カール・マルクス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

親愛なる同志、ヨシフ・スターリンは見ている
ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会認可

本項の文章と内容は、完全に正しい事実としてソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長により認定されており、 全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員に見せることが認可されています。

この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされます。

「このヒゲは邪魔じゃ!!剃れ!!」
~ カール・マルクス について、足利義昭
「カール・マルクスのやつ、毛ばかり生やしおって!」
~ カール・マルクス について、磯野波平
「こんなに毛モジャとは、私へのあてつけか!」
~ カール・マルクス について、毛沢東
「あんなに毛があって、いいなぁ・・・」
~ カール・マルクス について、東国原宮崎県知事
「毛は黒く染めなさい」
~ カール・マルクス について、橋下大阪民国総統
カール・マルクス?

カール・ハインリヒ・マルクスKarl Heinrich Marx 1818-83)は、ドイツ出身の、経済学者哲学者を自称し20世紀の地球上を大混乱に陥れ、未だに信奉者を保持する、かつて世界一の影響力をもったニートである。赤い悪魔として有名である。

彼の業績や後世へ与えた影響は非常に大きい。特に、カルト宗教である「共産主義教」の尊師となり、全世界を真っ赤に染め上げた偉業が評価され、イエス・キリストムハンマドと並ぶ人類史上最大の犯罪者の一人と言われている。

彼の容姿はとにかく毛深いことで知られ、その毛深さに資本主義の超大国アメリカ全土が仰天したほどである。

目次

[編集] 生涯

マルクスのゆかいな兄弟たち。右端がカール・マルクス。

[編集] 誕生と少年時代

1818年プロイセン(現在のドイツ)のトリーアにユダヤ人弁護士の子として生を受ける。生まれた当初は1本の毛も無くツルツルであったという。生家のすぐ近くに騒音を立てる主婦がいたため、少年時代は、彼が言うにはその「騒音おばさん」と口汚く罵り合う毎日であったという。後年の対立する社会主義者や陣営を批判する際の辛辣さは、このような少年時代の経験に由来するものであろう。

[編集] 共産主義への目覚め、同志との出会い

その後成長したマルクスは、ボンベルリン大学に入学、法律歴史哲学を学んだが、当時学生の間で流行していたヘーゲル左派の哲学や「君は牛を二頭持っている。」を知る。大学卒業後、彼は大学教授を志すも当時の政府が反動的で、画鋲を入れるなど陰険な嫌がらせを行ったため断念、急進的論調の新聞社に入社する。入社後、マルクスは編集長となって、読売新聞にはおよばないものの、産経新聞を遥に見下ろすほど発行部数を増やしたが、政府を検閲により削除と批判したために発禁処分となり、そのショックに朦朧としながらフルチンで街を徘徊しているところを逮捕され、それが原因で新聞社を解雇された。失意のマルクスはとある夜中にトイレに行こうとベッドを出たとき、薄明かりに照らし出されたヘーゲルの肖像画[1]を見てあまりの恐ろしさに失禁、翌日、肖像画を壁から外しながら、こうはなりたくない、とを生やして顔の印象をソフトにすることを決心する。またこの頃から彼は、ヘーゲル左派の思想に限界を感じ、共産主義に関心を示すようになる。1843年、共産主義研究のためパリを訪れるが、翌年同地で生涯の同志となるフリードリヒ・エンゲルスと出会った。

[編集] 亡命生活と共産主義研究の深化

マルクスの掲げた旗印。共産主義を表す赤地に名前の頭文字をあしらったデザイン。

1845年、マルクスはフランスを追放される。その後はプロイセン国籍を捨て、ベルギーイギリスフランスなど西ヨーロッパ諸国を渡り歩く亡命生活を強いられる。この頃、『共産党宣言』をエンゲルスと著し、「万国のプロレタリアよ、半ケツせよ」と呼びかけたが、実際の労働者は嫌いだったため彼自身は半ケツできなかった。その後、1848年の革命に参加するも失敗、亡命者の天国イギリスへと渡る。この頃のマルクスの貧乏な亡命生活を救ったのは、自らブルジョワジーであったエンゲルスが、自分の工場労働者奴隷同然にコキ使って得られた暴利から捻出された援助料であった。マルクスはエンゲルスとの援助交際で何とか生計を立てることが出来たのである。彼は自分だけ食べると、病気や苦しい家計に喘ぐ家族を顧ず、大英図書館に通い資本主義の研究をする傍ら近代的仔猫吸引法の研究に没頭する。また、「国際労働者協会」(第1インターナショナル)創設に関わるなど、運動家としての活動も盛んに行った。

