オートバイ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
オートバイ(英語 motorcycle,motorbike)とは、車輪が2つしか無いのになぜか倒れない空想上の乗り物のことである。一説によるとUFOの仲間らしい。実在が疑われているにもかかわらず、オートバイの存在を信じる人は少なくない。ネット上でも実際にオートバイに乗っていると主張する人は多く存在している。二輪車、単車、バイク、チャリンコなどとも呼ばれる。
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[編集] 伝説
オートバイは、一部の人からは二輪自動車とも呼ばれる通り車輪が二つしかない。言うまでも無いが、車輪が二つでは立つことができない。これは幼児が乗る三輪車から考えても明らかである。このため、頭の固い人たちからは、オートバイはUFOと同様、実在しない乗り物と認識されている。海外では未確認走行物体(英:URO - Unidentified Running Object)と呼ばれるが、Wiiや黄金水と同じ意味になってしまうため、略語で呼ばれることは少ない。
しかしながら、オートバイの目撃情報は非常に多いことも事実である。ただし、オートバイを模したサイドカーやバギー、トライクを愛好する人が多いため注意が必要である。これらは外見がオートバイと似ていてオートバイと誤認する可能性があるのだ。多くの目撃情報がこの誤認ではないかと考えられている。
歴史上、オートバイが最初に登場するのはローマ時代と言われる。この時代、移動手段や戦車として二輪馬車が多用されていた。しかし、この二輪馬車は二つの車輪が縦ではなく横に並んでいたとする説があるため議論が絶えない。実際、映画などでは車輪の横に並んだ二輪馬車が描かれることが多く、歴史学者の間で侃々諤々の議論が始まる理由にもなる。
一部の歴史家は、カミナリ族神話の鉄馬が実はオートバイだったのではないかと考えているが、確証はない。しかしこれが事実であれば、オートバイとUFOが関連している証拠となるため、研究が進んでいる。
[編集] 何故倒れないのか
オートバイが実在するとすれば、次に問題になるのはなぜ倒れないのかである。この点については、矢追純一や竹内巨麿をはじめとするオートバイ研究家たちが複数の説を立てている。
オートバイ論争派閥一覧
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そもそも存在しないよ派(存在否定派)
倒れないよ派(過激派)
転倒防止装置があるんだよ派(技術派)
倒れるんだよ派(存在容認派)
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脚注
[編集] 分類
オートバイが存在すると信じる多くの人は同時に、オートバイには以下のような分類があると考えている。
- ネイキッド
- 理由はわからないが全裸でないと乗車できない。
- クルーザー
- アメリカン
- 薄い。
- ターミネーター2を見ていない者に乗車資格はない。
- ヒゲ・ハゲ(もしくはロン毛)・サングラスが三種の神器。
- 米国製車両所有者から日本製車両所有者に対する激しい蔑視と差別があり、新たな格差問題として懸念されている。
- スクーター
- ビッグスクーター
- その名のとおり大きなスクーター。邪悪な化身であるバカスクのおかげで肩身が狭くなっている。
- 偏差値が30を超える者が乗ってはいけなかったり、常にタバコを吸いながら乗らなければならないなどと、所持・運転の条件が厳しい乗り物。ただし、眼鏡をかけた恰幅のいい中年男性はその規定を免除される。
- バカスク
- 半そで短パンで頭にお椀をかぶり、屁のような音のマフラーをつけ、ラブホテル並の派手な照明をあしらい、ズンドコズンドコと音楽を流しながら走る悪魔。スーパースポーツとは犬猿の仲。また、後部座席に著しく露出度の高い軽薄な女性を載せることが義務とされている。ニッカポッカを履いて乗車することが望ましい。
- オフロード
- 道(road)を外れた(off)バイク。つまり外道。
- 座席部分が非常に高い位置にあり、安全に乗りこなす為には156cm以上が必要。
- スーパーモタード
- 小径ホイールに換装したモトクロッサー。身長が多少低くても乗れるようになっている。
- 「身長なんか関係ねぇ!誰がライダーとして一番速いのかを白黒付けようじゃあないか!」
- モペット
- レーサーレプリカ
- つなぎとフルフェイスのヘルメットを被って乗るバイク。合い言葉は「やらないか?」
- 膝が地面と接触した回数が多いほど階級が上がる。
- スーパースポーツ
- 一般人から見たら、レプリカと勘違いされるかわいそうなバイクだけど、レプリカよりも過激です。
- 窃盗団向けの情報番組で、毎日のように「速い・軽い・高い」と宣伝されている。街中でタイヤの端があまりんぐな車両を見ても、生暖かい目で見守る事が法律で認可された。
- ツアラー
