シンデレラ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

死んデレラとは、寓話に登場する人名である。シンデレラとも言われる。日本語訳すると「灰かぶりの女」という意味である。

中世の法律では魔女の力を借りることは大罪であり、このように即答で断らないと火炙りである。
中世の法律では魔女の力を借りることは大罪であり、このように即答で断らないと火炙りである。

目次

[編集] 物語のあらすじ

いじわるな継姉と継母に妨害されて舞踏会に行きそこなった死んデレラの元に、

  • 都合よく現れた魔法使い
  • 都合よく準備をしてくれて
  • 都合よく時間設定がされ、
  • 都合よくその時間までに王子と出会うことが出来、
  • 都合よくガラスの靴を落とし、それだけ
  • 都合よく魔法の効果が消えなかったたために、
  • 都合よく王子が死んデレラを探すことが出来、
  • 都合よく死んデレラと同じサイズの足を持つ女がいなかった為、
  • 都合よくハッピーエンドになったというのがあらすじ。

こりゃぁ新條まゆもびっくりだ。風が吹けば桶屋が儲かる的な話ではないか……。

[編集] 物語に対する評価

どのような格好をしていようがどんなピンチに陥ろうが、とりあえず美人ならば、どっかから助け舟が出てきて、最後にはハイソな男にモテモテになるというのがシンデレラの本題であろう。

忘れてはならないのは、少なくともシンデレラの家は貴族であり、シンデレラは貴族の生まれだと言うことである。一般庶民がお城の舞踏会に入ることなど不可能であり、貴族かそれに準じる身分の家柄でなければ、お城の舞踏会など近づくことすら出来ないはずである。 それどころか、父親がおらず、継母が威張っていると言うことは、実は、亡きシンデレラの実の両親はかなりの資産家で後妻が家を乗っ取っていたと考えられる。つまり、シンデレラが虐待されていたのは嫡子に財産を相続させないためだったと考えられる。

もしも、シンデレラが庶民であるなら、どう考えても王子との結婚など周りが反対して成立しないのが常識である。 王子様と結婚できたと言うことは、貴族中でも上位の伯爵か侯爵の家の生まれであるはずでなければおかしい。 ようするに、貴族の家に生まれてなかったら王子様なんかと顔をあわせる機会そのものが存在しないわけで、仮に庶民が王子様に惚れられたとしても愛人にしてもらうのが精一杯であり、庶民に生まれた時点でどうやってもシンデレラにはなれないのである。

一方で、「少々綺麗でも根性が腐っていてはどうしようもない」という一面も持っていないこともないのだが、これを盾にとったブスが「心さえ綺麗なら、だれでも幸せになれるのよ!」とこの寓話を読み解くのは大いなる誤解である。

ブスが目指すべき幸福への道は性格を良くすることでなく、森三中大島美幸のように自分のようなタイプを美人と見てくれる変わった嗜好を持つ男を見つけることである。

そこについて明確に述べられていない点が、死んデレラという物語の弱点であろう。

「死んデレラは血はつながってないけど、とーってもかわいそうなので引き取ることにしました」
~ シンデレラ について、義母

ちなみに義母や継姉は上記のように血が繋がっておらず、他人である。にもかかわらず引き取ったことから、彼女らは後のツンデレではあるまいかという意見があるが、財産と家柄目当てと見るのが正しいだろう。

なお、中世ヨーロッパでは魔術を用いることは死刑になる重罪であり、魔女の力を借りたシンデレラは火炙りにされなければならないはずであるが、この重大な犯罪行為については隠蔽されたようである。

[編集] あまり知られていない物語

死んデレラは人を殺したことがある
死んデレラは二番目の母を殺害している。これはトリビアの泉で放送されたことで爆発的に知られるようになったが、あのユーモアの欠片の無い連中の百科事典ではこのことは一切触れずに記載すらされていない。

[編集] 関連

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「シンデレラ」の項目を執筆しています。