[編集] 道半ばにして

妻は死亡するが、構わず共産主義の研究・運動に没頭、経済学の研究が形になり始めるとともに、共産主義の聖典として有名な『資本論』を書き始め、第1巻を1867年に出版。その後も執筆を続けるが、1883年に死去、結局『資本論』執筆は死によって中断されることとなり、その草稿はエンゲルスに託された。死後はウラジーミル・レーニンのようにミイラとして飾られず、なぜか資本主義国で、君主国でもあるイギリスに墓が作られた。この墓はマルクスの亡霊が出現することからミステリースポットでも知られ、亡霊がヨーロッパを徘徊しているところを度々目撃されている。その後『資本論』は聖書に次ぐベストセラーとなり、もし現在まで生きていれば池田大作のように書き続け、その印税で悠々自適の生活を送ることができたであろう。ありつけなかった利益に、自分の発言を勝手に本にされたイエス・キリストとともに、草葉の陰でさぞ悔しがっていることだろう。

[編集] マルクスの思想

マルクスは冒頭でも述べたように「共産主義の生みの親」といわれ、後の共産主義思想に大きな影響を与えた。「共産主義」思想自体に関しては当該記事にその説明を譲ることにし、ここでは彼の思想の形成や独自性に関して述べていくことにする。

以下では、マルクスの思想をいくつかのキーワードに分け、それぞれについて論述していく。

  • アソシアシオン
アソシアシオン(Association)とは、マルクスが盟友エンゲルスと互いに「あっそ」と同意し合った生活上の阿(「アウン」の“アウ”(au)という音をドイツ人は“アオ”に近く発音するため、この場合日本語表記上「アオン」となる)の呼吸も同然の親密な関係をことをいう。
階級(Klasse)とは、とかく毛の濃い(昔の)共産主義者達の、髭を含む毛の濃さをボクシングのそれに真似て階級別に分けたもの。マルクスは勿論ヘビー級。じゃ、毛沢東は…?
革命(Revolution)とは、レザーフェチ(=製品)な人たちを貶めて言う差別用語
剰余価値(Mehrarbeit)とは、資本主義社会においては、共産主義者とその運動は余計なもの(=剰余)であって、価値の無いものとされることを言ったもの。
疎外(Entfremdung)は初期マルクスの思想における重要なキーワードである。彼はこの概念をヘーゲルから取り入れた。マルクスにおいては、共産主義者は資本主義社会においては変態キ○ガイと呼ばれ疎外されることを言う。
弁証法(Dialektik)も、ヘーゲルから受け継いだものであるが、マルクスにおいては、他者の所有物を破損・遺失した場合、弁償を免れるために、如何に自分に責任が無いかをその所有者に対してじ立て明する方をさす。
唯物論(Materialismus)とは、貧乏で貨幣を持たなかったマルクスが、身の回りの物を売って日々の糧を得ていたたことから、々交換のみによって生計を立てることをじたことである。

[編集] エンゲルスとの差異

マルクスは同志エンゲルスと思想的に深い関わりがあり、肉体的にも分かちがたく結びいていたため、彼らの思想とシーツの異臭を放つシミの出所を判然と分かつのは困難である。また立場上、マルクスを主、エンゲルスを従とする見解も多く見受けられるが、二人の間の援助交際で援助料を払う立場にあったのは常にエンゲルスであり、マルクスも彼からは多くの影響を受けているのである。しかし、互いに影響を与え合い愛情を注ぎ合って結びつきつつも、個人としての思索と自慰にはやはり違いが見られるのが当然で、その違いにも注目してみる必要がある。