- その名の通り、長距離ツーリングをかなりのハイペースで楽に移動できるバイク。欧州では160km/hくらいの速度でのツーリングが当たり前なため、風圧疲れをなくするための大型スクリーンが付いた空気抵抗の少ないフルカウル車が多い。
- メガスポーツ
- 「街乗り? コーナーの多い峠? そんな物に興味はない」と言わんばかりに、最高速を追い求める半人半神。加速と最高速だけならどんな物でも敵わない。かつては川崎の独壇場だったが、本田にこてんぱんに犯され、その本田をスズ菌が犯し、そのスズ菌を川崎が犯し、犯し犯されのカオス状態である。
- 200km/hを超すスピードで走行しながらオービスに向かってピースができるようになればようやく半人前で、鳥みたいな名前のバイクにターボという未知の機構を搭載し離陸して一人前である。
- ビジネス
- 耐久性と燃費のバランスは最強。年配の方々から絶大な人気を誇る。スーパーカブはこのクラスのトップだが、スズ菌も狙ってる。ヤマハはそこそこ売れていたが、ビジネスバイクでは勝てないと判断し、ビジネススクーターを作って対抗しているとか。
[編集] 代表的なバイクメーカー
- ウオーターラインシリーズで言えばタミヤ。自動車で言えばトヨタ。さいきんやる気無い。ミニ四駆(ミニバンと読む)作ってたほうがイイモン。
- カタログ落ちした車種の純正部品は即廃盤になってしまう。
- ウオーターラインシリーズで言えばハセガワ。自動車で言えば日産。
- デザインと色使いには定評があるが、ブームを作っては後続に潰される。
- 30年間殆ど変わらない味が売りのSRが最後の砦だが、規制という名の環境団体の圧力により絶滅の危機に瀕している。
- ウオーターラインシリーズで言えばアオシマ。自動車で言えばスズキ。
- 変態! 変態!.......やっぱし変態!
- ウオーターラインシリーズで言えばフジミ。自動車で言えば三菱。どのメーカー系列の販売店からも「カワサキか……。」と言われる。なぜか伝説や硬派が売り。むしろそれしか売る物がない。 昔は売っている店が無くて存在自体が伝説だった。
- ワークスカラーである「ライムグリーン」は一般人からはカエルやバッタなどと言われるが、カワサキ信者は最大の褒め言葉だと思っている。
- 近年のネイキッドバイク流行をつくったのは同社であり、マッパなど名車が多い。
- 検閲により削除の科学力は世界一ィィィィィィィーッ!その割にはゴムとかの品質が悪いよママン。
- ドコドコドコ........。
- 縦のものを横にもできる知恵を最近身につけた。
- スイングアームは片持ちじゃないと気が済まない。
- ハーレーボロっと損って言うけど、日本製の電子部品使ってるからそんな事無いよ。シリンダーはカワサキ製。オートバイ(オート・バイブレーター)の語源ともいわれ、その名に恥じない
振動鼓動が魅力である。 - ソフテイルシリーズは、くそまじめな辞典の独裁者の談合体質を晒したために弾圧の対象となっている。
- ハーレーのお友達、むしろ子会社
- イギリス。バイクの他、女性用下着も作っている。他のメーカーが見限った3気筒エンジンをいまだに使い続けているというもっぱらのうわさ。
- 東京タワー?(それはスズキのインパルスじゃ!)
- ドカドカドカ........。
- 無謀にも市販エンジンにレース用機構を導入しているため故障が多い。
- 「ローマの休日」にスクーターを登場させるために、戦後アメリカ映画配給会社の強い圧力でイタリアに設立された国営メーカー。べスパと呼んだほうが通じやすい。
- モタードの老舗。とにかくモタードが大好き。未だに2スト125ccのモデルを作っているあたりは魅力的。チェーンソーも同じノウハウで製造している。
- オートバイの起源は韓国ニダ
- 試乗中にパーツが外れるクオリティ
- オートバイの起源は(ry
- 本田から技術を奪えるだけ奪って追い出した。
- 「日本と同じものが作れるようになりました。もう来なくてもいいです 」
- オフロードバイクメーカー。ハンス・トゥルンケンポルッ氏が仲間を集めて一日3台造ったのが始まりで、今も一日に3台しか造られない。
[編集] 自転車
詳細は自転車を参照のこと
オートバイの別形態として自転車が存在している。自転車は実在する乗り物であり、実際に倒れずに走っていることから、「自転車が倒れないならオートバイも倒れないはずだ」とする主張もあり、言うまでもなくオートバイと同じような論争が続いている状況だ。ただし多くの人が経験する通り、初めて自転車に乗ると倒れてしまう。このため超能力や魔法であるとする意見が優勢である。
だが他の意見も否定されているわけではない。特に実は自転車も幻覚であるとする説は、支持者は少ないものの確固たる勢力として存在している。また、構造が単純であり人間が簡単に持ち上げられる自転車と、エンジンなどがついた複雑で重いオートバイは別であるとする意見も根強い。
[編集] 関連項目
| この項目「オートバイ」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください。 私には書けません。 (Portal:スタブ) |

