大量に集まり、外貨獲得に一役買っている。

[編集] 宗教

スペインが誇る優秀な審問官
スペインが誇る優秀な審問官

国民の95%がカトリック信者である。プロテスタントやイスラム教を信仰するものは宗教裁判にかけられ、財産を没収された後お察し下さい。

[編集] 宗教裁判

唐突、恐怖、脅迫、法王への妄信、素敵な赤い服。これら2つの武器を駆使し異教徒を弾圧し、改宗させる。NOBODY EXPECTS THE SPANISH INQUISITION!

[編集] 言語

基本的にはカステラ語(スペイン語)であるが、カタルーニャ語やバレンシア語、バスク語、アラゴン語などとにかく色々な言語が話されている。なんと口笛で会話する人たちも存在するらしい。大したものだ。



[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「スペイン」の項目を執筆しています。
アンコモンズに、スペインに関するガラクタがあります。
人はこのスペインの事を嘘だとかいい加減とかいうかもしれない。
でも、見たんだから仕方がない。行ってきたんだから仕方がない。
間違いない、太鼓判。 (Portal:スタブ)