  • 「ボケ」と「ツッコミ」の関係に由来する要因
マルクスが主にボケ、エンゲルスがツッコミを演じることが多かった。ネタは主にマルクスが製作することが多かったようだ。経済を教えたのはエンゲルスでありその点では当初はエンゲルスが優位だったが、いつの間にかマルクスはそのお株を奪ってしまった。
  • 貧富の差に由来する要因
マルクスとエンゲルスそれぞれの収入は藤原陣内夫妻(妻夫?)もビックリの貧富の差があった。マルクスには、この「差」から来る「ヒガミ」が多々見られる。
  • 知名度の差に由来する要因
一方知名度ではマルクスの方が圧倒的に高かった。
例:街頭インタビュー「マルクスとエンゲルスって知っていますか?」という質問に対するある回答
マルクスについて「うん、知ってる知ってる。共産主義者とか言うキチ○イの本ボスでしょ?でもキョーサンシュギって何?」
エンゲルスについて「何それ?知らねーよ」
以上のように二人の間の知名度には雲泥の差がある。このことが原因でマルクスは天狗になり、その思想や著作にも傲慢さが見られるのである。

[編集] 主な著作

  • 経済学・哲学草稿(Ökonomisch-Philosophische Manuskripte)
マルクスがパリ移住後に残した草稿群で、死後アドラツキーが編集・出版した。よく「経哲草稿」と略称される。「蛍雪時代」ではない。ドイツ語タイトルでは"Ökonomisch-"となっているが、本来は"Okonomisch-"で、出版社の誤植。お好み焼きの哲学的研究を夏休みの自由研究として提出するにあたって作成された草稿群。
  • ドイツ・イデオロギー(Deutsche Ideologie)
エンゲルスとの共著。生前には刊行されなかった。ドイツ語タイトルでは"Deutsche Ideologie"だが、本来は"Deutsche Ideonlogie"で、編集者のうっかりミス。ドイツにおける日本のアニメ「伝説巨神イデオン」の需要について論じたもの。
  • 共産党宣言(Das Kommunistische Manifest)
ヨーロッパに現れた正義の半ケツ妖怪プロレタリアート」が、弱い者いじめをするフルチン怪獣「ブルジョワジー」を退治するという夢物語。(別名、『真赤な誓い』、あるいは『真赤なウソ』)
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール18日(Der 18. Brumaire des Louis Bonaparte)
ゲームブック。プレーヤーはナポレオン3世となり様々な権謀術策を駆使して権力の頂点に上り詰めていく、という内容。
  • ゴータ綱領批判(Kritik der Gothaer Programms)
チーズ好きのマルクスがオランダの有名なチーズであるゴーダチーズの新製法を批判したもの。伝統的生産物はやはり伝統的な生産方法に限る、と再三強調。チーズ嫌いの植字工が「ゴーダ(Gouda)」を「ゴータ(Gotha)」と取り違えたため、現在流布している版のドイツ語タイトルは不正確。
これについては、主に日本の研究者から「ゴーダ」は本来「剛田」であり、極端に私有財産制度を否定する剛田綱領(「おまえのものは俺のもの、俺のものは俺のもの」)を批判するつもりだったものが、「マルクスのくせに生意気だ」「ギッタギタにしてやる」という声に恐れをなしたため、原稿をこっそり差し替えたという異説が唱えられている。
  • 資本論(Das Kapital)
ブルジョワジーはいかにして金儲けをするか、を貧乏人のヒガミ根性たっぷりに書いたもの。資本原理主義批判を通して、彼のブルジョワジーに対する考え方を知ることができる。
  • 人口論(Essay on the Principle of Population)
主な論旨は、人口は幾何級数的に増加するが、食糧生産は算術級数的にしか増加しないというものである。

[編集] マルクス愛唱歌

1871年のパリ・コミューンの蜂起の際に「インターナショナルの歌」が作成されたとき、同時にマルクス愛唱歌「超時空思想家 マルクス」なる歌も作成された。「インターナショナルの歌」はその後各国言語に翻訳されて共産主義運動や労働運動の広まりとともに世界中に広まり大衆的な人気を博したが、この「超時空思想家 マルクス」もいくつかの言語に翻訳されたものの、受け入れられなかった悲しい運命を背負った歌だった。

以下にその日本語訳を掲載しておく。

「超時空思想家 マルクス」

マクロ経済を 否定して 地球を打ったイカレ理論は
いまだ幼い 学生君に 信じてくれよと放たれた
マルクス マルクス
雄雄しく起った バカどもは 愛する人をも 食いものにしつつ
金持ち企業を たたきまくる
Will you give me your wealth?
良識を切り裂き 飛び行く先は 赤く輝く貧しい国
マルクス マルクス マルクス
(以下略)

[編集] 関連項目

Wikipedia
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Hammer and sickle.png共産主義Hammer and sickle.png
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